時間を無駄にしたと後悔するあなたへ【スティーブ・ジョブズに学ぶ】

また時間を無駄にしてしまった…。時間を有意義に使えれば人生の質が高まるのは分かっているから尚更、後悔する…。

 

こんな悩みを持つ人に、スティーブ・ジョブズの時間(人生)に関する名言を送る回です。

 

スティーブ・ジョブズは、誰もが知るあの有名なapple社の創業者。2011年に56歳で亡くなりましたが、数々の名言を残されていきました。

 

その中から今回は、時間に関する名言をピックアップしてお届けしていきたいと思います。

 

iPhoneの開発で世界を一変させたジョブズの人生哲学を紹介することで、少しでも何かあなたの人生観にプラスになれば幸いです。

 

 

時間を無駄にしたと後悔するあなたへ【スティーブ・ジョブズに学ぶ】

 

スティーブ・ジョブズとは

 

1955年2月24日、シリア人の父アブドゥルファター・ジャンダーリとアメリカ人の母ジョアン・キャロル・シーブルとの間に、サンフランシスコで生まれる。

 

1976年に友人のスティーブ・ウォズニアックと自作したマイクロコンピュータ「Apple I」を販売するために起業することを決意し、同年4月1日に「Apple Computer Company(アップルコンピュータ・カンパニー)」を創業。

 

Appleはシリコンバレーを代表する企業に急成長を遂げ、ジョブズは1980年12月のApple IPO時に2億5,600万ドルもの個人資産を手にし、1982年2月には『タイム』誌の表紙を飾るなど若くして著名な起業家となる。

 

1984年に深刻な販売不振に陥り、1985年5月にジョブズはCEOのジョン・スカリーによって全ての業務から解任されて閑職へと追いやられ、同年9月にはAppleを去った。

 

1996年、業績不振に陥っていたAppleにNeXTを売却すると同時に復帰、1997年には、iCEO(暫定CEO、Interim CEOの略)となる。2000年、正式にCEOに就任。

 

2011年10月5日、Appleはジョブズが死去したと発表した。死因は膵臓がんに伴う呼吸停止と報道されている。56歳没。

 

スティーブ・ジョブズ|Wikipedia

 

スティーブ・ジョブズの時間に関する名言まとめ

 

あなたの時間は限られている。

 

だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

 

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。

 

それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

 

他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

 

そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

 

それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

 

それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

 

過去ばかり振り向いていたのではダメだ。

 

自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい。

 

歳をとればとるほど、動機こそが大切だという核心が深まる。

 

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

 

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかないのです。

 

人は、生まれ、ほんの一瞬生き、そして死ぬんだ。

 

ずっとそうだ。

 

残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?

 

毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。

 

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?

 

その瞬間、人生で最もすばらしい体験を放棄しているかもしれない。

 

昔を振り返るのはここでやめにしよう。

 

大切なのは明日何が起きるかだ。

 

まとめ

 

ジョブズの人生哲学から学んで、時間の質(=人生の質)を上げていきましょう。

 

それでは。
チャオ(・∀・)

 

 

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