子供にプログラミング的思考を学ばせるのに最適な教育番組「テキシコー」

チャオ(・∀・)♪

 

  • プログラミングを早い段階から子供に学ばせたい
  • プログラミングの基礎を楽しく学べる方法はないか?

 

このご時世なので、将来を見据えて我が子にプログラミングを学ばせたいという方も多いと思います。

 

2020年から小学校においてプログラミング教育が必修になるなど、今後はますますプログラミングの知識が必須な世の中になっていきそうですよね。

 

小学校に上がる前の早い段階から、我が子にプログラミングについて学ばせたい』という方にピッタリの教育番組を見つけたので、紹介していきたいと思います!

 

 

プログラミングとは

 

そもそも「プログラミング」とは何か?

 

プログラミングとは、プログラミング言語を使ってコンピューターに指示を出すことです。

 

コンピューターは自分で考えて動くことができないので、人間がコンピューターにやらせたい作業を1から10まで教えてあげる必要があります。

 

コンピューターは人間の言葉が理解できないため、コンピューター専用の言葉を使ってやるべき事を指示しなければいけません。

 

それが「プログラミング言語」です。

 

プログラミング言語を使ってコンピューターに適切な指示を出し、自分の思う通りにコンピューターを操れる能力を「プログラミング能力」と言います。

 

また「プログラマー」とは、プログラミング言語を適切に扱える能力に長けた人のことですね。

 

日本では90年代後半からIT革命が始まり、現代においてもITスキルの価値はどんどん高まっていっています。

 

そんなITスキルの要とも言えるのが「プログラミングスキル」です。

 

今あなたが使っているスマホやパソコンなどのデジタル機器も、全てプログラミングによって動いているわけです。

 

「プログラミング能力とはコンピューターを自在に操ることができる能力である」と説明した通り、コンピューターを使うのが当たり前の現代においては、プログラミングスキルは最早必須スキルだとも言えるでしょうね。

 

 

プログラミングができるメリット

 

今後はますますIT社会が加速していくことは間違いないので、コンピューターが扱えるに超したことはありません。

 

IT系のスタートアップも増えていますし、既存の企業でも積極的にITを取り入れていっているので、プログラミングができる人材の需要はかなり高くなってきています。

 

プログラミングができると一体どのようなメリットがあるのか?

 

代表的なものを挙げてみました。

 

プログラミングができるメリット

  • 論理的思考が身に付くので、物事を順序立てて整理できるようになる
  • コンピューターに強くなることで、コンピューターに強くない層を狙ったIT犯罪から自分の身を守れるようになる(知識を活かしIT犯罪から他者を守ることもできる)
  • IT社会が超加速しているが、肝心のIT人材が不足しており需要と供給のバランスが悪いので、コンピューターに強いだけでも重宝されやすい(収入面の安定にも繋がる)

 

プログラミングは、やるべき事を順序立ててコンピューターに指示をするものなので、プログラミングができると物事を論理立てて思考する癖が身に付きます。

 

論理的に考えることで、感情的に流されずに適切に物事を処理できるようになり、「問題解決能力」が養われます。

 

問題解決能力とは「目の前の問題に対して、しっかりと自分の頭を使って、自分の力で問題を乗り越えられるスキル」です。

 

問題を解決するために必要な課題を1つ1つ整理し、順序立てることで問題を解決しやすくなります。

 

つまりプログラミングを学ぶことによって、自分自身をもプログラミングできるようになるってことですね。

 

将来の安定を見据えてプログラミング知識を学ぶというのも大切だと思いますが、プログラミングを学ぶことの一番のメリットは「問題解決能力の向上」にあります。

 

自分の頭を使って問題を次々クリアしていける子供を育てるためにも、プログラミングを早い段階から学んでおくことは非常に重要だと思います。

 

さて、子供が幼いうちからプログラミングを学ばせる適切な教材として、非常に有益なものがあります。

 

それは、NHK番組の「テキシコー」というプログラミング的思考を学ぶ教育番組です。

 

 

子供にプログラミング感覚を学ばせるのに最適な教育番組「テキシコー」

 

毎週月曜のAM10:05~10:15(前期)、PM3:30~3:40(後期)にて放送されている「テキシコー」

 

冒頭で触れた2020年以降の小学校におけるプログラミング教育の必修にて、文部科学省が定義している「プログラミング的思考」を題材にしています。

 

この番組では「コンピューターを使わずにプログラミング的思考を育む」をコンセプトに、効率化・組み合わせ・一般化・抽象化・シミュレーションを世の中にあるもので理解できる内容になっています。

 

プログラミングを直接学ぶ番組ではなく、あくまでプログラミング「的思考(テキシコー)」を学ぶものとなっています。

 

対象年齢は「小学校3~6年・中学・高校」と幅広いので、大人が見ても子供が見ても楽しめます。

 

 

当番組における「プログラミング的思考」とは、次のように定義しています。

 

  1. 小さく分けて考える
  2. 手順の組み立てを考える
  3. パターンを見つける
  4. 大事なものだけ抜き出して考える
  5. 頭の中で手順をたどる

 

街中にある街灯や人の動きなども全てプログラミングによって動いていると考えるなど、様々な視点からプログラミング的思考について楽しく学べます。

 

いざ視聴してみると、これがまた面白い。

 

 

特に「ロジックマジック」の仕組みには思わず関心してしまいました。

 

「ピタゴラスイッチ」を総合監修している佐藤雅彦さんが関わってるので、番組を見て『おや、何かの番組に雰囲気が似ているな?』と感じる方も多いと思います。

 

 

なのでピタゴラスイッチが好きな人はテキシコーも好きだと思うのですが、ぜひ子供のプログラミング教育に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

「テキシコー」めっちゃいいと思います。

 

Web上で視聴できるので、時間がある時に一度覗いてみてください。

 

テキシコー♪
テキシコー♪

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
チャオ(・∀・)

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