ネットワークビジネスを友達から勧誘されたときの断り方

どうも、リュウセイです(・∀・)

 

友達からネットワークビジネスに勧誘された時の正しい断り方について書いていこうと思います!

 

ネットワークビジネスの特徴については、コチラの記事で触れているので併せて読んでみてください!

 

それでは、早速レッツゴー👍

 

 

友達がネットワークビジネスを勧めてくる二通りのワケ

 

ネットワークビジネスはマルチレベルマーケティング(MLM)と呼ばれるマーケティング手法を用いることが主であるので、

 

新規の誰かを勧誘することで商売が成り立っています。

 

ネットワークビジネスを始めた人が始めに勧誘するのは、家族や友達であることが多いです。

 

なぜならば、「誘いやすいから」ですね。

 

ここは保険屋の勧誘に似ています。

 

今ではSNSが台頭してきて、ネットワークビジネスも増えてきていると聞きますから、今では色々な手口があると思います。

 

もしかしたらあなたも勧誘された経験があるかもしれませんね。

 

なぜネットワークビジネスに勧誘してくるのか?

 

そのことについては、コチラの記事を読むと分かると思いますが、

 

本質を言うと、紹介すればするほど儲かるからです。

 

たくさん紹介してリピート購入者母数を増やすほど自分が潤っていく、というのがネットワークビジネスの特徴であり本質です。

 

ただ、「稼ぐため」という部分も確かにあるのですが、

 

あなたを勧誘してきた家族や友達は、

 

ネットワークビジネスは素晴らしい

ネットワークビジネスで共に人生を変えよう

ネットワークビジネスで成功している人はたくさんいる

 

といったように、

 

中にはその人なりの良心でネットワークビジネスを勧めてくる場合もありますし、

 

本当に素晴らしいものだと心から信じて勧めている場合もあります。

 

つまり善意ですね。その人なりの。

 

時には“洗脳”されている場合もありますが…。

 

ということなので、

 

あなたをカモにしようとか、騙そうとか、そういった下心で勧誘してくる場合だけではないということを覚えておいてください。

 

稼ぐためにカモを探している可能性

本当に素晴らしいものだと信じて善意で勧める可能性

 

この二つがあることを押さえておきましょう。

 

そのことを踏まえた上で、次に進みます(・∀・)!

 

 

ネットワークビジネスに誘われた時の断り方

 

先程も書いたように、友達や家族は善意で勧めている場合があるので、ネットワークビジネスそのものを否定した事を言ってしまうと、反発を食らう恐れがあります。

 

私はただ素晴らしいものを勧めているだけなのに、どうしてそんな酷い事を言うの!?』と。

 

極端かもしれませんが、そういったケースも考慮すべきです。

 

ネットワークビジネスを頭から否定した態度を取ると、『コイツはネットワークビジネスの良さをよく理解していない』と受け取られてしまうので、

 

あなたに理解してもらおうと「ネットワークビジネスの良さ」を熱弁してくる可能性もあります。

 

なので、

 

まずあなたがネットワークビジネスの仕組みについてしっかりと理解して、はっきり断ることが大切です。

 

ネットワークビジネスを理解しつつ興味がないとはっきり意思を伝えることが大事です。

 

押しが弱い人は、やんわりと断ったのだけれど、相手の熱に押し負けて結局商品を買わされることもあるでしょう。

 

中途半端に断るという態度は、相手からしたら脈アリなので要注意です。

 

コイツは押し切ったら買うな』と相手にニラまれないように立ち回ることが求められます。

 

これはネットワークビジネスの勧誘に限らず当てはまることです。

 

要らないものはハッキリ要らないと言える人が、どの時代においても最強なので、断る勇気を持つ必要があります。

 

やんわり中途半端に断ろうとして押し切られる例を見ていきましょう。

 

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勧誘された者:

『ウチの会社は副業禁止だから…』

 

勧誘者:

『会社に内緒でやれば大丈夫だヨ!』

 

勧誘された者:

『でも、本当に稼げるか分からないし…』

 

勧誘者:

『絶対儲かるヨ!今話題のビジネスだからネ!』

 

勧誘された者:

『でも、私は人に商品売るの苦手だし…』

 

勧誘者:

『我々がちゃんとサポートするから安心ネ!』

 

勧誘された者:

『でも、誰に売ればいいか分からないし…』

 

勧誘者:

『家族や友達に誠心誠意売り込めば買ってくれるっショ!』

 

勧誘された者:

『こんな私でも安定して稼げるの?』

 

勧誘者:

『自分を信じよう!我々もついている!仲間も沢山いるシ!』

 

勧誘された者:

『ヨシ!いっちょ頑張ってみっか!』

 

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みたいな流れが考えられますね。

 

ただ、

 

友達のことは嫌いじゃないから、できる限りやんわりと断りたい

 

という心境もあると思います。

 

角を立たせたくないという気持ちも分かりますが、最終的にはハッキリと断れるように話しを展開していくよう意識しておいてください。

 

途中で挟まれるであろう、「簡単に稼げる」とか「みんな稼いでいる」とか「安定した収入」とか、

 

そんな甘い言葉に惑わされず、要らない物はハッキリと要らないと言う姿勢を貫きましょう。

 

もしハッキリ断って、それが原因で友達関係が解消されるのであれば、

 

その人はあなたにとっての本当の友達ではなかったということです。

 

中には、一度断られたら二度と勧誘しないなど、良識のある人もいます。

 

そういった人であるならば、今後も付き合いを続けていっていいでしょう。

 

ともかく、

 

まずあなたがハッキリと断ることが第一です。

 

 

ネットワークビジネスは違法でも何でもない

 

今回は、友達などからネットワークビジネスに勧誘された時の断り方について書いてきました。

 

ネットワークビジネスについてよく知らない人は多いので、「詐欺」とか「怪しい」と認識している人は多いでしょう。

 

しかし、ネットワークビジネス自体は合法ビジネスであり詐欺ではありません。

 

ネットワークビジネスの基本構造である「ピラミッド型」は、普通の会社組織や学校組織などと何ら変わりはありません。

 

今回の記事で一番伝えたいことは、

 

なるべくやんわりと断らず、必要ないとハッキリ断ることです。

 

迷っている様子を見せると、勧誘が断りづらくなってしまうため、しっかりと主張を通す姿勢が大切です。

 

それでは。

 

記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

 

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