「言われるうちが華」をどれだけ理解しているかがその人の器である

これまで人生を生きてきて、「言われるうちが華」という言葉を一度でも聞いたことはあると思います。

 

「あれこれ言われてうるさく聞こえるかもしれないけど、そう言ってくれるということは少なからず相手は自分のことを気にかけてくれている証拠だから、素直に耳を貸しなさい」という教えを表した言葉ですね。

 

まさにこの言葉通りで、やっぱり言われるうちが華です。これ以上の表現なんか無いですね。

 

そりゃ注意されたり欲しくもないアドバイスをもらったりしても、面白くないかもしれません。

 

だからつい反発して耳を貸さないことがあるかもしれないですけど、やっぱり「言われるうちが華」です。

 

それすらも言われなくなった瞬間、試合終了です。

 

成長する過程の中では、「人から言われて初めて気付く」というプロセスが必要不可欠だと思います。

 

人間は誰しも完璧ではないので、ミスは当然するわけですが、その時の態度で結果が決まります。

 

当たり前ですが、ミスをしたら「ちゃんと謝る」こと。

 

そして、次同じ失敗をしないよう「改善」すること。

 

まずはしっかりと自分の非を認める。話はそれからだと思います。

 

その当たり前の態度すらミスって、『あぁ、コイツは伸びしろがないな』と相手に思われたら、“死”です。

 

そう思われると、何も言われなくなります。だって、伸びしろが感じられない人に対して、わざわざ時間とエネルギーを割いて注意したりアドバイスしたりすると思いますか?

 

未来がある(=伸びしろがある)人材であれば、手塩にかけて育てるのが普通だと思いますが、未来のない奴に何を言っても時間の無駄なんですよね。

 

って相手は思うわけです。

 

あなたは何かミスをした時、まずはちゃんと謝っていますか?

 

たとえそのミスの半分は自分のせいではなかったとしても、少しでも自分が関与しているのであれば、キチンと謝るべきなんですよね。

 

謝った上で、事実と相違する部分があるのなら、それをしっかり伝えれば良いのです。

 

悪い意味で何も言われなくなった人は、そこで成長が完全にストップしてしまいます。

 

寧ろ、『うるさいこと言われてラッキー!』くらいに思った方が成長するかもです。

 

人から指摘されることって大切ですよね。

 

クレーマーをクレーマーとして処理する会社に未来は無いと言いますが、なんかそれに通ずるところがありますね。

 

クレーマーってすっげぇ鬱陶しいですけど、でも必要悪なのかなと。

 

ということで、ミスをしてしまった時は、素直に謝ること。

 

超絶当たり前の話ですが、成功する人って恐らく、そういう当たり前の事を他の人よりしっかりやっている人だと思うわけです。

 

以上です。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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