【超簡単】WordPressテーマの更新方法&更新時の注意点

チャオ(・∀・)♪

 

WordPressテーマの更新はどこからやるの?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

今回は、WordPressテーマの更新方法と更新の際の注意点について解説していきますね。

 

 

WordPressテーマの更新方法

 

WordPressテーマの更新には2つのやり方があります。

 

  1. ダッシュボードの「更新」から行う方法
  2. 外観の「テーマ」から行う方法

 

順番に解説していきます。

 

ダッシュボードの「更新」から行う方法

 

WordPress本体・プラグイン・テーマ等のWordPress全体に関する更新情報は、WordPressメニュー欄にある「ダッシュボード」の「更新」に通知される仕組みとなっています。

 

例えば「更新②」と表示されている時は、何かしらの更新が2件あるということを意味します。

 

WordPressにはセキュリティ面での脆弱性などの欠点があるため、定期的に更新をし続ける必要があります。

 

WordPress本体の更新はもちろんのこと、テーマやプラグインも常に最新のバージョンでないと、セキュリティの穴をついて外部から攻撃を食らうこともあります。

 

なるべくなら毎日、新しい更新がないかチェックしておくのが望ましいですね。

 

更新のやり方はとても簡単で、更新ボタンをクリックするだけでOKです。

 

チェックボックスにチェックを入れて一件ずつ更新することもできますし、一括で更新することも可能です。

 


 

外観の「テーマ」から行う方法

 

テーマの更新は、外観メニューからも行うことができます。

 

更新がある場合はテーマの上部に「新しいバージョンが利用できます。今すぐ更新」と表示されます。

 

青文字で表示されている「今すぐ更新」をクリックするだけで更新は完了します。

 

 

 

WordPressテーマ更新の注意点

親テーマに行った編集(カスタマイズ)は初期化されてしまう

 

テーマの更新は、一旦今のテーマを削除して新しいバージョンを再インストールするという仕組みになっています。

 

なので、親テーマに行ったカスタマイズなどの編集はテーマの更新の度に初期化されてしまう点に注意が必要です。

 

これは更新の仕様上仕方がないことなんですが、そのリスクを避けるために「子テーマ」を用意しているWordPressテーマもあります。

 

子テーマは親テーマをコピーしたものであり、子テーマを親テーマ(編集対象のテーマ)にすることにより、テーマ更新のリスクを回避できます。

 

カスタマイズ等の編集にかけた時間を全て失ってしまうことを考えると、子テーマを有効化してサイト運営をすることは必須だと言えます。

 

常に最新のテーマファイルをバックアップしておく

 

更新は基本的にやるべき作業なんですが、更新によって不具合などのトラブルに遭遇することも時にはあります。

 

万が一に備えて、テーマのファイルを一式ダウンロードして保管しておいた方が安全なので、FTPソフトを使ってダウンロードしておきましょう。

 

テーマのファイルは「あなたのドメイン/public_html/wp-content/themes」のディレクトリにあります。

 

バックアッププラグインでバックアップされたデータの中から、テーマファイルだけを抜き出して保存しておくのでもOKです。

 

 

まとめ

 

以上、WordPressテーマの更新方法と注意点について解説しました。

 

更新のやり方自体はとても簡単ですが、万が一に備えて常にバックアップだけは取っておきましょう。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

チャオ(・∀・)

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