多機能な無料QRコード作成ツール「QR.io」の紹介|Wi-Fi接続先もコード化できる!

今回は、多機能な無料QRコード作成ツール「QR.io」をご紹介していく回です。

 

「多機能」とは、作成可能なQRコードの種類が豊富だということ。

 

そして何と言っても、「QR.io」の最大の特徴は「動的なQRコードを作成できる」点です。

 

詳しく見ていきましょう。

 

多機能な無料QRコード作成ツール「QR.io」の紹介|Wi-Fi接続先もコード化できる!

 

カスタマイズされたQRコードを生成する| QR.io

 

使い方は簡単。

 

  1. QRコードのタイプを選択
  2. リンクを入力
  3. 「Qrコードを作成する」をクリック

 


 

以上です。

 

後はオプションで、QRコードの形を変えたりアイコン(ロゴ)を挿入したりできます。

 

「QR.io」で作成できるQRコードの種類は全部で10個あり、なんとWi-Fi接続先のQRコードも作成できちゃいます。

 

作成可能なQRコードの種類

  1. Webサイトのリンク
  2. Eメールのリンク
  3. テキストの共有リンク
  4. 電話番号
  5. SMS
  6. Whatsapp(ワッツアップ)
  7. Wi-Fi接続先
  8. Vカード
  9. PayPal
  10. ビットコイン

 

 

そして冒頭でも書きましたが、「QR.io」の最大の特徴は「動的なQRコードを作成できる」です。

 

動的なQRコードとは何かと言うと、QRコードをスキャンした人の数・場所・日付を追跡できるQRコードです。

 

QRコードからのアクセスがどれくらいあるのか?を統計で知ることが出来るので、これは非常に便利な機能ですよね。

 

一方、上で説明した手順で作成したQRコードは「静的」と言って、アクセスの追跡が出来ないタイプになります。

 

 

「QR.io」は無料プランと有料プランがあり、無料プランでは静的なQRコードしか作成できません。

 

動的なQRコードを作成したい場合は、右上にある「サインアップ」ボタンからメールアドレスを登録してアカウントを開設しましょう。

 

 

アカウントを開設すると、専用のダッシュボードにアクセスできます。

 

初めてのアカウント開設の場合は「試用版」となり、7日間は無料で有料プランの機能を体験できます。

 

有料プランへの移行をしないまま試用期間が終了すると、ダッシュボードにアクセスできなくなるので、追跡データの取得や確認もできなくなります。

 

 

有料プランは「約2,764円/月」「約14,260円/6か月」「約24,210円/12か月」の3つから選択できます。

 

支払いは、クレジットカードおよびデビットカードが選択できます。

 

有料プランにアップグレードしたい場合は、7日間の試用期間が終了する前に「アップグレードとダウンロード」から手続きを行いましょう。

 

 

月3,000円弱払ってでも動的QRコードを作成するメリットがあると感じた方は、有料プランを検討してみると良いでしょう。

 

静的QRコード作成としても種類が多いので、とっても便利なサイトですよね。

 

それでは。
チャオ(・∀・)

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