「SEO対策」という言葉は実は間違っている?【対策ではなく○○】

SEOキーワード盛り込んでSEO対策!サーチエンジンオプティマイゼーション!SAYHO!HO!HO!HO!

 

という方に是非言いたいのは、『「SEO対策」って言葉は実は、間違っているよ?』ということです。

 

「SEO“対策”」と呼ぶのか「SEO“○○”」と呼ぶのか…あなたはどっちですか?

 

 

「SEO対策」という言葉は実は間違っている?【対策ではなく○○】

 

なぜ「SEO対策」という言葉が間違っていると言えるのか?

 

それは「対策」という言葉の使い方が間違っているからです。

 

対策の意味を辞典で調べてみると…

 

相手の態度や事件の状況に対応するための方法・手段。「人手不足の対策を立てる」「対策を練る」「税金対策」

対策(タイサク)とは何? Weblio辞書

相手の態度や事件の状況に応じて、とる方法や手段。

対策とは – コトバンク

相手の態度や事件の状況に対応するための方法・手段。「人手不足の対策を立てる」「対策を練る」「税金対策」

対策(たいさく)の意味 – goo国語辞書

 

とあります。

 

これだけ見ると、「SEO対策」という言葉は別に間違っているようには思えませんよね。

 

一般的に使われているSEO対策とは、「検索上位に表示させるために行う方法・手段」を指しているでしょう。

 

どっこい、「対策」とは「状況に対応するための方法・手段」を意味しています。

 

対策の意味をそのまま当てはめるなら、「検索上位に表示させようとアレコレSEOするメディア運営者達という“状況”があって、それに対抗するために検索エンジン側がアレコレ対抗手段を打つこと」こそが「SEO対策」の解釈になります。

 

つまり「“SEO対策”とは検索エンジン視点の話」なんです。

 

しかし、一般的に言う「SEO対策」とは、「検索上位に自分の可愛いコンテンツ達を表示させること」…。つまり「サイト運営者視点の話」なんです。

 

纏めると、

 

  1. 「対策」の定義とは、「発生した(している)状況に対して、何かしらの方法を講じて抑え込む」こと
  2. 一般的に言う「SEO対策」とは、「SEOキーワードを盛り込むなどして検索結果に上位表示させようと努める」ことであり、その“状況”を生み出している

 

要は、「SEO“対策”」ではなく「SEO“推進”」が正しい…ということなんですね。

 

すいしん【推進】

事業や運動などを達成するように努めること。「合理化を推進する」

推進(すいしん)の意味や使い方 Weblio辞書

 

検索エンジン側がSEOに対する対抗処置を講じなければならない状況を作り出して目標を達成させるように務めているので、これは立派な「推進」ですよね。

 

とは言っても、今となっては「SEO対策」の方が最早正しい意味として一般に広がっていますし、言葉というのは「大多数が使っている方が正しい意味として認識される」という側面があります。

 

「SEO推進」の方が本当は意味合い的に正しいとしても、大人しく「SEO対策」と言っておいた方が生きやすいかもしれませんね。

 

検索エンジンの中の人であるならば、SEO対策と言うのが正しくなります。

 

「SEO“対策”」と呼ぶのか「SEO“推進”」と呼ぶのか…あなたはどっち側の人間ですか?

 

 

まとめ

 

というような話を、SEO“推進”の第一人者であり、SEO業界では知らない人は居ない有名な「住 太陽(スミ モトハル)」さんがブログで書いていました。

 

この夏「SEO対策」という表現への違和感が少し薄れた | SEO検索エンジン最適化

 

興味深い話をありがとうございました。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

チャオ(・∀・)

 

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