Googleアドセンス広告を配置してはいけない箇所とその理由とは?

どうも、アドセンス一発合格請負人のリュウセイです!

 

Googleアドセンスを利用する上で、コレだけは絶対気を付けなければならないものがあります。

 

それは何かと言うと、「ポリシー違反への接触」です。

 

ポリシー違反だと判断される理由は以下の通りです。

 

  • 誤クリックを誘発させるため
  • 中身のないコンテンツに掲載するのは規約違反なため

 

ポリシー違反に接触してしまうと、最悪の場合アカウントが永久停止され、二度とアカウントを復旧させることができません…。

 

そうならないためにも、今回解説している項目については絶対に守って下さいね。

 

✔ この記事を読むメリット
  • 安全にアドセンス広告を運用できる基礎が分かる
  • ポリシー違反となる広告の掲載について分かる

 

 

ポリシー違反となるアドセンス広告の掲載

 

ポリシー違反に接触してしまうアドセンス広告の掲載については以下の通りです。

 

  • スマートフォンのファーストビューへの配置
  • 画像と画像の間への配置
  • リンクの近くへの配置
  • SNSボタンの近くへの配置
  • グローバルメニューに重なる部分への配置
  • サイドバーに設置した追尾型ウィジェットへの配置
  • クリックを誘導するテキストを添えての配置
  • 404 Not Found 等のエラーページへの配置
  • お問い合わせページなど中身のないページへの配置

 

それでは、順番に解説していきます。

 

スマートフォンのファーストビューへの配置

 

スマートフォンファーストビューとは、ブログに訪れた時にスマホ上で見える範囲(スクロールせずに見える範囲)のことです。

 

Googleアドセンス広告では、スマートフォンのファーストビューにレクタンブル大(336×280)のアドセンス広告を配置することを規約で禁止しています。

 

2017年5月から規約が変わり、レスポンシブかレクタングル中(300×250)なら掲載は認められるようになりました。

 

しかし、ユーザービリティを考えると無い方が良いため、極力ファーストビューには貼らない方がいいかもしれません。

 

僕は目次の下に配置させています。

 

画像と画像の間への配置

 

例えば画像を2枚貼り付ける際、一枚目の画像を貼った後にアドセンス広告を貼ってそのすぐ下に画像を配置させるなど、サンドイッチ状態でアドセンス広告を配置させるのはポリシー違反に接触します。

 

この配置もアドセンス広告の誤クリックを誘発させるためNGです。

 

リンクの近くへの配置

 

記事中に貼った内部リンクや外部リンクのすぐ上や下にアドセンス広告を配置させるのはポリシー違反に接触します。

 

自動広告の設定をしている場合などに起こりやすい事態なので、気になるようなら自動広告をOFFにするなどして対応してください。

 

SNSボタンの近くへの配置

 

Twitterのシェアボタンの近くなど、SNSボタンの近くにアドセンス広告を配置させるのはNGです。

 

内部リンク同様に気を付けてください。

 

グローバルメニューに重なる部分への配置

 

グローバルメニューとは、Webサイトの全ページに共通して表示されるメニューのことです。

 

ヘッダーに表示させている例がよくありますが、ここに重なる形でアドセンス広告を配置するのもポリシー違反となっています。

 

サイドバーに設置した追尾型ウィジェットへの配置

 

追尾型ウィジェットとは、画面のスクロールと共にウィジェット(サイドバーに設置するブログパーツ)が追尾してくるタイプのもので、ここにアドセンス広告を貼り付けるのもポリシー違反となっています。

 

クリックしろ!』と言わんばかりの主張が激しい広告配置はペナルティを喰らう確率が高いので止めておきましょう。

 

クリックを誘導するテキストを添えての配置

 

クリックはこちら』や『クリックしてください』などのテキストを添えてからアドセンス広告を配置するのもNGです。

 

あくまで自然にクリックされるような広告配置が望ましいです。

 

404 Not Found 等のエラーページへの配置

 

404 Not Foundとは、リンク先のページが閉鎖したりURLが変更になってページが存在しなくなったりする際に表示されるエラーページです。

 

404 Not Foundは「中身のないコンテンツ」として規定されているため、ここにアドセンス広告を貼り付けるのはポリシー違反です。

 

内部リンク先がエラーページになっていないか、よく確認しておきましょう。

 

お問い合わせページなど中身のないページへの配置

 

こちらも404 Not Found同様「中身のないコンテンツ」として規定されているため、ここにアドセンス広告を貼り付けてはいけません。

 

自動広告を使用する際は、除外ページ設定で除外しておきましょう。

 

お問い合わせページのように、コンテンツではないページは全て除外しておくのが好ましいですね。

 

 

まとめ:ポリシー違反のない健全なアドセンス広告運用を心掛けよう

 

以上、ポリシー違反となるアドセンス広告の掲載について解説しました。

 

ポリシー違反になるとGoogleから警告が届き、所定の期間内に改善されないなどして悪質だと判断された場合は、アカウントを停止されてしまいます。

 

一度アカウントを停止されてしまうと、二度と復旧は出来ないと言われています。

 

そうならないためにも、ポリシー違反には細心の注意を払ってアドセンス広告を運用していきましょうね。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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