OfficeのWordを入れていない人がWordデータを開く方法

今回は、OfficeのWordを入れていない場合において、Wordデータを開く方法についてご紹介します。

 

Officeのソフトはそもそも使わないからパソコンに入れていない方、以前は入れていたけど更新期間が切れて今は使っていない方、など様々な理由でOfficeソフトを入れていない方もいますよね。

 

しかし、必要なファイルをダウンロードしたら、それがWordデータだった…というケースもあると思います。

 

そんな時に、OfficeのWordがない状態でどうやってWordデータを開くか?

 

それを解説していきますね。

 

 

OfficeのWordを入れていない人がWordデータを開く方法

 

方法は簡単です。

 

  1. WordデータをGoogleドライブにアップロードする
  2. 自動的にGoogleドキュメントに変換される
  3. GoogleドキュメントでWordデータを開く

 

たったこれだけです。

 

Googleドライブとは、写真・動画・ファイルなどをクラウドに保存して共有できるGoogleのオンラインストレージサービスです。

 

Googleドキュメントとは、クラウドで保存・共有できるGoogleの文章作成Webソフトで、OfficeのGoogle版という位置づけです。

 

仕事や個人で使えるクラウド ストレージ – Google ドライブ

 

Google ドキュメント – オンラインでドキュメントを作成、編集できる無料サービス

 

いずれもGoogleアカウントがあれば無料で利用することができ、しかも大容量です。

 

なので、Googleアカウントを持っていない場合は、まずアカウントを新規作成してください。

 

Google アカウントの作成

 

Googleドライブへのアクセスは、Google Chromeのトップページから最も早いです。

 

トップページ右上にある点のアイコンをクリックすると、Googleのソフトが一覧で表示されたメニューが展開されます。

 

その中からGoogleドライブをクリックしましょう(この中にGoogleドキュメントもあります)。

 

 

ドライブにアクセスしたら、プラスアイコンの「新規」をクリック。

 

 

続いて、「ファイルのアップロード」をクリック。

 

 

今回は例として、下のWordデータをドライブにアップロードしてみようと思います。

 

 

アップロードが完了すると、ファイルにチェックマークが付いた表示がされます。

 

 

後は、アップロードしたファイルをクリックして開くだけです。

 

ドライブの上部に直近でアップロードされたファイルがズラリと並んでいますが、ここに表示されていなかった場合は、ページの再読込を行うと表示されます。

 

 

ドライブにアップロードされたファイルは、自動的にGoogleドキュメントのファイルとして変換されるので、Googleドキュメントとしてファイルを開けます

 

 

以上です。

 

Googleドキュメントは自動保存されるので、場合によってはOfficeのWordより使い勝手が良いかもしれませんね。

 

それでは。
チャオ(・∀・)

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