Web魚拓の取り方|リンクが切れてもこれで安心!

「外部リンク先がリンク切れを起こされると困る」って時におすすめなのがWeb魚拓です。

 

今回はWeb魚拓の取り方についてご紹介していきますね。

 

 

Web魚拓とは?

 

Web上にあるページをそのままの状態で保存できるサービスです。

 

謂わば、「Webサイト全てをスクリーンショットで保存したもの」みたいな感じです。

 

Web魚拓サービスを使えば、たとえリンク先が消滅しても、半永久的にページを保管していつでも閲覧することができます。

 

主な使用用途は以下の通り。

 

  • 有益な外部リンク先を半永久的に保存したい
  • リンクエラーに振り回されたくない
  • 悪質なサイトなので訴訟の証拠として残したい

 

当時のページの状態を100%そのままで保存するのは難しいですが、でも100%にほぼ近い状態で保存できます。

 

覚えておいて損はない方法ですね。

 

 

Web魚拓の取り方

 

株式会社アフィリティーが運営しているサービスが有名です。

 

まずは「Web魚拓」にアクセスしてみましょう。

 

 

それでは、使い方について解説していきます。

 


魚拓を取りたいURLを貼り付け、「検索と確認」をクリック


 


「取得」をクリック


 

Web魚拓は、過去に誰かが取得していればそれを共有することができます。

 

まだ誰もそのサイトの魚拓を取ったことがないのであれば、「このまま魚拓をとる」から新規取得していきましょう。

 

取得に失敗した場合はエラーメッセージが表示されます。

 

取得に成功したようでも画面が表示されない場合は、少し時間をおいてみてください。

 

また、キャッシュデータの取得を制限しているサイトの場合は魚拓が取得できない場合もあります。

 

Web魚拓を削除したい場合

 

ページの権利者(著作権を持っている者)であれば、魚拓の削除依頼を出すことができます。

 

削除依頼を出す際は、Web魚拓の運営元である株式会社アフィリティーに問い合わせましょう。

 

 

その他のWeb魚拓サービス

 

株式会社アフィリティー以外でもWeb魚拓を取得できるサービスはあり、アメリカの非営利団体が運営している「Internet Archive」もおすすめです。

 

アフィリティーのWeb魚拓サービスと違うのは「自動収集機能が備わっている」点であり、Web魚拓よりもアーカイブされたWebサイト数が多いです。

 

使い方は簡単です。

 


魚拓を取りたいURLを貼り付ける


 


「このURLをWaybackMachineに保存します」をクリック


 


「SAVE PAGE」をクリック


 


魚拓URLの取得完了


 

画像の赤枠で囲った部分が取得した魚拓URLです。

 

 

このように、取得エラーが出た時は、トップページに戻ってもう一度取得を試みてください。

 

キャッシュデータの取得を制限しているサイトでなければ、取得はできるはずですので。

 

 

一時的であればGoogleのキャッシュ機能でもページは保存されている

 

上記のWeb魚拓サービスを使って取得する方法以外でも、一時的であればGoogleのキャッシュ機能でもページは保存されています。

 

「cache:http://www.****.com/」

 

このように、「cache:(ページのURL)」をGoogleブラウザで検索すれば、キャッシュによって保存されたページを見ることができます。

 

キャッシュはいずれ消されるので、あくまで一時的な処置となります。

 

 

まとめ

 

Web魚拓を取っておけば、リンク先のページが消失した場合でも安心です。

 

リンク先が消失すると困るって時に利用してみてください。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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