人生の無駄な時間ランキング10選【時間とはあなたの命そのもの】

こんにちは、リュウセイです。

「無駄な時間」と聞くと、あなたはどんな場面を想像しますか?

もちろん何を基準に「無駄か否か」を判断するかは人それぞれですが、

我々は生まれた瞬間から「死」へと歩みを進めている

これは紛れもない事実です。

つまり、「時間の無駄=命の無駄」です。

このことを念頭に置いて、「人生における時間の無駄とは何か?」を一緒に確認して行きましょう。

ランキング形式にしてみたので、エンタメ感覚でワクワクしながら読んでみてください。

目次

人生の無駄な時間ランキング10選

腕時計を指差すサラリーマン

ランキングの順位は僕の主観によるものです。

毒性の強いものから順にランキング形式で並べましたが、並び順はわりと適当です。

【1位】いじめをする時間

いじめる人といじめられる人

個人的に時間の無駄No.1なのが、「いじめ」です。

いじめが時間の無駄な理由については、以下の通り。

  1. 誰も幸せにならない
  2. 成長しない
  3. キリがない

誰も幸せにならない

考えなくても分かることですが、いじめは誰も幸せにしません。

いじめた方は一時の快楽だけで終わり、いじめられた方はずっと記憶に残ってしまいます。

いじめをしてしまう最大の原因は「不安」にあると思っており、自分より弱い存在をいじめることで「自分は強い」と安心したいという弱い心にあるんですよね。

他者をいじめることでしか自分の強さを誇示できない奴は、恨みを買いやすいので、絶対にハッピーエンドにはならないと僕は思います。

成長しない

いじめは何の生産性もないので、どれだけいじめの鍛錬を積もうが、全く成長には期待できないですね。

「成長なんか期待してないからいじめていい」という話ではなく、そもそもいじめは「時間の無駄」なんですよ。

自己の成長に1ミリも繋がらないことをしていたって、恐ろしく時間の無駄じゃないですか?

如何なる理由があっても、いじめはやっていい行為じゃない。いじめは殺人とほぼ同じです。

終わりがない

どれだけいじめをしたって、自分の不安は絶対に晴れることはないので、終わりがありません。

そもそも人間は、賢いがゆえに常に不安を覚える生き物です。

どうせ不安は無くならないのだったら、いじめで不安を解消するのではなく、いじめ以外の面白いことに時間を使った方が健全的ですよ。

もしかしたら、最も救いを求めているのは「いじめている方」なのかもですね。

【2位】行動する前に悩む時間

悩む人

ついやってしまいがちですが、行動する前にアレコレ悩んでしまうのは「時間の無駄」です。

理由は以下の通り。

  1. 結局やってみないと分からない
  2. 「形」にしない限り評価されない

結局やってみないと分からない

人間のシミュレーション力なんてたかが知れているので、実際にやらないと分からないことが多いです。

ある程度はシミュレーションしつつ、後は行動に移してみて、行動しながら改善していくのが正しいですね。

このブログの運営だって、実際にやってみて初めてブログの難しさを実感しました。

一方で、やればやるほど面白さが分かってきて、今では3年目ですが結構楽しんでいます。

ブログ開設を「起業」と呼ぶのは大袈裟かもですが、起業なんて正にそうで、やってみないと分からない部分が多いですよね。

ブログで言えば「無料ブログか?WordPressブログか?」という永遠のテーマがありますけど、まずはやり始めることが何より重要ですよ。

ちなみに、おすすめはダントツで「WordPressブログ」ですね。

「形」にしない限り評価されない

これが世の常だと思いますが、形にしないと評価してくれません。

努力して謎に褒められるのは学校までで、いずれは「成果」を出さないと評価されない世界線に、誰しもが強制的に行くことになります。

その世界線では、行動する者が強者であり、悩みすぎて行動できない者は弱者です。

だから、行動する前に悩むのは「時間の無駄」ですね。

もちろん、準備は大事なのでしっかりシミュレーションすべきですが、行動して「形」にするまでがセットです。

ブログで言うと、リサーチや記事構成が「考える作業」であり、記事として公開するのが「形」ってことになりますね。

ブログは記事がないとアクセスも売上も上がらないので、形にすることの重要さが凄く分かりやすいと思います。

【3位】長い通勤時間

駅に停車する新幹線

移動時間の中でも、特に通勤時間は「時間の無駄」ですよね。

その理由については、以下の通り。

  1. 大切な時間(命)を通勤に捧げている
  2. 通勤手当は貰えても「時間」の手当は貰えない
  3. 通勤時間は「拘束時間」でもある

大切な時間(命)を通勤に捧げている

「週5で出勤」「片道1時間の通勤」だとすると、年間で「約480時間」も通勤時間に充てている計算になります。

祝日などを計算に入れても、400時間ほど。

これはつまり、「400時間の“命”を通勤に捧げている」ということなんですよ。

それは凄く勿体無いことなので、なるべく職場の近くに住むことをおすすめします。

通勤手当は貰えても「時間」の手当は貰えない

今あなたが貰っている通勤手当(お金)が、あなたの「命の値段(価値)」です。

時間は有限であり、自分の命そのものでもあるので、いくら高い通勤手当を貰っても割に合いません。

会社としても、おそらく通勤手当なんて払いたくないと思います。

そう考えると、会社の近くに住めば、あなたも会社も共に「Win-Win」の関係になれますよね。

通勤時間は「拘束時間」でもある

会社に行くための時間、家に帰るための時間、これらは単なる拘束時間に過ぎません。

通勤時間も含めると、1日でどれくらいの時間を会社に拘束されているか考えてみてください。

勤務中ならまだしも、行き帰りの時間までも拘束されたくないですよね?

完全に0には出来ないですが、やはり職場から近いところに住むのがベストです。

拘束時間を少しでも効率よく使いたいなら、移動中でも読書ができる「Audible(オーディブル)」を利用する手もありますよ。

【4位】暇つぶしでテレビを観る時間

ソファに座ってテレビを観る男女

暇つぶしで観るテレビも、「時間の無駄」です。

理由は以下の通り。

  1. 思考停止になっている
  2. 話題に踊らされる

思考停止になっている

テレビは映像で流れてくるので、何も考えていなくとも、次から次へと情報が入ってきます。

次に挙げるYouTubeと同じく、映像系のメディアは本当に毒性が強いですね。

テレビをだらだら観たところで、絶対に自分の人生の足しにはならないですよ。

どうしても観たい番組がある時だけテレビを観るようにした方がいいです。

映像を観ていると時間の感覚が麻痺するので、思考停止で観るのは辞めてください。

芸能人の誰それが離婚しただの浮気しただの、それを知ってあなたの人生に何の役に立ちますか?

話題に踊らされる

テレビを観ていると、話題のニュースや流行などの情報が流れてきますよね。

まるで「今これをやらないのは勿体無い」と言われているかのようですが、あれのほとんどは「企業のマーケティング」です。

流行とかも、元を辿れば企業のマーケティングから始まっているんですよ。

テレビは全国民が観るので、マーケティングを打つには絶好の場所です。

そういった話題に踊らされて、別に買わなくてもいいものを買ったりして、無駄に後悔したりする時間はホントに無駄ですよね。

だから、テレビには要注意です。

【5位】暇つぶしでYouTubeを観る時間

布団に寝そべってスマホで動画を観る女性

暇つぶしで観るYouTubeも、「時間の無駄」です。

理由は以下の通り。

  1. コンテンツが豊富すぎて無限に観られる
  2. 「ブラウジング機能」で時間を奪われる

コンテンツが豊富すぎて無限に観られる

テレビと違って、YouTubeは誰でも動画を投稿できるし、ストック型なのでコンテンツ量が豊富すぎます。

誇張抜きで、1日中観ていられますよね。体力の続く限り、ずっと。

学生の頃の僕もそうでしたが、休みの日は半日以上もYouTubeを観ていました。

言うまでもなく時間の無駄で、あの時間を例えばプログラミング学習に充てていたとしたら、もっと人生は変わったはず。

だからと言って後悔はしていないですが、もう一度戻れるならプログラミング学習に充てるでしょう。

YouTubeは今後も台頭していくので、今のうちからYouTubeとの付き合い方を改めた方がいいですね。

「ブラウジング機能」で時間を奪われる

履歴をハックしておすすめの動画を提案してくる「ブラウジング機能」は、悪魔の所業ですね。

YouTubeはブラウジング機能による動画視聴が最多と言われており、おすすめ動画として紹介されると爆発的に視聴率が上がります。

つまりそれは「おすすめに上がってきた動画を思考停止で観る人」が多い証拠ですよね。

何が本当に自分にとって「おすすめ」なのか?

「あなたにおすすめですよ!」とAIに提案された動画ばかり観るのではなく、本当に自分が観たい動画だけを観るようにして、時間を奪われすぎないようにしましょう。

YouTubeは活用次第で毒にも薬にもなるので、上手く付き合うのが吉です。

【6位】暇つぶしでネットサーフィンする時間

飲み物を飲みながらパソコンをする男性

単なる暇つぶしのためのネットサーフィンも、「時間の無駄」です。

その理由は以下の通り。

  1. 自分の人生の役に立たない
  2. 質の低い情報を見ても仕方がない

自分の人生の役に立たない

ネットサーフィンって気持ちがいいですよね。凄く気持ちは分かります。

しかし、「それが具体的にどう、自分の人生の役に立っているか?」と考えてみると、おそらく何の役にも立っていないですよね。

どうでしょう?ネットサーフィンがきっかけで、人生が変わったほどの濃い体験をしたことはありますか?

多分、ないはず。

ネットサーフィンに充てる時間は、息抜きにはなっても、何の生産性もないので残念ながら「時間の無駄」ですね。

週一の楽しみくらいにしておきましょう。

質の低い情報を見ても仕方がない

特にまとめ系のサイト。エンタメ性はありますが情報の質は低いです。

情報のソースが不明確であったり、ただの想像で書いていたりと結構カオスですよね。

もちろん、そんなのに付き合うのは「時間の無駄」です。

まとめ系サイトでもたまに面白い記事はありますけど、「面白かった」で終わり、大して役に立ってないんですよね。

「有益な情報を得られた!」と思わされるその時間が、ただただ無駄なんだと思います。

ちなみに、電通調べによると、ネット利用者の「10人に2人」が、1日に何度もまとめサイトを利用しているそうです。

主なユーザー層である10代・20代がまとめサイトを利用する一番の理由としては「暇つぶし」だそうで、まさに時間の無駄ですね。

まとめサイトを利用する理由については、「暇つぶし」という回答が最多で、次いで「情報がまとまっていて見やすいから」、「マスメディアより幅広い、様々な情報を入手できるから」という理由が多い。ただし年代別で回答に差が見られ、10代・20代の回答は、1位が「暇つぶし」、2位が「楽しいから」で、まとめサイトが娯楽のひとつとして定着していることがうかがえる。一方、50代・60代以上の回答は、1位が「情報がまとまっていて見やすいから」、2位が「マスメディアより幅広い、様々な情報を入手できるから」となっており、まとめサイトを情報源として利用していることがわかる。

「まとめサイト」の利用実態調査 2割の人が1日に何度も利用 電通PR調べ | 株式会社デルタマーケティング

「情報収集のため」という理由も多いそうですが、肝心の情報の質が低いので、やはりおすすめしません。

【7位】ゲームでキャラクターのレベルを上げる時間

ゲームをする人

ゲームでキャラクターのレベルを上げる時間は至福のひと時ですが、必要以上にやりすぎるのは残念ながら「時間の無駄」です。

理由は以下の通り。

  1. 現実世界の自分のレベルは一切上がらない
  2. 所詮ただの自己満足

現実世界の自分のレベルは一切上がらない

ゲームは所詮ゲームです。いくらゲームの世界で強くなったって、あなたのレベルは上がりません。

プロゲーマーなら別ですが、多くの人は「ゲームで強くなっても時間の無駄」の側にいると思います。

僕も昔ゲームにハマっていたので、レベル上げが楽しい気持ちは分かっており、全否定はしません。

ただやはり、ゲームのキャラをいくら強くしたところで、現実世界の自分が強くなるわけではないのが現実。

一つのことをやり込むのは大事ですが、どこまで行ってもゲームなので、限度は決めておいた方がいいですね。

所詮ただの自己満足

過去の自分に言ってやりたくて仕方がないのですが、過度なキャラのレベル上げは「所詮ただの自己満足」に過ぎないですよ。

ドギツイ言い方をすると、「それ、何の役に立つんですか?」。

とは言っても、レベル上げの楽しさは理屈じゃ語れないですよね。

しかし、ゲームって最終的には売ったりして手元から無くなるので、必要以上にキャラを強くしたところで時間の無駄になってしまいます。

一つのことをやり込むのは大事ですが、少なからずそこには「時間」を費やしていることをお忘れなく。

【8位】何となくTwitterのタイムラインを見る時間

SNSを見る人

暇さえあればTwitterを開いていませんか?それ、言うまでもなく「時間の無駄」です。

理由は以下の通り。

  1. 大半の情報は自分にとって必要ない
  2. 行間を読めないとツイートに踊らされる

大半の情報は自分にとって必要ない

有益な情報に見えて、実は大半は自分にとって関係がなかったり、必要じゃなかったりします。

情報は「自分から取りに行くこと」が大事ですが、タイムラインの情報は「向こうから勝手に流れてくるもの」なので、あんまり自分のためにならないんですよね。

YouTubeのブラウジング機能と同じで、思考停止で取る情報ほど無意味なものはないし、時間の無駄です。

何となくTwitterを開く回数が1日に「3回以上」あるなら、ちょいイエローカードな気がしますね。

いきなりは難しいので、徐々にTwitterから距離を取ることを意識していきましょう。

それか、見る専ではなく、つぶやく側に回るのも手ですね。

行間を読めないとツイートに踊らされる

Twitterを情報収集の場として活用するのは、個人的には「上級者向け」だと感じています。

なぜなら、140文字しか文章を書けないから。

140文字以内に収めようと思うと、どうしても細かい文脈を省かざるを得ないので、正確さに欠けるのがTwitterの弱点です。

たった140文字の文章で、省かれた文脈まで汲み取れるのは、テキストでの情報収集に長けた上級者しか無理でしょうね。

正直Twitterは、行間を読める人じゃないと扱いこなすのは厳しいと思います。

行間を読めないと、ツイートに踊らされることになり、結果的にそれが時間の無駄ですね。

【9位】渋滞に巻き込まれる時間

渋滞している光景

今しがた渋滞に巻き込まれてきましたが、こんなもん言うまでもなく「時間の無駄」です。

理由は以下の通り。

  1. 渋滞に捕まった時間全てが損失
  2. 運転する以上は渋滞から避けられない

渋滞に捕まった時間全てが損失

超当たり前のことですが、渋滞に巻き込まれると身動きが全く取れなくなるので、時間の無駄です。

移動というのは早く目的地に到着するに越したことはないので、渋滞に捕まった時間全てが損失だと言えますね。

憎き渋滞ですが、下記の記事によると、実は渋滞の発生原因で最も多いのは「交通集中渋滞」だそうです。

NEXCO東日本が管轄エリア内で発生した渋滞について調べたデータによると、渋滞の発生原因で一番多いのは、車が同じ場所に集中することで発生する「交通集中渋滞」で、全体の75%を占めているそうです。

仕組みを知れば対策方法も見えてくる?なぜ渋滞は起こるのか|MaaS・スマートシティの事例を多数掲載|MaaS・スマートシティの事例を多数掲載|Mobility Transformation[モビリティ トランスフォーメーション]

そして渋滞による時間損失については、「38.1億人時間」だそうで、貨幣価値換算すると約12兆円にもなるそうです。

できる限り渋滞には巻き込まれないようにしたいものですね。

運転する以上は渋滞から避けられない

交通ってよくよく考えるとチームプレーなわけで、誰かが輪を乱すとそれが渋滞に繋がったりします。

渋滞が発生しないように皆んなが協力すればいい…とは言っても、それは綺麗事ですよね。

運転が苦手な人もいるし、そもそも身勝手な運転をする人もいるんで、自動運転にならない限り渋滞のない世界は程遠いかも。

ともかく今の時代は、車を運転する以上は渋滞からは避けられないですね。

なるべく渋滞から避けるためには、「みんなと同じタイミングで行動しないこと」を意識するといいと思います。

例えばGWやお盆など、毎年渋滞が発生する時期はあるので、若干タイミングをずらすなどの工夫が必要ですね。

【10位】特に要件もないのに長電話をする時間

昔ながらの黒電話(ストレートコードタイプ)

特に要件もないのに20分以上も長電話するのは、時間の無駄です。

理由は以下の通り。

  1. そもそも電話は要件を伝えるためのもの
  2. 纏まった時間を取って直接会う方がいい

そもそも電話は要件を伝えるためのもの

電話は要件を伝えるためにあるものだと思っているので、要件のない電話、ましてや長電話など時間の無駄です。

「要件」だからこそ簡潔に伝えるものであって、20分以上も話さなきゃならない要件は、もはや要件の定義から外れていますよね。

「要件を伝える」という目的に沿えば、少なくとも10分あれば十分かと思います。

本来の電話の用途とは違う形で使ってしまうと、長い時間話しているのに中身は何もないという、非常に無駄な時間の使い方になってしまいますね。

時間もそうですが、通話料もかかるので、必要以上の長電話は無駄です。

纏まった時間を取って直接会う方がいい

「電話は要件を伝えるための手段」という前提の上で、もしそれ以外の理由で長電話するのならば、時間を作って直接会って話した方が有意義な時間になります。

電話って所詮は相手の顔が見えなくて、なんかリアリティに欠けるじゃないですか。

だからこそ、話したいことがあるなら、ガッツリ時間を取って直接会って話し込むのが一番いいと思っています。

直接顔を合わせた方がリアリティがあるし、何より楽しいと思うんですよ。

ご時世によっては直接会うのが難しいこともありますけど、月1くらいの頻度なら全然いけますよね。

「時間の無駄=命の無駄」だと捉える

木の幹の中心で萎れている苗木

人それぞれ時間に対する考え方は当然違うので、「時間の無駄」というテーマには答えがありません。

ダラダラと過ごす時間も「有意義な時間」と捉える人もいるわけで、本人がそれで満足なら、別にいいですよね。

しかし、「時間は有限」という事実はみんな同じ。

時間は自分の命そのものなので、時間を無駄にするということは、すなわち命を無駄にしているということです。

命を無駄にしてまで、今それをやる必要がありますか?

いつか必ず「死」は訪れるので、せっかくなら限りある時間を有意義に使っていきたいですよね。

記事を読んでくれて嬉しいです。
今日もありがとうございました。

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