Webサイトをアプリ化させる方法【アイコンの作成と設定方法も!】

自分のサイトをアプリ化してかっこよく魅せたい。どうやったらアプリ化できる?

 

今回は、Windows10のGoogle Chromeという動作環境にて、Webサイトをアプリケーション化する方法について書きます。

 

例えば自分のサイトを紹介したい時は、サイトのURLを相手に教えたり送信したりなどしますが、アプリ化すればアプリごと共有したり送ったりできます。

 

アプリケーションが持つメリットを活用できるようになるので、やり方を知っておいて損はないでしょう。

 

意外と簡単にアプリ化できるので、ぜひお試しあれ。

 

 

Webサイトをアプリ化させる方法【アイコンの作成と設定方法も!】

 

Webサイトのアプリ化

 

Chromeを開いて、右上のある「︙」をクリックして「その他のツール」→「ショートカットを作成」の順番にクリックします。

 

 

ポップアップが表示されるので、「ウィンドウとして開く」にチェックを入れて「作成」をクリックします。

 

 

なんと、たったこれだけでサイトのアプリ化は完了です。

 

すぐにアプリが立ち上がるので、動作を見てみましょう。

 

 

アドレスバーがなくなり、正真正銘のアプリの見た目になっているのが分かります。カッコイイですね。

 

作成したアプリはデスクトップに自動的に追加されます。

 

 

そして、タスクバーにもしっかり1つのアプリとして表示されているのが確認できます。オシャレですね。

 

 

アプリのアンインストール方法

 

アプリをアンインストールしたい時は、上にある「︙」をクリックしてアンインストールの項目から削除を行いましょう。

 

 

アイコンの変更方法

 

作成したアプリには、自動的にアイコンが指定されますが、これは変更することが可能です。

 

オリジナルアイコンを作成して、それをアプリのアイコンとして設定するという流れです。

 

アイコンとして使う画像は、BMP形式(ビットマップ)で保存されたものに限ります。また、ファイル名の後に「.ico」を付ける必要があります。

 

アイコンを用意したら、デスクトップにあるアプリを右クリックして、「プロパティ」からアイコンの変更を行っていきましょう。

 

 

プロパティを開くと「アイコンの変更」があるので、それをクリックします。

 

 

作成したアイコンファイルを指定するので、「参照」をクリックします。

 

 

アイコンファイルを選択したら、「OK」をクリックします。

 

 

選択したアイコンに変わっていることを確認したら、「OK」をクリックして完了です。

 

 

 

以上です。

 

 

まとめ

 

自分のサイトをアプリケーション化すると、不思議と愛着が湧きます。これって結構重要だと思うのですが、どうでしょう。

 

ちなみに、通常のサイトと同じくオフラインだと接続ができないので、その点は注意です。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
チャオ(・∀・)

 

 

PS.
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