【緑内障のキケンも】ネクタイを締めると脳の血流が7.5%低下する!?

どうも、リュウセイです!

 

ネクタイと言えば、社会人の定番アイテムですよね。

 

スーツスタイルはネクタイの着用を前提としてデザインされているので、ネクタイを着けないとやはり少し「全体的に欠けている」印象を持ちます。

 

クールビズでもない限り、基本的にはネクタイを締めるのが「普通」というのが、今の日本の常識だと言えます。

 

しかし、ネクタイ着用には、ある驚くべき事実があることが分かりました。

 

情報元は、メンタリストDaiGoさんの「9割の会社員がやる脳にやばい習慣」の動画です。

 

こちらの動画を参考にして、ネクタイ着用の隠されたデメリットについてご紹介していきます。

 

 

ネクタイ着用で脳の血流が7.5%も低下するってホント?

 

こちらが参考元の動画です。


 

動画の内容をざっくり纏めると、

 

==============

 

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン大学病院(ドイツ)にて、とあるネクタイの実験を行った。

 

その実験とは、健康的な男性を30人集めて、半分の参加者にはネクタイを締めさせ、もう半分にはTシャツ(ネクタイ無し)を着てもらい、その時の両者の脳の血流の変化をMRIで調べたという実験。

 

男性の平均年齢は24.5歳で、ネクタイの結び方はウィンザーノット。

 

ネクタイを着用している被験者のMRIの測定は計三回行い、

 

一回目はネクタイをしっかり締めた状態、二回目はネクタイを緩めた状態、三回目はまたネクタイをしっかり締めた状態、という三回に分けて撮影を行った。

 

MRIは一回につき15分間の測定なので、ネクタイを締めているのは短時間のみ。

 

すると、ネクタイを緩めていた時に比べ、しっかり締めていた時の方が、脳の血流がおおよそ7.5%も低下していることが分かった。

 

さらには、脳の血流低下が確認された後にネクタイを緩めたとしても、一度低下した血流値は5.7%までしか回復しなかったという(ある程度時間が経てば元に戻る)。

 

実験は15分間の結果によるものであるが、驚くべきことに、15分を過ぎた後も、脳の血流は実験前よりも低下したままだった。

 

つまり、一度でもネクタイを締めると、脳の血流はしばらくの間は7.5%(回復しても5.7%)低下するということである。

 

中には、10%まで低下した被験者もいた。

 

このことから、ネクタイを着けている被験者は、着けていない被験者の脳の血流よりも低下していることが判明した。

 

脳の血流が7.5%低下することはどれくらい危ないことかと言うと、

 

高血圧の人ならば気絶する恐れがあるくらいである。

 

また、ネクタイなどの首を圧迫するようなアイテムを着用すると、緑内障になる危険性も高まるという。

 

==============

 

ネクタイ着用は、実は「脳血流の低下」を招くものであり、さらには緑内障のリスクも上がるなど驚くべき副作用があったのです!

 

しかも、一度ネクタイを締めてしまうと、その後しばらくの間は脳血流は低下したままだそうです。

 

言われてみれば、確かにネクタイって首を絞めているとも言えますし、そう考えると納得しますよね。

 

僕も当然スーツを着てネクタイを締めたことがあるのですが、まさかその時自分の脳血流が下がっていたなんて、思いもよらなかったですよ…。

 

脳の血流が低下すると、判断力の低下などを引き起こしてしまうので、なるべくなら避けたいですよね。

 

自覚症状があまりないことも怖いところだと思います。

 

 

ネクタイって何のためにするの?いつから定着した?

 

ネクタイっていつから日本に定着したのか?

 

調べてみると、明治初期にスーツと同時に日本にやってきたようです。

 

ネクタイの起源は複雑なため、起源を特定することは困難だそうです。

 

なので、

 

「何のためにネクタイを着けるのか?」について明確に答えられる人はほとんどいないと思いますね。

 

いつしかネクタイは「会社員ならば着けて当たり前」のものになっていったので、「会社員は取り敢えずネクタイ」というのが今の日本の文化です。

 

しかし、脳の血流低下もそうですが、単純にネクタイって首が絞まって苦しいので、

 

好んで着けている人はあまりいないのかな?というのが個人的な意見です。

 

そのせいか、毎年クールビズの季節になると、全国のサラリーマン達は一斉にネクタイを緩めますよね。

 

クールビズが定着したのも、「ネクタイ=苦しい・暑い」という共通認識があったからではないでしょうかね。

 

しかもネクタイをちゃんと締める理由も成り立ちもよく知らない人が大半だと思うので、

 

もういっそのことネクタイは無くしてもいいんじゃ?と思っています(動画でDaiGoさんも言ってますね)。

 

脳の血流も7.5%低下するみたいですし、ネクタイを締めるメリットよりデメリットの方が大きいと思います。

 

しかし、日本のネクタイ文化は根強いものだということも事実です。

 

ネクタイは嫌いだが、そうは言っても、ネクタイを着けないと会社に怒られる

 

という方も多くいるのでしょう。

 

そんな方向けに、簡単に対策法について書いてみます。

 

 

ネクタイ着用による脳の血流の低下を対策するためには

 

仕事中に軽い運動を取り入れる

 

足は第二の心臓と呼ばれているので、デスクワークが多い方は定期的に椅子から立つなど、足を動かすようにした方が良いです。

 

15分に一度くらいは席から立つのが良いみたいなので、これを参考にして、なるべく長時間座りっぱなしの姿勢にならないよう意識しましょう。

 

ネクタイを着用しなくても良い仕事を選ぶ

 

そもそも論ですが、ネクタイ着用を求められない職業に就くことも選択肢としてあります。

 

IT系などは割と自由な服装な会社が多いので、そういった業界に転職するものアリです。

 

 

会社員はネクタイ文化から逃れることは難しい

 

とは言っても、現状の日本では「会社員=ネクタイ」という文化が根強いので、

 

部長、なんかネクタイ着けると脳に悪いらしいので、外してもいいですか?』と言ってもなかなか通用しないでしょう。

 

冒頭の研究結果によると、一度でもネクタイを締めてしまうと、

 

その後しばらくは脳の血流の低下が続くみたいなので、出来るならば締めない方がいいですね。

 

しかし、会社員である限り、クールビズ以外はネクタイ着用から逃れることは難しいと思います。

 

もしあなたが、ネクタイ着用のデメリットを重く受け止めるのであれば、

 

いっそのことネクタイのない仕事に転職するか、起業するかした方が良いと思います。

 

基本的にはネクタイは身体にとても悪いものなので、着けないことに超したことはないですからね。

 

スーツにネクタイは見ている分にはカッコイイですが、僕はなるべくしたくないです 笑。

 

必要ある時以外は着けない生活が一番だと思っています。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です