指示待ち人間になる原因は「自分に自信がないから」である

指示待ち人間な自分を直したい…。何が原因なの?改善方法は?

 

こんな悩みに答えます。

 

指示待ち人間になってしまう原因は1つだけではありませんが、根本的な原因として1つ挙げられるので、今回はそれについて解説していきますね。

 

 

指示待ち人間になってしまう原因とは?

 

根本的な原因として挙げられるのは、

 

自分に自信が無いというものです。

 

自分に自信がない人は、誰かの意見に合わせたがります。

 

もし間違っていたとしても、その意見を言った人のせいにできるから気持ち的に楽なのです。

 

これはどういう心理かと言えば、「後ろ盾が欲しい」という心理です。

 

親分がバックについているから調子に乗れるヤンキーと本質は近く、自分に自信がない人は、後ろ盾があると気持ちが安定して強気に出られます。

 

小さい子供がなぜあんなにも外で生意気な態度を取れるかと言うと、親という強力な後ろ盾があるからです。

 

『何があってもパパやママがなんとかしてくれる』という心理が働くため、まるで自分は無敵かのように思えて、それが態度に現れるのですね。

 

会社で指示待ち人間になってしまうのも、自分の考えたとおりに行動して後で失敗すると怖いので、『上司がやれって言うので』という方向に逃げたがるからなのです。

 

誰かのせいにした方が精神的に楽なので、なるべく自分に矛先が向かないようにしたいというわけですね。

 

反対に自分に自信がある人は、自分の考えを持ってグイグイと行動に移せます。

 

“隠れ簑”を必要としないのが、本当に自分に自信がある人なのです。

 

 

どうすれば指示待ち人間から脱却できるか?

 

ということなので、自分に自信をつけることが、指示待ち人間から脱却する手っ取り早い方法だと言えます。

 

自分に自信をつけるために必要なことは、「後ろ盾」がなくてもキチンと自分で問題を解決していけるという“成功体験”を多く積むことです。

 

なぜ自分に自信がないかと言えば、過去の成功体験があまりにも少ないからに他なりません。

 

大した実績のない人が人前で堂々とセミナーができないのと同じで、『あの時も自分の力で問題が解決できた。だから今回もきっと大丈夫だ。』というような過去の成功体験が無いと、なかなか自分に自信を持つことは難しいでしょう。

 

 

指示待ち人間から脱却するために必要な事とは?

 

自分に自信をつけること、即ち「成功体験を多く積むこと」です。

 

そのために必要なことは、とにかく「行動」です。

 

特に指示待ち人間タイプな人に必要なのは、「自分の意思で行動した結果、成功した(人から認められた)という体験を多く積むこと」です。

 

誰かの意見(指示)通りに行動すれば、何があってもその意見や提案を言った人のせいにできるので、確かに精神衛生上は良いかもしれません。

 

でも、それでいくら成功体験を積もうが、それはあなたの手柄にはなりません。

 

真に褒められるのは、あなたに指示を出した人間です。

 

「後ろ盾」があるとつい調子に乗ってしまいますが、その後ろ盾がなくなった時、あなたはしっかりと自信を持てますか?という話です。

 

もちろん会社員であれば、必然ながら上司という後ろ盾が付きますが、それを外してもしっかりと自分の意思で行動できるかどうかが大切です。

 

 

【まとめ】指示待ち人間であるあなたが一番やるべきこと

 

指示待ち人間になってしまう原因として、「自分に自信がない」という原因を挙げました。

 

繰り返しですが、そんなあなたに一番必要な事は、自分に自信を付けることです。

 

誰かの指示ではなく、自分の意思を持って行動した結果成功したという体験を多く積むことが、自分に自信を付けるために最も効果的なことです。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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