長時間のデスクワークが辛いあなたへ|ブログの執筆も捗るおすすめの作業スタイルとは?

今回解決する悩み

ブログで稼ぐことを目指しています。しかし、悩みがあります。記事を書くのは大丈夫なんですが、なんせ胴長なもので、パソコンの前に座っていると首、腰が痛くなりがちです。
器用な人は長い時間でも座ってられて、スマートに仕事できるからいいよなっていつも思います。ブログは好きだけど作業している姿はいまいちな自分が悩みです。

 

『長時間のデスクワークが辛いよ』って方に向けて、解決法を提案していきます。

 

 

デスクワークのメリット・デメリット

 

座って仕事をする上でのメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット

 

  • 体力の消耗が最小限
  • 長時間の作業が可能

 

最もオーソドックスな作業スタイルであり、オフィスワークの基本スタイルとも言えます。

 

肉体疲労を最小限に抑えられるので、長時間の作業に対応できます。

 

デメリット

 

  • 運動不足になりやすい
  • 眠気に襲われやすい
  • 長時間作業すると首・腰が痛くなる

 

肉体疲労を最小限に抑えられますが、反対を言えば運動量が少ないということです。

 

身体をあまり動かさない弊害で、運動不足になりやすく、眠気に襲われやすくなるのもデメリットだと言えます。

 

また、長時間の作業を可能とする一方で、首・肩コリや腰痛のリスクもあります。

 

 

スタンディングワークのメリット・デメリット

 

立って仕事をする上でのメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット

 

  • 作業効率が高まる
  • スタンディングに比べて消費カロリーが多い(健康的)
  • 眠気防止

 

立って作業をすることにより、第二の心臓と呼ばれる太ももを動かすことができるので健康的になり、結果として作業効率が上がります。

 

デメリット

 

  • 体力の消耗が早い
  • 足がむくみやすくなる

 

立つことで消費カロリーが増えるということは、それだけ座ることに比べると体力の消耗が早いということです。

 

足への負担が増えるので足のむくみというリスクも背負います。

 

 

長時間のデスクワークが辛いならスタンディングスタイルも取り入れていこう

 

長時間のデスクワークには、首・肩コリや腰痛のリスクを伴います。

 

従って、スタンディングスタイルを取り入れていくことがおすすめです。

 

しかし、スタンディングスタイルを取り入れる上で、一つ問題があります。

 

それは何かと言うと、「立った状態で仕事が出来る机がない」という問題です。

 

デスクワークの9割が座って仕事をするスタイルなので、立ったまま仕事をするのはマイノリティーです。

 

僕もスタンディングスタイルを採用する上で、上記の問題にぶつかりました。

 

でも、ご安心ください。

 

世の中にはスタンディングデスクという便利なアイテムが存在します。

 

これは名前の通り、立って仕事することを想定とした机です。

 

スタンディングデスクには、「高さ固定型」と「昇降型」の2種類があります。

 

前者は説明不要ですが、後者は自分で高さを自由に調整できる仕様のスタンディングデスクです。

 

結論として、スタンディングスタイルを取り入れるのならスタンディングデスクを買うのが最善策です。

 

おすすめは「昇降型」です。

 

高さ固定型より値段は高めですが、昇降型ならば、これまで通りの座って作業をするスタイルにも対応できます。

 

スタンディングデスクは数年前まで値段が高かったのですが(10万くらいが相場だった)、近年では安価な物も出回ってきて、3万くらいまで価格が下がってきました。

 

お手頃なスタンディングデスクとしておすすめなのが、ニトリの「マーフィー2」です。

 

昇降デスク(マーフィー2 120 DBR)

 

長時間のデスクワークが辛いという方は是非、スタンディングデスクの導入を検討してみてください。

 

ということで、今回は以上です。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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