SEOを意識したブログ執筆でやるべきこと10箇条【全部重要です】

SEOをして記事を上位表示させたい。そのためにやるべきこと・意識することとは?

 

記事を上位表示させるために必要なことについて書きます。

 

この記事の信頼性として、僕は「正準url」というキーワードでGoogle検索2位を獲得しています。

 

 

ほとんど検索されることのないキーワードですが、SEOを意識して書いた結果2位に表示されたので、実績として使えるはずです。

 

SEOで上位表示させるための必須条件を10個挙げてみたので、チェック用として参考になれば幸いです。

 

 

SEOを意識したブログ執筆でやるべきこと10箇条【全部重要です】

 

10箇条は以下のとおり。

 

  1. SEOキーワードを入れること
  2. キーワードの月間検索ボリュームを調べること
  3. 競合リサーチをすること
  4. レスポンシブに対応させること
  5. 記事内には階層を設けて分かりやすく構成すること
  6. 記事内に画像・内部リンク・外部リンクを入れること
  7. メタディスクリプションを120~160文字以内に収まる範囲で書くこと
  8. タイトルには必ずSEOキーワードを入れること
  9. タイトル名は30~32文字以内で書くこと
  10. ユーザーの求める答えを書くこと

 

順番に見ていきましょう。

 

SEOキーワードを入れること

 

SEOキーワードとは、要はユーザーが検索する単語です。

 

例えばあなたがブログを始めようとして、WordPressと無料ブログのどっちがいいか?を知るために「ブログ WordPress 無料ブログ」と検索したならば、すなわちそれがSEOキーワードです。

 

狙うSEOキーワードが決まったら、そのキーワードを主体として記事を書いていくようにしましょう。

 

キーワードを決めることをキーワード選定と呼びますが、キーワード選定におすすめなのがラッコキーワードという無料Webツールです。

 

キーワードの月間検索ボリュームを調べること

 

キーワード選定と合わせて大事なのが、「このキーワードは月に何回検索されているのか?」をリサーチすることです。

 

キーワードを決めても、それがほとんど検索されていないものであれば、記事を書いてもそもそもユーザーが少ないのでアクセス数が見込めません。

 

例を出すと、僕は「正準url」というキーワードでGoogle検索2位を獲得しましたが、2位とは思えないほどアクセス数(クリック数)が少ないです。

 

これは何でかって言えば、「正準url」で検索するユーザーがあまりにも少ないからです。

 

僕は元々「正準url」で上位表示を狙ったわけではなく(SEOは考慮しましたが)、自分が学んだ事を単にアウトプットしようと思って書いた記事で、それがたまたま2位になっただけです。

 

ちゃんとアクセスされることを見越して記事を書くなら、月間検索が多いキーワードを狙って記事を書くべきです。

 

単に上位表示されるだけではなく、「月間検索数の多いキーワードで上位表示」させないと、大きなアクセスには期待できないということですね。

 

キーワードの月間ボリュームを調べるに当っては、Googleが提供するキーワードプランナーがおすすめです。無料で使えますが、Google広告の設定が必要です。

 

競合リサーチをすること

 

自分が狙うキーワードで、ライバルはどのような記事を書いているのか?を必ず把握しておきましょう。

 

  • 記事のボリュームは?
  • タイトルの付け方は?
  • 記事の構成は?
  • 文章の書き方は?

 

などなど、「ライバル達が意識しているSEOの基準」をしっかり知ることが大切です。

 

その基準から逸れてしまうと、上位表示は厳しいです。

 

例えるなら、ライバルがバットを一日1000回振っているのなら、自分も最低1000回以上バットを振らないと勝てないということです。

 

検索上位1~10位(1ページ目)の記事は全て目を通しましょう。これは義務です。

 

レスポンシブに対応させること

 

レスポンシブとは、スマホでの表示に最適化させることです。

 

今はスマホでページを開くユーザーが増えたので、スマホからの閲覧を考慮してレスポンシブ対応させるのは必須です。

 

スマホに最適化することをGoogleは「モバイルフレンドリー」と言っていて、既に2016年辺りからモバイルフレンドリーなサイトを優先的にインデックスする「MFI(モバイル ファースト インデックス)」を始めています。

 

Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : モバイル ファースト インデックスに向けて

 

自分のサイトはモバイルフレンドリーになっているか?」を一撃で確認できるツールとして、Googleが提供するモバイル フレンドリー テスト – Google Search Consoleがあります。

 

使い方は簡単ですが、一応解説した記事を載せておきますね。

 

サイトがモバイルフレンドリーかどうか一撃で判定してくれるツール | リュウセイブログ

 

記事内には階層を設けて分かりやすく構成すること

 

<h2>や<h3>などのタグを使って記事を構成するようにしましょう。<h1>はタイトルなので記事内で使わなくても良いです。

 

要は、しっかり段落を設けるってことですね。

 

小説でも「第1章○○」「第2章○○」というように、章ごとに分けて読みやすくしてありますよね。それとブログも同じことです。

 

階層が適切に設けられている記事は、ユーザーからも好まれるので、結果として検索エンジンからの評価も高くなります。評価が上がると、検索上位に表示させてくれる可能性も高まるというわけですね。

 

記事内に画像・内部リンク・外部リンクを入れること

 

SEOを意識するなら、記事内には画像・内部リンク・外部リンクを入れた方が良いですね。

 

画像があると読みやすくなるのでユーザーの満足度が上がり、検索エンジンの評価のアップにも繋がります。

 

内部リンクがあるとユーザーがサイト内を回遊しやすくなるので滞在時間が伸び、「このサイトは訪問者の滞在時間が長い=良質なサイト」と検索エンジンに判断されるので評価アップに繋がります。また、クローラーもサイト内を回遊しやすくなるので、インデックスにも有利です。

 

加えて、参考元となった文献などを引用する形で外部リンクを張れば、記事の信頼性が向上するのでこれまた評価に有利となります。

 

メタディスクリプションを120~160文字以内に収まる範囲で書くこと

 

メタディスクリプションとは、検索結果画面にて、タイトルの下に表示される記事の抜粋文のことです。

 

 

SEOプラグイン「All in One SEO」では、メタディスクリプションは120~160文字に収まる文字数で書くことを推奨しています。なので最低120文字以上で書くと良いでしょう。

 

ユーザーがついクリックしたくなるような上手い抜粋文を書けば、クリック数向上に繋がり、それが検索エンジンの評価にも繋がります。

 

タイトルには必ずSEOキーワードを入れること

 

10箇条のどれもが重要ですが、一番重要な要素は何かと言うならば、タイトルには必ずSEOキーワードを含めることですね。

 

タイトルはめちゃくちゃ重要な要素で、ユーザーはタイトルとメタディスクリプションを見て記事をクリックするかどうかを数秒で判断します。

 

おそらくあなたもそのはずで、「ブログ WordPress 無料ブログ」で検索しているのに、全くそのキーワードが含まれていないタイトルの記事をクリックしようなんて思わないはずです。

 

ユーザーは『この記事は、自分が求めている答えをちゃんと書いているか?』という視点でクリックするので、必ずタイトルにはSEOキーワードを入れましょう。

 

また、SEOの常識として、キーワードは左に配置するのが基本です。

 

例えば「ブログ WordPress 無料ブログ」なら、

 

【永遠のテーマ】ブログを始めるならWordPress?無料ブログ?

 

よりも、

 

ブログを始めるならWordPress?無料ブログ?【永遠のテーマ】

 

とした方が、SEO的に有利です。なぜなら、検索エンジンは左に配置されているキーワードをより優先して拾うからです。

 

タイトルは超超重要です。

 

タイトル名は30~32文字以内で書くこと

 

検索結果画面に表示されるタイトルの文字数には限度があり、あまり長いと「…」と省略されてしまいます。

 

なので、タイトル名はおおよそ32文字以内にするのが良いと言われています。

 

All in One SEOでは30~59文字を推奨しているので、30~32文字以内で収めることが理想です。

 

僕もタイトルを決める時は、何としてでも30~32文字以内に収めるようにしています。

 

ユーザーの求める答えを書くこと

 

「ブログ WordPress 無料ブログ」で検索したユーザーは、『ブログを始めるなら、WordPressと無料どちらがおすすめか?』を知りたがっています。

 

だから、「ブログ WordPress 無料ブログ」で記事を書くなら、そのユーザーが求める答えを必ず書くことが大事です。というか、当たり前ですよね。

 

『僕はWordPressと無料ブログどっちもおすすめで、どっちが良いか何て選べませーん』なんて書いたら、ユーザーの頭の火山は大噴火です。

 

答えが無いと分かった時点で即離脱されるので、それが続くと検索エンジンからの評価も下がってしまいます。

 

検索エンジンは、「滞在時間が短い」「離脱率が高い」サイトを検索結果に載せることをめっちゃ嫌います。

 

自分がユーザーの立場なら、答えの書いていない記事なんてほぼ読まないと思います。なぜなら時間の無駄だからです。

 

そういう視点で考えることが大切ですね。

 

 

まとめ

 

10箇条挙げてみましたが、どれが最も重要かというわけでもなく、全部重要です。

 

強いて言うなら、タイトル名には必ずSEOキーワードを含めることです。

 

タイトルにキーワードを含めて、それに対する答えをしっかり書けば、大枠のSEOは成功です。

 

SEOは結果が出るのに数ヶ月(よく言われるのが3か月)かかるので、気長に結果を待つ心構えが必要です。頑張りましょう。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
チャオ(・∀・)

 

 

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RSSとは何ぞや?という方はこちらを読んでみてください。

 

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