サイトの最適化テストができる「WebPageTest」でパフォーマンスを計測してみた結果…

今回は、サイトの最適化テストが行えるGoogleの無料Webサイト「WebPageTest」を簡単にご紹介する回です。

 

無料なのに多機能という相変わらずのGoogleクオリティ。

 

ですが内容が難しいので、単に「WebPageTest」というサイトの存在を知っていただくだけに留めておきます。

 

 

WebPageTestとは?

 

Webサイトのパフォーマンスを計測するためのWebサイトで、無料で利用できます。

 

テスト環境などの条件を設定して、仮想環境でテストを行える点が最大の特徴です。

 

WebPageTest – Website Performance and Optimization Test

 

 

WebPageTestの使い方

 

使い方はとっても簡単で、テストしたいサイトのURLを入力(①)して、テスト環境を設定(②)してテストを実行(③)するだけ。

 


※日本語翻訳しています

 

テスト実行に時間がかかる場合がありますが、WebPageTestのサーバが重たくなっている可能性があるので、その時はしばらく時間をおいてから再度テストを行ってみてください。

 

 

テストを終わると結果が表示されます。

 

右上にページランクが表示されますが、最高は「A」で最低が「F」です。

 

例として当ブログ(リュウセイブログ)の結果を見ると、セキュリティスコアだけFで、他のスコアはAという結果になっています。

 

ですがあくまでテストなので、結果は目安程度に留めておくのが無難だと思われます。

 

スコアの下に概要が表示されていますが、ここで見るべき部分は「Webバイタル」の項目です。

 

Webバイタルの意味については、下記の記事で触れているので、合わせて参考にしてみてください。

 

GTmetrixでサイト表示速度の測定|重視すべきポイントとは? | リュウセイブログ

 

ぜひあなたも、自身のサイトのパフォーマンスを図ってみてはいかがでしょうか?

 

それでは。
チャオ(・∀・)

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