noindexの使い方とは?|サイト評価の低下を防ぐコツ

チャオ(・∀・)♪

 

noindexって何?どのような時に使えばいいの?どうやって設定するの?

 

こんな疑問に答えます。

 

noindexとよく言葉が似ているnofollowについても解説していきます。

 

 

noindexの使い方とは?|サイト評価の低下を防ぐコツ

 

noindex・nofollowとは?

 

noindex(ノーインデックス)とは、検索エンジンにコンテンツを登録しないためのメタタグです。

 

通常、コンテンツを作成した際は、検索エンジンのデータベースに自動的に登録されるようになっています。

 

その登録(index)を拒否(no)するのがnoindexです。

 

noindexと言葉の響きが似ているnofollow(ノーフォロー)」ですが、こちらはページのリンクを辿らせないためのメタタグです。

 

noindexとnofollowを解説する上で大切な知識となるのが「クローラー」と呼ばれる存在です。

 

次はそのクローラーについて解説していきますね。

 

クローラーとは?

 

検索エンジンにはクローラーと呼ばれるプログラムが仕込まれていて、検索エンジンに登録される前のコンテンツの質の良し悪しを精査し、ランク付けによる評価をしてからデータベースに登録します。

 

このプログラムがあるから、検索結果に表示されるコンテンツは質の高いもので揃えられ、検索したユーザーの利便性に貢献しています。

 

クローラーはロボットであって人間ではないので、『このコンテンツの内容は良いな/悪いな』という判断基準が人間のそれとは違います。

 

そのクローラー特有の判断基準のことを「アルゴリズム」と言い、頻繁にアップデートされながら、人間の判断基準に近づくよう日々進化しているのです。

 

クローラーの働きをまとめると、

 

  • コンテンツを作成する
  • 作成されたコンテンツはサーバーに保管される
  • サーバーに保管されたコンテンツ情報(テキストファイル、CSSファイル、JavaScriptファイル、画像、Flash、PDFなど)をクロラーが取得する
  • クローラーが内容を精査して、ランク付けによる評価を下す
  • ランク付けしたコンテンツをクローラーが検索エンジンのデータベースに登録(インデックス)する
  • 検索結果に表示され、ユーザーにコンテンツが読まれる

 

このようになっています。

 

検索エンジンの仕組みについて解説した記事があるので、そちらも合わせて読んでみてください。

 

検索エンジンの仕組み|SEO対策で定番な検索エンジンとは

 

noindexの使いどころとは?

 

ここまででnoindexの意味とクローラーの役割を説明してきました。

 

データベースにあるコンテンツ情報をクローラーが取得して、ランク付けを施してから検索エンジンのデータベースにインデックス(登録)され、検索結果に表示されるということでしたね。

 

これがindexの基本的な流れとなるわけですが、そのクローラーによる登録を拒否するのがnoindexです。

 

コンテンツにnoindexを設定すると、クローラーは検索エンジンのデータベースにコンテンツを登録しません。

 

つまり、noindexが設定されたコンテンツは検索結果に表示されないということです。

 

では、noindexはどのような時に使うものなのかと言うと、

 

  • 質の低いコンテンツを検索エンジンに登録させてしまうとSEO評価が下がるため、それを防ぎたい時
  • 重複コンテンツによるペナルティを回避したい時
  • 検索結果に表示させたくないページがある時

 

主にこのような時に使います。

 

  • 質の低いコンテンツを検索エンジンに登録させてしまうとSEO評価が下がるため、それを防ぎたい時

 

クローラーによって『このコンテンツは質が低いな』と評価されると、検索エンジンはそのコンテンツを作成したサイトの評価を下げてしまいます。

 

これは「SEO」に通じる話になってくるのですが、奥が深い分野なのでここでは言及しないことにします。

 

質の低いコンテンツによってサイト全体のSEO評価を下げたくないときは、予めコンテンツにnoindexを設定しておきます。

 

自分の目で見て、明らかに質が低いと感じた場合はnoindexを使うのもアリですね。

 

そもそも低品質なコンテンツはインデックスさせる前に削除すればいいだけの話ですが、思い入れがあって消したくない時にもnoindexは使えます。

 

  • 重複コンテンツによるペナルティを回避したい時

 

noindexは重複コンテンツ対策にも使えます。

 

詳しくは「【初心者向け】重複コンテンツを回避するのに有効な対策3つ」をご覧ください。

 

  • 検索結果に表示させたくないページがある時

 

これは主に、お問い合わせページやサイトマップなどの固定ページです。

 

基本的に固定ページにはnoindexを付けておきます。

 

後述するプラグインで、自動的にnoindexを付与させるページを指定することもできます。

 

noindexの設定方法

 

noindexの役割と使い所について解説した後は、コンテンツにnoindexを設定する方法について解説していきます。

 

やり方はめちゃくちゃ簡単で、SEO対策プラグイン「All in One SEO」を使う方法です。

 

 

All in One SEOはサイトのSEO対策に特化したプラグインで、ここで解説したnoindex以外の様々なSEO対策用の設定も行える優れモノです。

 

プラグインを入れるとその分サイトの負担が増えてしまうので、それを避けるためになるべくプラグインを入れないという方は多いのですが、それでもAll in One SEOだけは入れておく人は多いです。

 

つまり、それくらい皆から愛されているプラグインだということが言いたいわけです。

 

All in One SEOは機能が充実している反面、他のプラグインよりもサイトの負担が多いのがデメリットですが、それを考慮しても入れておくメリットの方が圧倒的に勝ちます。

 

さて、All in One SEOによるnoindex設定について解説した記事があるので、続きはそっちに任せます。

 

【ver.4.0.10】All in One SEOのnoindex設定のやり方

 

 

まとめ

 

以上、noindexの意味と使いどころ、そして設定方法についての解説記事でした。

 

noindexを適切に使えるようになると色々捗るので、うまく使っていきましょうね。

 

それでは。
チャオ(・∀・)

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