人生の無駄な時間ランキング10選【時間とはあなたの命そのもの】

こんにちは、リュウセイです。

「時間は自分の命と同じだ!」みたいなセリフ、一度はどこかで聞いたことありますよね?

成功者達がよく言っている台詞ランキング第一位(当社調べ)ですが、「まさにおっしゃる通り!」だと僕は思っています。

考えてみると、我々は「オギャー!」と生まれた瞬間から死へと一歩ずつ歩み始めているとも言えるわけなので、たった1秒がどれだけ儚いかって話ですよ。

しかしそうは言っても、「時間」という存在は時計の針でしか見えません。だから、「時間を無駄にしているよ」と言われてもイマイチ実感が湧かないのが正直なところですよね。

時間は何より大切だと頭では理解していても、どうしてもダラダラと無駄な時間を過ごしてしまうんだよね…
もっと効率良く生きたいとは思っているけど、色んな誘惑につい負けてしまうんだよね…

そうそう、ホントに誘惑だらけですよね。今はネットがあるから、24時間ずっと誘惑に晒されていると言っても過言じゃあないですよ。

でも、どんな時代であっても「1年365日1日24時間」の原理原則は不変です。なのでいくら「昔の人はいいよね、誘惑が少なかったから」と愚痴っていても、残念ながら現実は変わらないのですよ。

誘惑が多い中で、いかに無駄な時間を削っていくか。いずれにせよ人生時間は限られているので、「無駄な時間を削って、1秒1秒を稼いでいく」ことは全人類の課題です。

ということで今回は、そんな「人生における無駄な時間」とも言える場面を、ランキング形式で10個ほど挙げてみました。また、時間を無駄にしない方法についてもあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

どんどん無駄な時間を削って、有意義な人生にしていきましょう。

人生の無駄な時間ランキング10選|時間を無駄にしない方法もセットで

ランキングの順位は僕の主観によるものです。

「時間の無駄だと思える場面」は挙げ出すと本当にキリがないので、毒性の強いものから順に10個に絞りました。

【1位】長い通勤時間

栄えある第一位に選ばれたのは「通勤時間」です。

通勤時間って、無駄じゃないですか?

だって、例えば通勤に1時間かかるところを5分に短縮できたとしたら、その浮いた時間を他の事に充てられますよね。朝5時に起きるところを6時に起きるとか、そういう余裕も生まれますから。

おまけに、電車通勤なら遅延の可能性、車通勤なら交通事故の可能性が常に付き纏います。通勤というのは、時間の無駄だけではなく、色んなリスクがあるんですね。

「通勤手当が出るから無駄ではない」という声が聞こえてきそうですが、お金は手当してもらっても「時間」は手当してもらえません。お金は使ってもまた稼げばいいですが、時間だけは1億円払っても買えないのです。

なので、「通勤時間は無駄である」と言えます。

いやいや、通勤時間を利用して読書とか音声学習しているから、決して無駄じゃないんだ!

ばか!それって「やむを得ないからせめて時間を有効活用している」にすぎないだけでしょ!通勤中の電車や車の中じゃなくて、家やカフェでゆっくり読書が出来るならそれに越したことはないでしょう?

色んな事情があるにせよ、長い通勤時間には基本的にデメリットしかありません。時間とはまさに自分の命そのものですから、通勤時間が短いほど人生はきっと有意義になりますよ。

長い通勤時間で時間を無駄にしない方法

  • 早めに家を出てピーク時間を避ける
  • 会社に近いところに住む
  • 在宅勤務ができる会社に転職する

【2位】暇つぶしのためのネットサーフィン

ネットサーフィンとは、インターネットで次々にサイトを辿って情報を閲覧することです。ネットサーフとも言われたりしますね。

もしダラダラとネットサーフするのが習慣になっているのだとしたら…

とんでもない人生の損失ですよ。自分の命をドブに捨てていると言っても過言ではありません。

特に「まとめサイト」はめちゃくちゃ毒性が強いので、ホントに要注意です。

アレの怖いところは、「色んな知識を手に入れた気になってしまうところ」にあります。しかし実際には、何の役にも立たないことの方が多いです。

「まとめサイトにはある意味、才能が集まっている」というのは確かにそうかもしれないですけど、でも結局最も得をしているのはユーザーではなく「サイト運営者」なんです。

どういうことかって言うと、「広告収入」です。サイトにたくさんアクセスを集めて、サイトに張ってある広告をクリックしてもらうことで収入を得ているのですね。

つまり、記事を投稿する側であろうがそれを閲覧する側であろうが、どっちも広告収入を得るための「搾取対象」ってことです。

実際に搾取されているわけではないですが、「有益ではない情報で人を集めて、広告をクリックしてもらって、“サイト運営者だけ”がお金が得ている」という意味での搾取ですね。

しかも、ああいったサイトに流れている広告って、言っちゃ何ですけど凄くレベルが低いじゃないですか?量産型の美少女系スマホゲーかなんかのエロ広告ばかりな気がするんですが、やはり儲かるんでしょうね。(バカほどエロに飛びつく)。

ちなみに、電通調べによると、ネット利用者の2割の人が1日に何度もまとめサイトを利用しているそうです。主なユーザー層である10代・20代がまとめサイトを利用する一番の理由としては「暇つぶし」だそうで、まさに時間の無駄ですね。

まとめサイトを利用する理由については、「暇つぶし」という回答が最多で、次いで「情報がまとまっていて見やすいから」、「マスメディアより幅広い、様々な情報を入手できるから」という理由が多い。ただし年代別で回答に差が見られ、10代・20代の回答は、1位が「暇つぶし」、2位が「楽しいから」で、まとめサイトが娯楽のひとつとして定着していることがうかがえる。一方、50代・60代以上の回答は、1位が「情報がまとまっていて見やすいから」、2位が「マスメディアより幅広い、様々な情報を入手できるから」となっており、まとめサイトを情報源として利用していることがわかる。

「まとめサイト」の利用実態調査 2割の人が1日に何度も利用 電通PR調べ | 株式会社デルタマーケティング

「情報収集のため」という理由も多いそうですが、情報の質が低いので個人的にはおすすめしません。

ということなんで、もしまとめサイトのネットサーフが習慣になっているのだとしたら、明日から即刻辞めるべきです。そもそも、「特に目的はないけど、暇つぶしのためにネットサーフする」こと自体を改めるべきですね。

暇つぶしのためのネットサーフィンで時間を無駄にしない方法

  • 「無駄だな」と正直に思うのであれば、まとめサイトへのアクセスを一切断つこと
  • 読書やブログなどで情報収集をする

【3位】ダラダラとテレビを見る

テレビも時間の無駄ですね。

バラエティ番組とか、確かに面白いのは分かるんですが、「一番得をしているのは誰か?」という視点で考えてみてほしいんですよ。明らかに「テレビ局」なんですよね。

CMを流している企業も得をしていますが、「一番得をしているのは誰か」視点で見ると、結局は「そういった場を提供しているテレビ局」です。

もちろんだからと言って「テレビは完全に無駄である」ということではなく、要はあなたの姿勢の問題なんですよ。

つまり「惰性で見るのがダメ」ってことです。

これもネットサーフィンと同様に、ただの暇つぶしのために見ているその姿勢がダメなのです。そういう姿勢で見ている限り、100%時間の無駄ですね。

もし「惰性でテレビを見てしまっているな」と感じるのならば、それは時間の無駄なので、今日から改めましょう。

テレビを見ることによって、明らかに現実の生活が豊かになっていると思うのであれば、引き続きテレビの前に座っていてもいいかもしれません。

あと、テレビで情報収集するのは辞めましょう。なぜなら、「情報が遅い=古い」からです。

ネットならば(良くも悪くも)すぐに情報が流れてくる一方、テレビは「この情報を流すべきか?」という稟議がいちいち挟むので、どうしても情報発信が遅れるのですね。

ニュースとかも、結構誤った情報やいい加減な主張が飛び交っているんで、「ニュースの情報はすべて正しい」とは思わない方が身のためです。

それならば、Googleニュースを読みましょう。釣りタイトルも中にはありますが、「ニュースはテレビしか見ない」だと情報弱者なんで、積極的にネットニュースにも手を伸ばすべきです。

惰性で見るバラエティ番組や討論番組、誰それが浮気したなどの価値の薄い芸能ニュース、それらからなるべく距離をとっていくことをおすすめします。

ダラダラと見るテレビで時間を無駄にしない方法

  • 「家に帰ったらとりあえずテレビをつける」を辞める
  • 時間潰しを目的にテレビを見るのは辞める
  • テレビから流れてくる情報は古いので、情報収集したところであまり意味はない

【4位】惰性で見るYouTube

やはり時間の無駄となる要因は「惰性」です。

惰性で見るYouTubeも当然ながら時間の無駄であり、自分の命を捨てています。

YouTubeも広告収入で成り立っているので、たくさん見てもらえるほどに収入が上がる仕組みになっています。

広告収入で成り立つビジネスモデル(広告がクリックされるとお金が入る仕組み)である以上、「特に目的はなく、単なる暇つぶしでダラダラ見てくれる人」は運営者にとってはウェルカムでしかありません。

YouTubeの場合は広告のクリックに依存しない(一定時間再生されると収入になる)広告もあるので、アクセスさえ集めれば稼げますね。

だから、惰性で見るのではなく、「学ぶ姿勢」で見るようにしましょう。あくまで姿勢の問題であり、YouTube自体は本当に素晴らしいメディアです。

息抜きもいいですけど、せっかく貴重な人生の時間を使うわけですから、自分の利益になるようなYouTubeの使い方をしませんか?動画配信者だけが広告収入を得て一人勝ちだなんて、面白くないですよね。

YouTubeの良いところは、テレビなんかとは違って、「自分も広告収入を得られる立場に立てる」というところです。

Googleアカウントさえあれば誰でも簡単にYouTubeで自分のチャンネルを立ち上げられるので、テレビなんかとは違って、誰にでも可能性の扉が開かれているのです。テレビなんかとは違って。

僕もかつてはYouTubeを見るのが何よりの楽しみで、それこそ全盛期だと毎日見ていたし、休日だと半日以上は見ていたという状況でした。凄く楽しかったので、「時間の無駄だ」なんて正直思ってもなかったですね。

しかし、今では「YouTubeを見るのは一週間に一日だけ、そして3時間まで」と決めています。さすがにダラダラと見続けるのはよくないと感じ、メリハリをつけることにしたのです。

すると、寧ろメリハリをつけた方がより有意義な時間になることを発見して、一つの小さな成功体験になりましたね。

YouTubeに限った話ではなく、何事も「メリハリ」をつけることが惰性を打破する良い処方箋になリますよ。

もしあなたもYouTube沼にハマっているとしたら、ぜひ自分なりのメリハリ法を編み出して抜け出してみてください。応援しています。

惰性で見るYouTubeで時間を無駄にしない方法

  • 「何の目的もなく惰性で見ている自分は、動画配信者が広告収入を得るために搾取されている」と強く自覚する
  • 「エンタメ目的でYouTubeを見るのは一週間に一日だけ」と自分なりのルールを決める
  • YouTubeを開くとどうしてもダラダラ見てしまうのなら、いっそのことYouTube断ちも検討してみる

【5位】寝溜め

寝溜めとは、まとめて睡眠を取ることで睡眠不足を解消しようとすることですね。

例えば、平日は睡眠時間が5時間だから、日曜日くらいは12時間寝て足りていない睡眠分を補おうとするなどです。

しかし、実は寝溜めは「体内時計」を狂わす行為なので逆効果なんです。つまり、寝溜めしても睡眠不足が解消されるワケではないってことですね。

寝溜めをするくらいなら、「就寝時間と起床時間を毎日同じにすること」が大事です。これを原則として、自分に合った睡眠時間を探すべきなんですね(僕はそう考えています)。

せっかくの休日の一部を寝溜めに当てるのは非常に勿体ないことだとは思いませんか?それならば、就寝時間と起床時間を毎日同じにして、体内時計を整えておくことを強くおすすめします。

寝溜めで時間を無駄にしない方法

  • 起床時間と就寝時間を毎日同じにして体内時計を整えて、寝溜めをしなくてもいいように健康管理をする

【6位】スーパーのレジ待ち

スーパーのレジ待ちを時間の無駄だと自覚している人、どれだけいるのでしょうか?

ただ並んでぼーっとしているだけでいいので楽かもしれないですが、基本的に「待ち」という行為は時間の無駄です。

たまに遭遇するやる気のなさそうな店員さん、とにかく細かい小銭を出してお会計するお年寄り、カードで支払おうとするもののなかなかカードが見つからない人、めっちゃ大量に買い込んでいる人…

このような人たちが確実にあなたの時間を奪っていきます。

「レジ待ちなんてせいぜい長くても10分くらいでしょ」と思うかもしれませんが、「自分の大切な時間が奪われている」のは事実なんです。アイスも溶けるし。

ていうか明らかに、プロであるはずの店員さんより素人の自分がセルフレジで打った方が早いケースってありますよね。

レジ打ち店員さんも大変なのでしょうけど、「いや日頃から数こなしててその速度なの?」と疑問に持つこともたまにあります。

だから、セルフレジで会計した方が時間の節約になりますよ。セルフレジなら仲間達と協力してレジ打ちできるので、普通のレジよりも早く会計できますからね。

ただセルフレジの欠点は、計り台に商品を全て載せないといけないので、量が多かったり飲料を段ボールで買ったりした時などは会計がやりづらくなる点です。

あと店員さんが少なかったりすると、何かエラーが発生した時にすぐ駆けつけてくれないこともありますね。

売り場面積に対してレジ数が少ないスーパーとかもザラにあるので、もうちょいレジ数と店員さんを増やせば回転率も上がるはずですが、人件費などがかかるので厳しいのでしょうね。

コープなどの宅配サービスを使えば、買い物に行く手間と時間が節約できますし、レジ待ちもしなくていいので快適です。

宅配サービスの欠点は「すぐに物が手に入らない(配達されるまで時間がかかる)」という点ですが、宅配でまとめて買っておいて、細かい物はスーパーのセルフレジでサッと会計するのはどうでしょうか。

宅配なのでスーパーで買うよりも高くなると思いますが、「時間をお金で買う」という意味で選択肢に入れるのは賢い判断ですよ。

スーパーのレジ待ちで時間を無駄にしない方法

  • セルフレジも積極的に使っていく
  • コープなどの宅配サービスでまとめて買っておき、足りない物はスーパーのセルフレジでサッと買う

【7位】誹謗中傷をする

誹謗中傷とは、暴言などの心無い言葉を一方的に浴びせることです。建設的な意見をぶつけ合う討論とは違って、とにかく相手が傷付くような言葉を意図的に選んでぶつけるのが誹謗中傷ですね。

誹謗中傷することで、ストレスが発散して気分が晴れるなどメリットを感じている人もいるかもしれないですが、「百害あって一理なし」だと肝に銘じましょう。

有害です。存在意義も存在価値もありません。

なぜなら、何の生産性もないからですね。「生産性がない」とはつまり、世の中に価値を提供できていないってことです。

生産性がない人が一様にダメなのではなく、「誹謗中傷という何の生産性のないことをする奴が終わってる」んです。言わずもがな時間の無駄!

もし少しでも誹謗中傷をやった経験があるならば、金輪際やめましょう。もう一度言いますが「百害あって一理なし」です。

「ネットだから匿名でやれば絶対に身バレしない」という時代は終わりました。これからネットの在り方もどんどん変わっていくでしょうね。

リツイートも「本人の発言」と認定 名誉毀損訴訟、伊藤詩織氏が勝訴:朝日新聞デジタル

誹謗中傷で時間を無駄にしない方法

  • 誹謗中傷はやらない一択(異論は認めない)

【8位】無駄に人と会う

やたらと「寂しい」とか言って人と会いたがる人っていますよね?

言っちゃあ悪いんですけど、無駄に人と会いたがって時間を消耗している人を見ると、正直なところ失笑してしまいます。

育った環境なども影響していると思いますが、常に誰かと一緒にいないと自尊心とかを保てないというのは、かなり危険だと感じます。

なぜ危険かというと、何かの要因で人との接触を絶たれた場合、最悪の結末になってしまう恐れもあるからですね。

結論、強い人間とは「孤独に強い人間」です。

単純に「ぼっちが強い」という話ではなく、誰かと過ごす尊さも大切にしつつ、たとえ一人であっても自分なりに楽しみを見つけて過ごせる人が何だかんだ最強人類だと考えています。

孤独に強くなるためには、「一人で楽しめる趣味みたいなもの」を持つことです。「誰かと一緒にいないと楽しくない」ではなく、「誰かと一緒にいる時間も楽しいけど、別に一人でも十分楽しめるぜ」という心の余裕が大切ですね。

どうせ死ぬ時は一人きりですし、信頼できる仲間達とせーので一緒に死ねるわけではないので、生きている内から孤独への耐性をつけておくと良いですよ。

ちなみに僕は、孤独に強いほうです。友達とワイワイガヤガヤやるのは確かに楽しいと思えますが、でもそれはメリハリが取れているから楽しいのであって、いつもワイワイやってたら有り難みが薄れます。

「孤独」と「集合」の両方を生きられるのが大事だと僕は思っていて、配分は人それぞれだと思いますが、僕は孤独のウェイトが大きいです。

人と会うこと自体を否定しているわけじゃないので、人との付き合いも大切にしつつ、孤独に強くなることにも意識を向けてみると良いでしょう。

無駄に人と会うことで時間を無駄にしない方法

  • 孤独に強くなるために、一人でいる時間を意識的に増やしてみる
  • 一人でも楽しめる趣味みたいなものを見つけて、それに没頭してみる

【9位】渋滞

車を運転する以上、避けて通れないのが渋滞。もちろん時間の無駄です。

下記の記事によると、渋滞の発生原因で最も多いのは「交通集中渋滞」だそうです。

仕組みを知れば対策方法も見えてくる?なぜ渋滞は起こるのか|MaaS・スマートシティの事例を多数掲載|MaaS・スマートシティの事例を多数掲載|Mobility Transformation[モビリティ トランスフォーメーション]

じゃあなぜ交通集中渋滞に巻き込まれて時間を無駄にしてしまうのか?って考えると、「みんなと同じタイミングで行動するから」です。

分かりやすいのが、GWやお盆ですよね。毎年この時期の渋滞の様子は、もはや日本の風物詩と化しています。

つまり、渋滞で時間を無駄にしないためには、「みんなと同じタイミングで行動しないこと」ですよね。と言っても、一般的な暮らしをしていると、どうしても周りと足並みが揃ってしまうので難しいと思います。

子供は学校に行き、親は会社に行く…というライフスタイルだと、まとまった休みが取れるのはGWなどの記念日になりますからね。そうなると必然的に「GWにどこそこ行きたい!」ってなるので、それがあの結果を生み出しているのです。

「GWだから旅行しないといけない!」とか「お盆だから帰省しないといけない!」などの一般常識がある限り、そしてそれに従っている限り、渋滞に巻き込まれ続けるでしょう。

そもそも、車を運転する以上、渋滞には巻き込まれる運命と言えますね。僕も車を運転するので被害者の一人です。その理論でいくとみんな被害者か。

まぁ、せめて自分が渋滞の元とならないように、周りに合わせた運転をするべきですね。

無駄に人と会うことで時間を無駄にしない方法

  • 車を運転する以上、渋滞には巻き込まれる運命なので諦める(渋滞になりやすい時間帯や時期をなるべく避けることぐらい)

【10位】時間潰しの長電話

そもそも電話自体が時間の無駄…と言いたいところですが、百歩譲っても長電話は「ほぼ」時間の無駄です。

なぜかと言うと、「どうせ大した話してないから」

主観ですけど、30分超えたら長電話かなと思っています。ですが、長電話は完全に時間の無駄だとは言いづらくて、時と場合によりますね。

例えば、普段会えない家族や友人などと積もり積もった話をする長電話のケースだと、それは価値のある時間だと思います。遠方の人と話ができるのは電話かzoomなどのビデオ通話くらいなので、それは有意義な長電話ですよね。

じゃあどんなケースにおける長電話が時間の無駄かって言えば、「別に会おうと思ったら簡単に会える相手と、暇だからという理由でする長電話」です。

いや、それ意味あります?って言いたい。意味ないですよ。

そんなに話をしたいことがあるなら、直接会ってカフェでも行って話をしたら済む話じゃないですかね。

電話というのはそもそも「要件を伝えるためのツール」なので、要件がないなら出番はありません。

「暇だから電話する」とはつまり、「要件がない」ということなので、時間潰しの長電話は完全な時間の無駄なんです。

時間潰しの長電話で時間を無駄にしない方法

長電話するくらい話したいことがあるなら、直接会ってカフェで話し込んだ方がよっぽど有意義な時間になる(生で語り合うのが最強)

「時間の無駄=命の無駄」だと捉える

「時間の無駄」というテーマで書いてきましたが、「無駄とは何か?」を定義するのは難しいですよね。

無駄だと思えてもちゃんと意味があったり、逆に意味があると思ってやったのに実は無駄だったりとか。

人それぞれ定義は違うので、この記事で挙げたランキングの中には「これは無駄だとは思わない」というものもあるでしょう。

しかし、事実として「自分に与えられた時間は有限であり、一人一人与えられた時間の長さは違う」のです。つまり、時間とは自分の命そのものなんですね。

自分に残された時間(命)はあとどれぐらいか、誰も知ることはできない。

可視化できないからこそつい時間を無駄にしてしまうけど、もし明日がXデーだと分かったら、あなたはどんな時間の過ごし方をしますか?

日常を生きていればいくらでも命を落とす瞬間は訪れるわけで、明日は大丈夫という保証はどこにもないんです。

だからこそ、「時間の無駄=命の無駄」だと捉えて、日々を生きるべきですよ。

でも、なかなか意識改革って難しいですよね~。

ということで、ここまで読んでいただきありがとうございました。

では(`・ω・´)ゞシツレイシマス

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