サイトがモバイルフレンドリーかどうか一撃で判定してくれるツール

チャオ(・∀・)♪

 

今回は、サイトがモバイルフレンドリーかどうかをジャッジしてくれるGoogleのテストツール「モバイルフレンドリーテストツール」のご紹介をします。

 

モバイルフレンドリーとは「スマホユーザーにとって使い勝手が良いかどうか」を意味するものであり、Googleはこれをページランクの評価対象にしています。要はレスポンシブですね。

 

スマホの爆発的な普及により、スマホで検索してサイトにアクセスするユーザーの割合が増加してきました。その背景から、ユーザーを第一に考えるGoogleは、2015年4月12日と2016年10月17日に計2回の「モバイルフレンドリーアップデート」を実施しています。

 

今後もますますモバイルフレンドリーは重視されていく流れなので、モバイルフレンドリーテストツールを使って、自身のサイトやコンテンツがモバイルに適しているかチェックしておきましょう。

 

 

モバイルフレンドリーテストツールの使い方【超簡単】

 

モバイル フレンドリー テスト – Google Search Consoleにアクセスしましょう。

 

 

続いて、中央の検索窓にテストするURLを入力して「URLをテスト」をクリックすると、分析が始まります(1分かからず終わります)。

 


 

「このページはモバイルフレンドリーです」という分析結果が表示されたら合格です。

 

 

検索結果の右側には、レンダリングされたページが表示されます。右上のタブから「スクリーンショット」もしくは「HTML」に切り替えができます。

 

 

分析した結果、何らかのエラーを検出する場合もあります。エラーの詳細についてはモバイル フレンドリー テストツール – Search Console ヘルプをご確認ください。

 

サイトをモバイルフレンドリーにする必要性についてはページエクスペリエンスを最適化する|  検索セントラル  |  Google Developersをご参照ください。

 

 

サイトをモバイルフレンドリーにする手っ取り早い方法

 

それはレスポンシブ対応のテーマを使うことです。これが最適解だと思います。

 

おすすめは当サイトでも使っているSTORK19ですが、レスポンシブ テーマ – Google 検索で探すと色々出てきます。

 

STORK19については→【STORK】おすすめ有料WordPressテーマ【おしゃれ】 | リュウセイブログ

 

 

まとめ

 

2016年後半から段階的に実施されてきたMFI移行は、既に2021年3月から全てのサイトにて強制移行が実施されています。

 

いくらPC版ページの“出来”が良くても、レスポンシブがなってないサイトはGoogleに高く評価されづらくなります。サイトのモバイルフレンドリー化は必須ですね。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

チャオ(・∀・)

 

PS.
記事が参考になったら、ぜひRSS登録お願いします!毎日更新しているので、RSSとの相性バツグンですよ(・∀・)♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です