scriptタグはbodyタグ内に記述しよう|ページ表示速度改善

サイトの表示速度を改善・向上させるために必要なことはいくつかありますが、その中で手軽に出来るのが今回紹介する方法です。

 

その方法というのは何かと言うと、タイトルに書いてあるとおりです。

 

 

scriptタグはbodyタグ内に記述しよう|ページ表示速度改善

 

scriptタグとは、Javascriptのことです。簡単に言うと、動きを付けるためのプログラミング言語ですね。

 

そしてbodyタグとは、HTML文書のコンテンツ・内容を示す要素のことです。

 

現在主流になっているソースコードの書き方は、scriptタグはbodyタグ内に書くことで、このような書き方になっているテーマは多いと思います。

 

なので、特に意識しなくてもテーマ側で最適化されていると思うので心配ないですが(STOK19など)、問題は「自分で調べて実装した場合」です。

 

コード系の記事って初心者には難しい内容が多い中、手探りで実装するのは大変ですよね。

 

そうして色々やっていくと、いつの間にかheadタグ内にscriptタグを書いてしまっている…なんてことも。

 

それで、結論を言うと、headタグ内にscriptタグを書くとページ表示速度に悪影響が出ます。

 

なぜなら、ブラウザがページを開く時はまずJavascriptから読み込もうとするためです。

 

Javascriptは、HTMLのテキストデータよりも遙かに重いです。

 

Javascriptの読み込みが終わるまでサイトの表示が一旦止まってしまうので、サイト表示速度が遅くなるというカラクリです。

 

難しいことは一切抜きで、取り敢えず「scriptタグはbodyタグ内に書く」でオッケーです。

 

心当たりがある方は、テーマの「header.php」を確認して、もしheadタグ内にscriptタグが記述してあればそれをbodyタグ内に移動させましょう。

 


参考元:WordPress高速化|1秒前半で表示する誰でもできる簡単な方法

 

一応、作業前には必ずバックアップしてください。加えて、編集前のファイルを複製しておけばより安心かと思います。

 

僕の体験談ですが、僕も色々調べてた結果として、headタグ内にscriptタグを書いてしまっていました。

 

なのでバックアップを取って、scriptタグをbodyタグに移動させたのですが、特に問題は起きませんでした(認識できている範囲は)。

 

参考になれば幸いです。

 

それでは。
チャオ(・∀・)

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