【後悔させない】ドメイン名の決め方のコツと取得のポイント

どうも、リュウセイです!

 

初めてドメインを取得するのだけど、ドメイン名はどうやって決めたら良いか分からない。独自ドメインは一度決めると後から変更出来ないみたいだから、絶対に失敗したくない。

 

今回はこんな悩みに答えていきます。

 

独自ドメイン名は世界でたった1つのドメインで、一度決めた名前は後から変更することが出来ません。

 

誤字に気付かずそのまま取得してしまった・・・などは論外として、特に初めての場合、独自ドメインの取得は緊張するものです。

 

今回は適当に決めると後で死ぬくらい後悔するドメイン名の決め方の流儀というテーマで書いていきます。

 

是非、ドメイン選びの参考にして下さいね。

 

✔ この記事を読むメリット
  • 後悔しないドメイン名の決め方が分かる
  • ドメイン取得におけるポイントや注意点が分かる
  • ドメイン取得サービスについて分かる

 

 

ドメインとは

 

ドメインとは、サイトの「住所」のようなものです。

 

ユーザー(訪問者)はドメイン(住所)を頼りにして、サーバーという「土地」に建ったあなたのサイト(家)に訪れる・・・というイメージです。

 

 

後悔しないドメイン名の決め方と注意点

 

初めてのドメイン取得に失敗しないために、ドメイン名の決め方と注意点について解説していきます。

 

サイトの内容を端的に表した名前にする

 

ドメインは言わばサイトの住所なので、「どんなサイトなのか?」をドメイン名を見ただけで何となくでも分かる名前にしておきましょう。

 

ブログのテーマに合わせた名前にしておくのが常識であり、サイトの内容と全く関連性がないのはあまり良くないです。

 

ですが、当サイトのドメイン名のように、自分の名前をそのままドメイン名にするのは全く問題無いです。

 

一応このブログは僕個人の公式サイトという位置づけにしているので、テーマに合致しています。だからOKね。

 

コンパクトな文字列にする

 

ドメイン名は長すぎない名前にしておくのが良くて、何故かと言うとその方が覚えてもらいやすいからですね。

 

長い住所は覚えにくいですよね?それと一緒です。

 

なるべく短めでコンパクトなドメイン名にしておきましょう。

 

日本語名で取得しない

 

ドメイン名は基本的に「半角英数字」で取得しましょう。

 

日本語名でも取得できますが、その場合ピュニコードという英数字に変換されるため、ドメイン名が長ったらしくなってしまいます。

 

また、見た目的な怪しさが満点になるのでおすすめ出来ません。

 

誤字脱字には最大限気を付ける

 

ここは絶対にしくじってはダメです。

 

スペルが間違っているまま気付かずに取得すると後で死ぬほど後悔する羽目にもなるので、Google翻訳を使って間違いのない単語を使いましょう。

 

独自ドメインは一度取得すると後で変更が出来ないので、取得前は何度も何度もチェックしましょう。

 

 

ドメインを取得する上でのポイント

 

取得/更新/移管時の料金を確認しておく

 

ドメイン取得サービスによってドメイン取得等の料金はまちまちなので、契約前に料金プランをよく確認しておきましょう。

 

また、取得費用は安くても更新費用が高いという場合もあるため、そこもよく確認しておきましょう。

 

中古ドメインは取得しないこと

 

中古ドメインとは、前に誰かが使っていたドメインをオークションなどで買うことであり、最初からドメインパワーが蓄積されている状態で始められるのがメリットです。

 

しかし、これはおすすめしません。

 

何故かと言うと、もしそのドメインが過去に違法行為をしてペナルティを犯したことがあった場合、検索エンジンからの評価が地に落ちている可能性もあるからです。

 

それだとメリットどころか超デメリットなので、中古ドメインの取得は極力おすすめ出来ないです。

 

中古ドメインが過去にペナルティを犯していないか調べるのはもの凄く大変な作業なので、ドメインは新規取得が基本です。

 

Whois情報の代理公開サービスを提供しているかどうか確認しておく

 

Whois情報とは、簡単に言うとドメイン所有者の個人情報であり、規約に基づき全世界に公開される情報です。

 

ドメイン取得時に登録が必要になります。

 

Whois情報で登録される情報は以下の通りです。

 

  • 名前
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 丁目番地
  • 建物名等
  • メールアドレス
  • 電話番号

 

ですが、『個人情報なんて公開されたくない!』という方も当然いるでしょう。

 

そんな方のために、「Whois情報の代理公開サービス」を提供しているドメイン取得サービスがあります。

 

それを利用することで、あなたの個人情報の代わりにドメイン取得サービスが用意した情報を登録してくれます。

 

そのため、ドメイン取得サービスが「Whois情報の代理公開サービス」を提供しているかどうか確認しておくのもポイントになります。

 

 

Whois情報の代理公開サービスがあるドメイン取得サービス6社

 

それでは、Whois情報の代理公開サービスを提供しているドメイン取得サービスに絞ってご紹介していきます。

 

ドメインはここの中から取得すればほぼ失敗はないです。

 

 

順番に紹介していきます。

 

お名前.com

 

お名前.comは、GMOインターネットグループが運営する国内で最も有名なドメイン取得サービスです。

 

取り扱っているドメインは580種類以上と、国内でもトップクラスです。

 

最も人気のある「.com」を760円から取得可能です。

 

Whois情報の代理公開サービスはドメイン1つに付き980円です。

 

ムームードメイン

 

ムームードメインは、GMOペパボ(GMOインターネットグループ)が運営するドメイン取得サービスです。

 

GMOは他にも、ロリポップヘテムル、ホームページ作成サービスのグーペを運営しているので、これらのサービスとドメインの提携が可能です。

 

Whois情報の代理公開サービスは無料です。

 

バリュードメイン

 

バリュードメインは、GMOインターネットグループが運営するドメイン取得サービスです。

 

かつては無料レンタルサーバー「XREA(エクスリア)」の系列会社でしたが、GMOに買収されました。そのため、Xreaと提携が可能です。

 

ドメインのまとめ買いで割引がされるのが特徴です。

 

また、取得したドメインをオークションに出して販売出来ます。

 

Whois情報の代理公開サービスは無料です。

 

スタードメイン

 

スタードメインでは、ドメインは安く取得出来る上に、無料でレンタルサーバーを借りられます。

 

レンタルサーバーとドメインを同時契約出来るのがメリットですね。

 

「.com」は880円から取得可能で、クレジットカードの自動更新には対応していないです。

 

Whois情報の代理公開サービスは無料です。

 

ゴンベイドメイン


ゴンベエドメイン
は、1000種類以上のドメインを扱う国内最大級のドメイン取得サービスです。

 

他にはない変わったドメインも取り扱っているのが特徴です。

 

Whois情報の代理公開サービスは基本的に1,100円ですが、「.com」など一部ドメインは無料です。

 

エックスドメイン

 

エックスドメインは、エックスサーバーの系列会社です。

 

扱うドメインは19種類と少ないですが、「.com」を790円から取得できるなど他より安いです。

 

Whois情報の代理公開サービスは無料です。

 

 

一番のおすすめはエックスドメイン

 

さて、6社のドメイン取得サービスをご紹介しましたが、僕個人としてのおすすめはエックスドメインです。

 

その理由は、初心者におすすめなエックスサーバーの系列会社であり、サーバーとドメインの取得・管理の面で非常に便利だからです。

 

サーバーとドメインをそれぞれ別会社と契約した場合は「DNS設定」をして1つに纏める必要があるのですが、同系列会社から取得・契約すればそれが必要なくなるのもポイントです。

 

エックスサーバーが初心者に非常におすすめなため、そこと同系列であるエックスドメインからドメインを取得してしまえばオールOKです。

 

エックスサーバーに関しては「【初心者は絶対コレ】エックスサーバーがおすすめ出来る理由10コ」で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

 

まとめ

 

以上、後悔しないドメイン名の決め方とおすすめドメイン取得サービスの紹介でした。

 

是非初めてのドメイン選びの参考にしてみてください。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

 

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