記事公開後にパーマリンクを変更しないほうが良い3つの理由【301リダイレクトで全て解決!】

チャオ(・∀・)♪

 

パーマリンクは後から変更しても大丈夫?どんなデメリットがある?

 

今回はこんな疑問に答えていきます。

 

パーマリンクとは記事のURL全体を指し、固定リンクとも呼ばれます。

 

パーマリンクを後から変更する上で致命的とも言えるレベルのものを3つ挙げてみましたので、参考にしてみてくださいね。

 

 

記事公開後にパーマリンクを変更しないほうが良い3つの理由

 

記事公開後にパーマリンクを変更しないほうが良い理由は以下の通りです。

 

  • 被リンクが無駄になってしまう
  • ブックマークしてくれた人がブックマークからアクセスできなくなる
  • SEO評価がリセットされる

 

順番に解説していきます。

 

被リンクが無駄になってしまう

 

まず被リンクとは何かと言うと、外部サイトから設置されたリンク(URL)のことを指し、外部リンクとも言われます。

 

あなたの記事を読んだユーザーが『この記事は有益だ』と判断し、自身のサイトであなたの記事を紹介(リンクを貼り付ける)してくれれば、あなたは「被リンクを獲得した」ことになります。

 

被リンクの獲得はSEO評価において死ぬほど強力な武器であり、安定して上位表示されるために必須とも言えるものなのです。

 

被リンクの重要性について、Googleは以下のように公言しています。

 

4. ウェブ上の民主主義は機能する。
Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。
引用:Googleが掲げる10の事実

検索内容に関連する他の著名なウェブサイトがそのページにリンクしている場合は、情報の質が高いことの確かな証拠となります。
引用:検索アルゴリズムの仕組み|コンテンツの品質

 

つまり要約すると、

 

いっぱい被リンクもらってるサイトは上位表示させる価値があるサイトだよねー

 

ってことですね。

 

ここまでGoogle検索エンジンのアルゴリズムが進化した今でも、Googleはページランクを決める要素として「被リンクの数」を重要視しています。

 

ブックマークしてくれた人がブックマークからアクセスできなくなる

 

お気に入りの記事やサイトをブックマークしたことは誰でもあるはずです。

 

我々がなぜブックマークバーからブックマークしたサイトに今でもアクセスできるのかと言えば、「ブックマークしたサイトのURLが変わっていないから」です。

 

まぁ厳密に言えばURLは変えたけど301リダイレクトをかけている、ということもありますけどね。

 

ここは被リンクと同じような考え方で、「ブックマークするほどあなたの記事を気に入ってくれた」のです。

 

パーマリンクを変更してしまうと、ブックマークからアクセスできなくなってしまうので、読者視点からすると残念かつ面倒くさいです。

 

新たなURLで再度ブックマークしてくれたらいいですが、もしあなたならそれをしますか?ということですね。

 

SEO評価がリセットされる

 

これも悲しい事実なんですが…。

 

SEO評価はURLに保存されているので、URLが変わってしまうとSEO評価もリセットされてしまいます。

 

せっかくこれまで積み上げてきた努力(SEO)が水の泡になってしまう…なんてことにもなってしまいます。

 

 

パーマリンクを変更するなら301リダイレクトをしよう

 

パーマリンクを変更するのは危険!

 

と言われても、諸事情によりどうしてもパーマリンクを変更したい時ってあると思います。

 

じゃあ絶対パーマリンクは変更してはいけないの?って言うと、ちゃんと救済処置はあります。

 

ここまで解説した

 

  • 被リンクが無駄になってしまう
  • ブックマークしてくれた人がブックマークからアクセスできなくなる
  • SEO評価がリセットされる

 

の3つに関しては、「301リダイレクト」を設定することでデメリットを回避できます。

 

301リダイレクトとは「あるURLの恒久的な転送」を意味し、古いURLにアクセスがあった場合に、新しいURLへ自動的にユーザーを転送させる機能です。

 

301リダイレクトの大きいメリットは何と言っても「旧URLのSEO評価をそっくりそのまま新URLへと引き継げる」という点です。

 

旧URLで被リンクしてくれた分も、ブックマークしてくれた分も全て無駄にすることなく、かつSEO評価も引き継げるのでやらない手はないでしょう。

 

301リダイレクトの唯一のデメリットと言えば、「URL1つ1つ毎に設定しなければならないので、それなりに手間がかかる」という点です。

 

そのため、大幅な記事のリニューアルにつきパーマリンクも変更せざるを得なくなった…なんて時は、たぶん地獄でしょうね。

 

さて、301リダイレクトの書き方について書いた記事があるので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【サル真似でOK】特定ページの301リダイレクトの書き方+解除方法

 

 

まとめ

 

301リダイレクトという処置があるものの、できるなら設定の手間なんてかけたくないですよね。

 

そう考えると、なるべくパーマリンクは後から変更しない方がいいって結論に落ち着きます。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

チャオ(・∀・)

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