なぜ自社サイトは専用サーバーで運営した方が良いのか?【結論:売上のためです】

うちの店舗のホームページは格安のレンタルサーバーを使っている

サーバーなんて、安けりゃ安いほどいいでしょ?

 

上記のような方は必見です。

 

結論を言うと、それは大きな機会損失をしています。
つまり、売り上げ獲得のチャンスをみすみす逃してしまっているということですね。

 

かなりモッタイナイので、ドキッとした方はぜひ読んでみてください。

 

 

自社サイトは専用サーバーで運営した方が良い理由

 

結論、専用サーバーにすれば「503エラー」を回避できるからです。

 

503エラーとは?

 

503エラーって回線落ちのエラーじゃないの?』と勘違いしている方はいますが、回線落ちではなく、「“同時接続数”を超えた時に発生するエラー表示」です。

 

同時接続数とは?

 

同時接続数とは、「同じタイミングでサイトを見ているユーザーの総数」のことです。

 

共有サーバーが安い理由

 

レンタルサーバーには「専用サーバー」と「共有サーバー」の2つがあります。

 

共有サーバーは、1つのサーバーを複数人がシェアして使用する仕組みのことで、例えるなら賃貸アパートですね。
要は、“同居人”がいるということです。

 

なぜ格安でサーバーを使えるのか?と言えば、1つのサーバー料金に対して、複数の契約者が割り勘している形になっているからです。
一軒家を購入するより、アパートを借りた方が安く済むのと同じような理屈ですね。

 

詳しい解説については、○○を合わせてご参照ください。

 

共有サーバーには「同時接続数」が設定されている

 

ここまでで、共有サーバーは複数人がシェアして使うサーバーだと説明しました。

 

複数人がシェアすることによるデメリットは、「同居人のサイトへのアクセス数が過多になった場合、自分のサイトも影響を受けること」です。

 

つまり、同じ共有サーバーを使っている同居人Aさんのサイトがアクセス過多によりサーバー落ちした場合、Aさんの同居人であるあなたのサイトもサーバー落ちするということです。

 

なので、これを防ぐために共有サーバーには「同時接続数」というものが設定されています。

 

例えば、その共有サーバーにつき一度にアクセスできる数を「10」と設定した場合、10を超えるアクセスは自動的にサーバー側がアクセスを拒否します。

 

これが「同時接続数の制限」です。

 

こうすることによって、サーバー落ちを未然に防げるということですから、503エラーはサーバー落ちを警告するエラー表示ではないのです。

 

自社サイトを共有サーバーにしていると、「同時接続数の制限」によって大きな機会損失となる場合がある

 

先ほども説明したように、同居人Aさんのサイトがアクセス制限になった場合、あなたの店舗サイトもアクセス制限の巻き添えを食らうことになります。

 

その場合どうなるかと言えば、想像できますよね?

 

「巻き添えによって503エラーが発生している最中は、サイトからの注文や新規客の獲得などが取れなくなる=売り上げを逃している」

 

こういうことです。

 

ふざけんな!同居人のせいでオレらのビジネスが妨害されてたまるか!

 

という方は、早急に専用サーバーへ移行することをおすすめします。

 

共有サーバーを使っている限り、同時接続数を超えることによる503エラーを回避する手立てはありません。

 

確かに、ビジネスをやっていく上では、固定費はなるべく抑えた方が良いです。

 

だからこそ安いサーバー(=共有サーバー)を選ぶのでしょうけど…。

 

しかし、サーバーに限っては、固定費をケチらない方が良いです。

 

サーバー代を月数千円に抑えたがために、それ以上の売り上げチャンスを逃してしまっては、本末転倒ですよね。

 

自社サイトのサーバーはなるべく「専用サーバー」にして、安心快適なビジネスライフにしていきましょう。

 

【参考元】
503エラーを防ぐ!Web屋が知っておくべき503エラーの原因と対処 | 知らないと損をするサーバーの話

 

ちなみに、当ブログ(リュウセイブログ)は共有サーバーを使っているので、いずれは専用サーバーにするのを目標にしています。

 

サイトで大きなトラフィックを集めて、そこからクリック広告やアフィリエイトで稼ぎたい場合は、理不尽な503エラーを回避するめに専用サーバーにした方が良いでしょう。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
チャオ(・∀・)

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