理想を高く掲げても“個の限界”という現実的な問題があるって話

どうも、リュウセイです。

 

理想を掲げることは確かに大切かもしれないですが、実行して形に出来なければ所詮は絵に描いた餅です。

 

理想とは、現時点でまだそこに到達できていないからこそ理想として成り立つものだと思います。

 

しかし、そこに到達するのは並大抵の話ではありません。時には足下をすくわれたり、時には人に裏切られたり、理想を掲げた当初は思いもよらなかった事態に翻弄されることも多々あるでしょう。

 

そういった外部的な要素も多分にあると思いますが、一番大きな要素は「自分自身」だと思います。

 

具体的には、“自分の能力値”です。

 

つまり、掲げた理想を実現させられるだけの力が無いということ。

 

達成できる力が無いのであれば、それこそ絵に描いた餅で終わってしまいます。

 

達成できなかった時はつい人や環境にせいにしてしまいがちです。でもそうじゃなくて、「あらゆる困難を乗り越えて目標を達成する力が無かった自分自身の問題」という捉え方をするとまた違った発見があると思います。

 

結局、“自分自身の現時点での能力の限界”という現実的な問題・課題が一番大きい要素だと思います。

 

これは何にでも通ずることだと僕は思っていて、自分で何から何までやるにしても人に頼んで動いてもらうにしても、それを適切に回していけるほどの力量が自分自身にないとダメですよね。

 

まずは自分のレベルアップ。理想を実現できるのは、それに見合った力量を身につけてからなんじゃないかなぁと思います。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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