画像の保存を禁止させる方法【“アレ”がある限り対策しても無駄】

サイトにアップする画像を右クリックやドラッグ&ドロップで保存されたくない。どうやって防げばいい?

 

何らかの事情によって画像を保存されたくない場合に、右クリックやドラッグ&ドロップによる画像保存を防止する方法についてご紹介します。

 

ですが、いくら対策したところで、それを回避する方法はあります。中にはちょっと複雑な抜け道もありますが、“アレ”のせいで誰でも簡単に対策を突破できてしまいます。

 

つまり、「画像を保存されない対策をいくらしたところで、無駄」です。それを理解した上で、この先を読み進めてください。

 

 

画像の保存を禁止させる方法【“アレ”がある限り対策しても無駄】

 

画像の保存を禁止させる方法

 

画像の保存を禁止させる方法は、以下の2つのやり方があります。

 

  1. 右クリックを禁止する
  2. ドラッグ&ドロップを禁止する

 

上記を、「ページ全体で禁止」または「画像のみ禁止」どちらかを指定して禁止させられます。

 

【画像の保存禁止】サイト上で画像の保存をさせない方法 – otamunoteを参考にしましたが、画像のみ禁止の方法だけやり方が分かりませんでした、、、。

 

なので、コチラではページ全体にて禁止させる方法だけ紹介しておきます。

 

以下のコードを、テーマの「header.php」の<body>タグに記述しましょう。

 


<body oncontextmenu=“return false;”>


<body onselectstart=“return false;” onmousedown=“return false;”>

 

bodyタグはどこにあるのか?については、ワードプレス bodyタグの場所がどこにあるかを覚えるを参考にしてください。

 

要約すると、<body>タグは「header.php」、<body>タグを閉じる</body>タグは「footer.php」に記述があります。

 

なので、『このコードを<body>タグに記述しろ!』と言われたら「header.php」、『</body>タグに記述しろ!』と言われたら「footer.php」に記述していきましょう。

 

透明の画像を被せて対策する方法

 

画像の保存を禁止する方法とその回避方法 – Qiitaで解説されています。

 

同サイトでは、画像URLから直アクセスして保存される対策についても紹介されています。しかし、いずれにせよ抜け道はあります。

 

それと写真をパクらせない!画像の保存を禁止する魔法のコード | イズクルも合わせて参考にしてみてください。また、画像のみ禁止にさせる方法について分かりやすく書かれていますが、僕は何故か上手くいきませんでした、、、。

 

CSSによる制御で画像の保存を禁止させる方法

 

ウェブサイトで画像の保存を禁止する方法 – Creator Noteを参考にどうぞ。

 

スマホの長押しタップでの保存を禁止する方法についても、紹介されています。

 

imgに直接タグを書いて制御する方法

 

画像コピー抑止の依頼が来たのでまとめ – Qiitaをどうぞ。

 

しかし、記事が古いので、今の環境では上手く動作しない可能性があります。そういう方法もあるんだということで、紹介しました。

 

背景画像にすることで保存対策する方法

 

右クリック禁止よりも優秀!HTMLとCSSだけで簡単にできる画像を取れなくするコピーガード。 | 大阪のホームページ制作会社YCOMをどうぞ。

 

背景画像として置いておけば、右クリックで保存しようと思ってもページ全体を保存してしまうし、ドラッグ&ドロップも使えません。

 

もの凄くなるほどな方法です。お試しあれ。

 

結局スクリーンショットがある限り意味なし

 

ここまで紹介した記事でも書いてあるとおり、画像保存の対策のためにページ全体を右クリックしてしまうと、何かと不便です。

 

画像のみ禁止にさせても、そもそも「スクリーンショット(画面キャプチャ)」という誰でも簡単に使える方法のおかげで、対策するだけ無駄だと言えます。

 

キャプチャーソフトならBandicam(バンディカム)一択 | リュウセイブログ

 

ページ全体を丸ごと画面キャプチャできる無料のChrome拡張機能 | リュウセイブログ

 

そもそも、画像を保存されたくないのであれば、ネット上に画像をアップするべきではありません。

 

リアルと同じくネットにも抜け道というのはいくらでもありますので、完全に対策するのは不可能だと言えます。

 

知識がある方ならディベロッパーツールを使うことで画像を取れますし、そうでなくともスクリーンショットで一撃です。

 

どうしても対策したいなら、有料画像サイトでよく使われている「透かし(ウォーターマーク)」を導入しましょう。

 

画像・写真に透かし(ウォーターマーク)追加:画像の盗用・不正転載防止 | ラッコツールズ

 

 

まとめ

 

画像の保存を禁止させる方法について、他サイトを引用する形で紹介しましたが、スクリーンショットがある限り結局はやるだけ無駄です。

 

画像を取られたくなければ、ネットにアップしないか、透かしを入れましょう。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
チャオ(・∀・)

 

 

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RSSとは何ぞや?という方はこちらを読んでみてください。

 

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