なぜアドセンス広告のクリック単価が1円や0円になるのか?

どうも、アドセンス一発合格請負人のリュウセイです!

 

クリック単価20~30円と言われるアドセンス広告で、なぜかクリック単価が1円や0円になっている事態に遭遇した事はありませんか?

 

僕も1円のクリック単価が何回かあったので、以前から不思議に思っていました。

 

アドセンス側の集計ミスかと思えば、実はそうではありません。

 

今回はその原因について解説していきますね。

 

この記事の対象者
  • アドセンス広告のクリック単価が1円または0円になったことがある方
  • クリック単価が1円または0円になってしまう原因について知りたい方

 

 

アドセンス広告のクリック単価が1円や0円になる原因とは?

 

考えられる理由は以下の2つです。

 

  • そもそもクリックなどされていない
  • 無効なクリックと判断された

 

特に有力な原因だと思われるのは「無効なクリックと判断された」という点です。

 

これについて更に深く解説していきますね。

 

無効なクリックとは

 

無効なクリックと判断された原因は以下の3つが挙げられます。

 

  • 自らクリックした
  • クリックされたもののすぐにブラウザバックされた
  • 不正にクリックされた

 

それでは、順番に見ていきましょう。

 

自らクリックした

 

アドセンス広告を自らクリック(自己クリック)することは重大なポリシー違反とされているので特に注意が必要です。

 

自らクリックしてしまう主な理由としては、

 

  • お金が欲しかった
  • 広告がしっかり機能しているか確認したかった

 

などの理由があると思います。

 

しかし、どんな理由があれど、広告を自らクリックするのは規約により固く禁止されているので絶対ダメです。

 

以前までは「Google Publisher Toolbar」というGoogle公式のChrome拡張機能を使うことで確認のための自己クリックができましたが、2020年5月にサービスが終了してしまいました。

 

クリックされたもののすぐにブラウザバックされた

 

ユーザーが誤って広告をクリックしてしまい、クリックした後すぐにブラウザバックしてしまって成果に繋がらなかった場合は、広告主を守るためにクリック単価が0円になります。

 

このような成果に直結しなかったクリックが何回も続くと、クリック単価を下げられることにもなり得ます。

 

ユーザーの行動を全て操作することが出来ないので、なるべく誤クリックを減らすような施策をしていく必要があります。

 

特に、SNSボタンなどのクリックボタンの近くにアドセンス広告を配置しないように留意しましょう。

 

例え意図的ではなくとも、「誤クリックを誘導している」とGoogleに見なされる可能性もあり、最悪の場合ポリシー違反に接触してアカウントを停止される事もあります。

 

不正にクリックされた

 

ロボットを使った複数回のクリックや、人為的な複数回のクリックによる行為は「不正なクリック」とされています。

 

不正なクリックは俗に“アドセンス狩り”とも呼ばれ、Webサイト運営者のアドセンスアカウントを停止に追い込む悪質な行為です。

 

近年ではGoogleもアドセンス狩りに対応してきているので、以前ほどの恐怖はありません。

 

しかし、不正クリックをみすみす放置する行為は危険なので、なるべく対策を打っておいた方が良いでしょう。

 

詳しくは「Googleアドセンス狩りの対策法4つを解説」で解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

 

まとめ

 

以上、アドセンス広告のクリック単価が1円や0円になる原因について解説しました。

 

あまりにも1円や0円のクリック単価が続くようであれば、改善をしていった方が良いでしょう。

 

誤クリックが複数回続いたり不正クリックが複数回続いたりすると、クリック単価の減少や最悪の場合ポリシー違反で面倒くさい事にも成りかねません。

 

原因をしっかり把握しておき、身を守るために対策しておきましょう。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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