賢さは学歴に比例しない

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最初に言っておきますが、誰のためにもならない記事です。読むだけ時間の無駄なのでブラウザバック推奨です(笑)

 

書籍やネット記事などで成功者の話とかストーリーとか色々読んでいていく中でつくづく思うのですが、成功に学歴って本当に必要ないなぁと思います。

 

中卒や高卒でも億稼いでいる起業家さん達はゴロゴロいますし、反対に良いとこ出の人でもなんだかパッとしない人は大勢います。

 

確かに高い学歴は社会で有利に働く場面は多いと思いますが、それは学歴という分かりやすい物差しが単に便利なだけで、高い学歴があるからと言って必ずしも経済的に成功するとは限らないんですよね。

 

何をもって「成功」かと言うのは難しいですが、「経済的な成功」を成功だと定義した場合、高い学歴はあまり必要ない・関係ないと思うわけです。

 

僕たちは無意識のうちに、高い学歴を持つ人を「賢い人」だと認識しますが、果たして高い学歴を持つ人全てが賢いのか?

 

と言うと、『そうじゃないよな』が正直な見解になります。

 

確かにたくさん勉強してきて豊富な知識を持っているのでしょうが、それはどっちかというと「頭が良い」というカテゴリーに分類され、「賢い人」というカテゴリーはまた別に存在すると考えています。

 

じゃあ「賢い人」ってつまり何なのか。

 

僕は、「状況に応じて柔軟に対応できて、問題解決能力の高い人」を“賢い人”だと定義しています。

 

いくら勉強ができて知見が豊富でも、それを現場で発揮出来なければ意味ないですよね。

 

どうあがいても、事件は現場で起きています。デスクの上じゃありません。

 

知見も併せ持ちながら、現場でしっかりと仮説・検証・改善を繰り返して問題を解決していく人が賢い人だと、僕は思っています。

 

冒頭で言った、立派な成功を収めている中卒や高卒の成功者達は、中には不祥事を犯す人もいますけど一概に「学歴がないから賢くない」とは言えないでしょう。

 

つまり何が言いたいかというと、低学歴でも高学歴でも賢い人はいるということです。

 

なんだか当たり前のように聞こえますけど、だけど僕たちは高い学歴(高学歴)を持つ人を無意識に賢い人だと認識します。

 

でもそうじゃないよねってところで、今回は終わりにします。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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