Googleアドセンス審査時に他社広告を掲載しても大丈夫なのか?

どうも、アドセンス一発合格請負人のリュウセイです!

 

Googleアドセンスの審査に合格するための秘訣について、巷では色々な情報が出回っています。

 

例としては次の通りです。

 

  • 他社広告は全部外してからアドセンス審査を受けるべきだ
  • 審査時は画像や動画をサイト内に掲載してはいけない

 

これは果たして本当なのか?なぜそう言われているのか?

 

今回は上記の疑問を解消する記事となっています。

 

✔ この記事を読むメリット
  • Googleアドセンス審査時における誤った情報の真実について分かる
  • Googleアドセンス審査に合格するために必要なことについて分かる

 

 

Googleアドセンス審査時に他社のアフィリエイト広告などを掲載しても審査の合否に影響はないか?

 

結論、審査の合否には直接影響しません。アフィリエイト広告の併用はNG』という話をあなたもどこかで聞いたかもしれませんが、それは誤った情報です。

 

Googleがサイトの審査で特に見ているのはサイトの独自性(オリジナル性)ユーザーにとって価値の高いコンテンツで揃えられているかです。結論として、例えアフィリエイト広告が掲載されていようが、それらのポイントをしっかり押さえてあれば大丈夫という見解です。

 

逆に言うと、アフィリエイト広告の掲載によって上記のサイト条件が満たせていない場合はマズイということです。具体的な例は、勧誘性が強い広告やキャッチーなコピーを多用している情報商材系の広告などの掲載です。

 

アフィリエイト広告は掲載しても良いですが、それがあまり全面に押し出しすぎない程度に留めておかなければなりません。

 

 

他社広告の併用で気を付けるべきポイント

 

上でも触れましたが、紹介料欲しさに広告への過剰な誘導をユーザーに促すのは御法度です。理由は言うまでもなく、興味の無い広告への誘導はユーザー視点から見ると鬱陶しいからです。

 

また、広告の数にも注意が必要で、多すぎるのも良くありません。広告もコンテンツの一部として認識されるので、広告の数が多いと独自性がないと判断されてしまいます。

 

「多い」に関しては、明確な基準はありません。基準がないと言うか、Google側が詳細な審査基準を公開していないので、こちら側には知る由もありません。

 

感覚的に、『あ、ちょっとこのサイトは広告の数が多いな』が目安で、要は多すぎない程度に掲載するのが正解だと言えます。

 

 

Googleアドセンス審査時は画像や動画を載せてはダメなのか?

 

こちらもAdSenseのフォーラムやSNSで見かける内容です。結論、審査の合否には直接影響しません。

 

画像や動画は文章では伝えきれない部分を補完するために有効な素材なので、寧ろ入れた方が良いです。画像や動画を載せてはいけないと言われる理由としては、載せることそのものではなく、内容に問題があるからです。

 

こちらも先ほどの広告と同様に、良質なコンテンツの妨げにならないようにしなければいけません。具体的な例は、暴力表現のあるものや卑猥な表現があるものの画像や動画の掲載です。

 

こちらはポリシー違反として厳しく規定されているので特に注意が必要です。ポリシー違反に関しては「AdSense プログラム ポリシー」で詳しく載っているので合わせて確認しておいてください。

 

 

まとめ:アドセンス審査に合格するためのポイント

 

今回のまとめです。

 

  • 他社のアフィリエイト広告や画像などの併用は審査に直接影響しない
  • あくまで自然な形で広告を掲載すること
  • 掲載する広告の数が多くなりすぎないように注意すること
  • ポリシー違反に接触しないよう気を付ける
  • サイトの独自性およびユーザーにとって価値の高いコンテンツを提供すること

 

審査時はアフィリエイト広告を掲載してはいけない』や『審査時は画像や動画を掲載してはいけない』などの誤った情報(デマ)がなぜ出回るのかと言うと、Googleが詳細な審査基準を公開していないためです。

 

基準が分からないからこそ、『○○をしたら通ったからこうするべきだ』というただの憶測の域を出ない情報が出回るのです。どれが本当に正しい情報だとは言い切れないので、仮説と検証を繰り返して自分なりの答えを見つけていくことが大事です。

 

アドセンス審査合格に重要なことが、「サイトの独自性の担保」と「ユーザーにとって価値の高いコンテンツの提供」です。

 

結論として、上記のポイントを満たせる範囲であれば、アフィリエイト広告の掲載や画像などの掲載をしても問題ありません。逆に、掲載することで満たせなくなる場合は注意が必要です。

 

是非とも、上記二点のポイントをしっかり押さえてアドセンスの審査に申し込むようにしてください。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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