【要バックアップ】WordPressの.htaccess編集方法と注意点

チャオ(・∀・)♪

 

  • .htaccessの編集はどこでやるか?
  • .htaccessの編集に失敗してエラーになったから、対処法を知りたい

 

今回は、こんな悩みに答えていきます。

 

 

【要バックアップ】WordPressの.htaccess編集方法と注意点

.htaccessの編集はどこで出来る?

 

.htaccessの編集は主に、

 

  1. FTPソフトからの編集
  2. レンタルサーバーの管理画面からの編集

 

上記の2つのやり方があります。

 

FTPソフト(代表的なのはFFFTP)を使ってサーバーに.htaccessファイルをアップロードするのが一般的な編集方法です。

 

アップロードする先は「/あなたのドメイン/public_html」のディレクトリ内です。

 

アップロードする先を間違えてしまった場合は、サーバーエラー(Internal Server Error)などが発生することがあるのでご注意ください。

 

.htaccessファイル作成時の注意点は以下の通りです。

 

  • ファイル名は必ず「.htaccess」にする(.txtなどの拡張子はつけないこと)
  • 文字コードは「UTF-8」、改行コードは「LF」にする
  • 記述の最後に必ず改行を入れる

 

「.htaccess」のように「.」から始まるファイルは隠しファイルとなっているため、FTPソフトの設定によっては非表示になっている場合があります。

 

もしファイルが見つからない場合は、「表示」を開いて「.で始まるファイルを表示」にチェックを入れましょう。

 

 

レンタルサーバーを利用している方は、レンタルサーバーの管理画面からも.htaccessの編集が行えます。

 

例えば「エックスサーバー」なら、「サーバーパネル」にログインして、ホームページの項目にある「.htaccess編集」にて編集可能です。

 

 

.htaccess編集の注意点

 

.htaccessは一歩編集を間違えるとサイトが表示されなくなってしまうなど、かなりリスキーなファイルとなっています。

 

なので、編集前は「必ずバックアップを取る」こと。

 

加えて、常に最新の.htaccessファイル情報をメモ帳に保管しておくことをおすすめします。

 

もし編集に失敗しても、保存しておいた内容をコピペすれば元通りに戻せます。

 

また、以下のサイトも参考にしてみてください。

 

.htaccessが動かない・エラー時|CMAN

 

WordPress管理画面から.htaccessを編集する方法

 

.htaccessの編集は「FTPソフト」か「レンタルサーバーの管理画面」のいずれかで行えると説明しましたが、プラグインを使うことでWordPressの管理画面からでも編集できるようになります。

 

Htaccess Editor – Safely Edit Htaccess File

 

FTPのアカウント情報を忘れてログインできなくなった場合などに使えますね。

 

もしWordPressのログイン情報すら忘れてしまった場合は、レンタルサーバーの管理画面へログインして.htaccessを編集します。

 

最悪の場合、サーバーパネルのログイン情報をも忘れてしまった場合は、サーバー会社に問い合わせしましょう。

 

  • FTPのログイン情報
  • WordPressのログイン情報
  • サーバーパネルのログイン情報

 

上記3つは必ずメモ帳に保存しておくなりして、失わないようにしましょうね。

 

 

まとめ

 

.htaccessの編集はかなりデリケートなので、編集する際は神経を集中させてください。

 

大丈夫。あなたなら出来ると信じています。

 

.htaccessの書き方については「.htaccessの意味と書き方|Webツールで簡単作成!」を参考にしてみてください。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

チャオ(・∀・)

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