得をする人と損をする人の決定的な違いとは?

今の時代は、一般人にまで幅広くパソコンやスマホが普及し、まさに情報化社会です。やはりスマホの浸透が大きいですね(バカにスマホを持たせることに成功したと言われるメルカリのお陰もアリ?)。

 

一昔までは新聞を開かないと手に入らなかった情報が、スマホさえあれば誰でもたった数分程度で欲しい情報が手に入るという時代です。

 

そんな時代だからこそ、情報がこれまでの時代以上に重要な価値を持っています。

 

しかし、僕たちは情報化社会を生き抜いていくために、これだけは強く意識しなければならないことがあります。

 

それは何かと言うと、「情報弱者になってはいけない」ということです。

 

情報も資本として考えられるような今の時代においては、「情報を知っている人」と「情報を知らない人」との間には、大きな“情報格差”が生じているのも事実としてあります。

 

例えば、PayPayを挙げてみます。

 

PayPayは以前に「PayPayで支払いすると利用額の20%をキャッシュバック&10回に1回は全額キャッシュバックされる」というキャンペーンを開催したことがあります(またやるかもしれません)。

 

裏など何もなく、単純に美味しいキャンペーンです。利用額の20%がキャッシュバックされるということは、1,000円の買い物をすると200円分返ってきて実質800円分の買い物になるということですよね。

 

これはもう利用するっきゃないってくらいのキャンペーンなワケですが、ここで「PayPayを知っている人」と「PayPayを知らない人」では大きな差が生まれます。

 

PayPayを知らない人にとっては、上のようなキャンペーンをそもそも知らないと思いますし、『PayPayって何それ?怪しくない?』とすら思っているかもしれません。

 

このキャンペーンを例にして言うと、「PayPayを知っている人」と「PayPayを知らない人」との差は「キャッシュバック分の200円」なワケです。

 

たった200円かもしれないですが、10,000円なら2,000円です。とても大きいですよね。

 

PayPayを知らなければ今までどおりにただ1,000円払って商品を受け取るだけで終わりますが、PayPayを活用すれば商品を受け取ってなお200円も返ってくるのです。

 

このたった200円の差が「情報格差」だと言えるでしょう。

 

PayPayを知らない人は、知らずの内に20%キャッシュバックのチャンスを蹴り、さらには10回に1回の全額キャッシュバックのチャンスをも蹴っているということですね。

 

もちろんこれはPayPay以外にも当てはまることだと思います。

 

今の時代は、情報も資本になると考えて、自分から積極的に情報を取りに行く“情報強者(アーリーアダプター)”こそがより賢く優雅に生きられる時代だと思います。

 

こちらの記事もクロスセルしておきます→「多くの人が勘違いしている情報の仕入れ方

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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