人は商品を買っているのではなく○○を買っている

買い物って楽しいですよね。

 

でも、ついつい買いすぎてしまって、後悔した経験も少なくないのではないでしょうか。

 

服を買ったけどそんなに着なかったり、100円ショップでアレコレ買ったはいいけど結局そんなに使わなかったり、色々あると思います。

 

どうせお金を払って買うのならば、後悔したりモヤモヤしたりする買い物ではなくて、気持ちいい買い物をしたいですよね。

 

つい無駄な物を買ってしまう!』と言うあなた。

 

これから話す次のことを理解しておくだけで、後悔する買い物をしてしまう確率を下げられると思いますよ。

 

それは何かと言うと、「人は商品を買っているのではなく、“ベネフィット”を買っている」ということです。

 

ベネフィットとはマーケティングでよく使われる言葉であり、「その商品を使用することによってもたらされる現実や感情」という意味を持っています。

 

端的に言うと「その人が理想とする未来」です。

 

つまり、私たちは何か商品やサービスを買う時、それを買うことによってもたらされる“未来”を買っているのです。

 

例えば、あなたはオシャレな洋服店に行って、そこで気に入った服を買ったとしましょう。

 

一見、服の買い物をしている光景に見えます。

 

しかし、実はその服を買って着ることで、「可愛くなる」或いは「カッコよくなる」という未来の自分の姿を買っているのです。

 

もちろん、服を買っているのは事実です。

 

ですが、ここで言っているのは「買い物の本質」です。

 

「何か商品を買う」という行為を深掘りすると、「商品ではなく未来を買っている」ということになるのです。

 

この事をよく理解しておき、実際に買い物するときにこの話を思い出してみてください。

 

自分は、目の前の商品を買うことによってもたらされる未来を、本当に欲しがっているのか?それは自分にとって、本当に必要なものなのか?

 

というように自問自答することで、『いやいや、そんなに必要ないよな』と気付くことが出来れば、無駄な買い物をしてしまう回数を減らせるかもしれないというのが僕からの提案です。

 

前々からずっと欲しくて、頑張って貯めたお金で買うものに関しては大丈夫だと思うのですが、偶然お店で見つけて衝動買いしてしまうものに関しては少し注意が必要でしょう。

 

もし衝動買いしそうになったら、今回の話を一度思い出してみてください。

 

無駄遣いを減らし、より良いショッピングをしていけば、人生はもっと豊かなものになっていくと思いますよ。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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