Amazon Audibleの登録方法と使い方を解説!|無料体験に登録してみた

こんにちは、リュウセイです。

読書が好きなんだけど、車を運転する時は読めないし、電車は周りの目が気になるから読みづらい…。移動しながらでも手を塞がずに本を読める方法なんてあったりするのかな〜

そんなあなたにおすすめしたいのが「Audible(オーディブル)」です。

Audibleとは、「書籍を『音声で聴く』ことができるサービス」のこと。

電車や車などで移動中でも音声で本を聴くことができるので、忙しくて家でゆっくり本を読む時間が取れない方などにおすすめのサービスですね。

Audibleで最も有名なのは「Amazon Audible」で、30日間の無料お試し期間があり、Audible初心者にオススメです。

Amazon Audibleのメリット
  • 車の運転など手が空かない時でも読書ができる
  • 人混みの多い電車に乗っている時でも、周りの目を気にせず読書ができる
  • 何か他の作業をしながらでも読書ができるので、時間効率が上がる
  • 「音声で聴く」ことによって、活字で読んだ時とはまた違う発見を得られることがある
  • 専用アプリで聴くのでオフラインでも再生できる
Amazon Audibleのデメリット
  • オーディオブックに対応している本がまだまだ少ない
  • 専用アプリをダウンロードしなければならない
  • 支払い方法がクレジットカードのみなので、未成年は利用しにくい

30日間以内に退会すればお金は取られないので、まずは登録してみましょう。

僕も実際に「Amazon Audible」を使ってみたので、実体験を元に登録方法やサービスの使用感などについて書いていきたいと思います。

Amazon Audibleのサービス内容は変更になる場合があります。当記事の情報は2022年7月時点のものです。今風の仕様については公式サイトにてご確認ください。

Amazon・Audibleの登録方法と使い方を解説!|無料体験に登録してみた

Audibleとは?

Audibleとは、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスです。

Audible専用アプリで再生するので、オフラインで聴けるのも大きなメリットです。

作業中や移動中など、手が空かない時でも音声読書できるので大変便利ですよね。

また、音声再生ができる本のことを「オーディオブック」と呼びます。

Amazon Audibleの料金はいくら?

Amazon Audibleは「月額制」となっており、月1,500円で利用できます。

月額1,500円払って、オーディオブックを聴き放題!

…ではなく、あくまで「サービス利用料が月額1,500円」なのであって、オーディオブックは1冊ごとに課金しないと聴けません。

2018年以前は、月額1,500円で聴き放題というプランだったのですが、今は変更になりました。

え、サービス悪化してない?

と思うかもしれませんが、少し仕様が変わっただけです。

旧プランでは解約すると一切オーディオブックが聴けなくなるという仕様でしたが、新プランでは解約後もオーディオブックを手元に残せるようになっています。

またAudible会員に限り、他のAudibleサービスで販売されている価格よりも安くオーディオブックを買えます。そのため、解約後もオーディオブックが聴けるようになった今のプランの方が長期的なメリットが大きいですね。

冒頭で書きましたが、Amazon Audibleでは30日間の無料体験を実施しています。

30日以内(1か月間ではない点に注意!)に解約すれば月額費用が発生しないので、この機会にAmazon Audibleを利用してみてはいかがでしょうか?

Amazon Audibleの使い方

先述のとおり新プランでは「コイン制」となりましたが、簡単に説明すると

毎月1枚コインが無料配布されるので、毎月一冊はタダでオーディオブックが購入できる

というシステムです。言い換えると「好きなオーディオブックをどれでも一つ引き換えできる金のチケット」ですね。

オーディオブックはおおよそ1冊1,500円くらいであり、Amazon Audibleの月額も1,500円なので、毎月無料で配布されるコイン1枚分で自動的に会員費の元が取れるというお得仕様。

となると、Amazon Audibleの解約理由は「月額1,500円を払いたくない」しかなくなりますよね。それぐらいにAmazon Audibleは優良サービスです。

コインは無料配布の他、購入することもできます。それについてはコイン – Audibleヘルプセンターに書いてありますが、

  1. 1か月以上継続してAmazon Audible会員である(最初の1か月を完了し、2か月目以降である)
  2. アカウントにあるコインの数が0または1である
  3. 休会中ではない

上記の条件を満たすことで、コインを追加購入できるとのことです。

コインの返品にも対応しているので、詳しくは上記のリンクから公式のQ&Aを確認してください。

また、コインの有効期限は「6か月」なので、期間内に使い切らなかった場合は消失してしまう点に要注意。

6か月以内であれば、未使用のコインは翌月に引き継がれるので、ご安心ください。

Amazon Audibleの登録方法

それでは、Amazon Audibleの登録方法について解説していきますね。

Amazon Audibleの利用の大まかな流れとしては、下記のとおりです。

  1. Amazonアカウントを使ってAmazon Audibleに無料登録
  2. アカウントの認証
  3. Audible専用アプリのインストール
  4. アプリでオーディオブックを聴く

まずは下記のページにアクセスし、「最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。」と書かれたボタンをクリックして無料登録を行っていきます(テキスト表記などは変わる場合もあります)。

登録画面に移ったら、画面に従って登録を進めてください。

支払い方法はクレジットカードのみ対応なので、学生の方だとハードルが高めですね…。ただ学生カードってのがあるので、利用できない訳ではありませんが。

無料登録とアカウント認証が済んだら、後は専用アプリをスマホかPCにインストールして、購入したオーディオブックをアプリで再生するだけです。

専用アプリのインストールページのリンクを張っておくので、スマホもしくはPCのお好きな方でアプリをインストールしてください。

PCの方は、下記のリンクからMicrosoftストアでAudibleアプリをインストールしていただくと、手っ取り早いかと。

Amazon Audibleの退会方法

Amazon Audibleは「自動更新」なので、解約手続きをやらないと自動的に月額1,500円が課金されてしまいます。

この手のサービスって便利なものが多いですが、如何せん解約方法が分かりづらい設計になっているパターンも多い印象です。

なぜそうなっているかと言えば、「易々と解約されたくないから」ですね。

実際、解約手続きが面倒くさくて、「まぁ月初めまでに解約すればいいやー」と放置してそのまま忘れるというのはあるあるでしょう。

Amazon Audibleも例に漏れず、解約手続きが若干面倒な仕様に(体感的には)なっていますね。

結論を言うと、Amazon Audibleのサイトやアプリからは解約手続きができません(ここが分かりづらい点)。

Amazonサービスの解約に関しては、Amazon公式サイトから「アカウントサービス」にアクセスして、「その他のアカウント」項目にある「Audibleアカウント」より解約手続きが可能です。

解約する際、「なぜ解約することになったのか?」というアンケートが出るので、適当な理由を答えて送信すればOKです。

また、解約ではなく「休止」することも可能です。

解約と休止との違いをまとめると、

 退会休会
保有コイン消失残る
コインの付与なしなし
購入済み作品の視聴不可(コイン購入分は可)可能

以上の仕様となっています。

コインで購入したオーディオブックは視聴後でも返品可能であり、かつAmazon Audibleを解約した後でも聴くことが可能です。

解約してもオーディオブックが手元に残るのは、有り難いですよね。

Amazon Audibleの使用感についてレビュー

Amazon Audibleのメリット

実際にAmazon Audibleを使ってみて感じたことを箇条書きにしてみます。

主観になりますが、まずはメリットから。

  • 手を動かさずに本を読める(聴ける)ので、Amazon Audibleが謳っているとおり移動中や作業中などにおすすめ
  • プロが朗読するので聴き取りやすい
  • 音声なので目が疲れなくて済む
  • 活字が苦手な人でも大丈夫
  • 再生記録が残るので、前回の続きからすぐに再生できる
  • Amazon Audible会員特典で、通常価格の3割引きでオーディオブックを購入できる
  • 解約してもコインで購入したオーディオブックは手元に残る
  • 30日間の無料体験中でもコインが1枚配布されるので、オーディオブックが一冊無料で手に入れられる
  • 「月替わりのボーナスタイトル」があり、コイン配布と合わせて毎月2冊タダでオーディオブックが手に入る

やはり本を「聴く」というのは斬新で、ながら作業に最適だと感じました。

音声もゆっくりめなので、聴き取りやすい点もgood(速読に慣れている人にとっては、遅いと感じるかも笑)。

倍速再生(0.25~4倍速)と「30秒巻き戻し&30秒先送り」ができるので、ストレスを感じにくい設計になっています。

Amazon Audibleのデメリット

続いて、デメリットです。

  • Audible専用アプリをインストールしないといけない
  • アプリの使い勝手が悪い
  • 新プランの「コインシステム」が少々分かりづらい

音声配信の「Voicy」のようにブラウザ上で再生できるかと思っていたのですが、専用アプリのインストールが必要と知って、少々面倒くささを感じちゃいました。

アプリも便利な部分(オフライン再生可)はあるですが、容量を消費するので、人によってはそこら辺がネックになるかもですね。

また、一応アプリからでもオーディオブックを購入できるみたいですが、、、

試しに購入ボタンを押してみたところ、何も反応せず、次の操作に進めませんでした。

他にも、検索したオーディオブックのタイトルをクリックしても開かなかったり、タブを切り替えても開かなかったりと色々ヘンな部分がありました。

なので、アプリの使い勝手は(執筆時点では)あまり良いとは言えないでしょう(僕だけの可能性もありますが)。

また、例えばiOS版のアプリは「iOS14(iPhone6s)」以上が必要なので、機種が古いとそもそもインストールできません。

Kindle端末でAudibleアプリを利用できますか? – Audibleヘルプセンター

後は、新プランのコイン制が初見だと分かりづらい仕様になっている点が、少し気になったくらいですね。

月替わりのボーナスタイトル制度があってお得!

会員になると毎月1枚コインがもらえて、実質オーディオブックを一冊無料で手に入ると書きました。

嬉しいことに、「月替わりのボーナスタイトル」というシステムがあり、コイン配布とは別に「毎月ランダムでオーディオブックが一冊無料で配信」されます。

要は「会員特典」ですね。

ボーナスタイトルのダウンロードにコインは必要ないので、Amazon Audible会員になると「毎月無料で2冊オーディオブックがもらえる」ということですね。

通常の本は大体1冊1,000円~1,500円くらいで、Amazon Audibleは月額1,500円なので、毎月無料で2冊オーディオブックがもらえる会員は「本1冊分お得」だと言えます。

まぁボーナスタイトルは「ランダム配信」なので自分でタイトルを選べないものの、意外な良本に出逢えるキッカケになるかもしれませんね。

無料体験でもらったコインでオーディオブックを買ってみた

実際に無料体験へ登録してみて、無料配布されたコインでオーディオブックを買ってみました。

「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけをシンプルに伝える技術」という本です。

そして、Audible専用アプリをインストールして、いざ視聴。

上記の画像の左側にあるタブが一部機能していない点は気になるものの、再生自体には何の問題もありません。

もちろん再生速度の調整(0.25~4倍)もできますし、目次から各章まで飛ばすこともできます。

音声もゆっくりめで聴き取りやすい(・∀・)!

当記事の執筆中はずっとオーディブルを流し続け、実体験から分かったことを書きます。

  • 作業中は「手」を使っているが「耳」は“空いている”ので、「手と耳」両方動かすことで時間効率が非常に良くなる(=同じ30分でも“濃さ”が違う)
  • どんな場所・状況に居ようが問題なく再生できる「オフライン再生」の便利さ
  • 「背景BGM」として機能するためか、意外と作業に集中しやすくなる
  • ただ、作業に集中すると音声の内容が頭に入ってこない(そっちに意識が向かなくなるため)

僕はよく作業するとき(主にブログを書く時)は「雨の音」を背景BGMとして流すのですが、それと同じような効果がオーディブルでも確認できました。

ただ雨音BGMと違ってオーディブルは「内容を理解する必要がある」ため、作業に集中しながら音声の内容も理解するのは“慣れ”が必要だと感じましたね。

まぁそれも意外と自分が気になる部分は頭に入ってくるので、人間の身体ってよくできてるなぁと思います。

活字を読むのが苦手な人も結構いると思うので、「本を耳で“聴く“」という新たな読書法が生み出されたことは、非常に良いことだと思いますよ。

僕は圧倒的に活字派なのですが、でも考えてみると今まではその方法しかなかったわけなので、当然っちゃあ当然ですよね。

そんな僕のような「いや、本は目で読むべきでしょ!」というタイプの方でも、一度オーディブルを体験してみることをおすすめします

活字と音声の両方を経験し、両者のメリット・デメリットを知ることで、「自分に合った読書法」が確立されるはずから。

ともかく、オーディブルに限らず、新しい技術・サービスなどには積極的に触れていくべきだと思います。

初めてのことってなかなか腰が重いですが、きっと何か新しい発見ができるはずですよ。

ちなみに、「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけをシンプルに伝える技術」を一言で纏めると、

伝えたいことはなるべく短くまとめよ

です。

本って全部読む必要はなく、「この本を一言で説明するとしたら、何か?」を考え、一言で纏められればOKです。「この本で最も言いたいことは、これだな」が分かった時点で、後は読まなくてもいいと思っています。

本はある程度の長さにしないと「売れない」ので、意外と水増しが多いですからね。

オーディブルでもそれは同じで、背景BGMとして流しつつ、上記のことを意識しながら「流し聴き」を基本スタンスにするのが良いというのが僕の意見です。

【まとめ】30日間無料体験でお得にオーディオブックをゲットしよう

まとめです。

Amazon Audibleへの無料登録~オーディオブックの視聴までの流れは下記のとおり。

  1. Amazonアカウントを使ってAmazon Audibleに無料登録
  2. アカウントの認証
  3. Audible専用アプリのインストール
  4. アプリでオーディオブックを聴く

Voicyみたいにブラウザから直接再生できないのが個人的には使いづらく、その点ではVoicyの方が優秀だと感じましたが、やはりオフライン再生できるのが利点ですかね。

Amazonオーディブルは、月額1,500円に加えて追加課金制なので、お金にある程度の余裕がある方向けになると思います。

しかし、無料体験に登録すれば初月はコイン一枚が無料でもらえるし、加入から30日以内に解約すれば一切お金もかかりません

なので、初月は完全ノーリスクですよね。

「登録が面倒くさい」「月額1,500円は高い」から登録したくないと言っても、登録はAmazonアカウントがあれば秒で終わるし、先述したとおり毎月2冊(3,000円相当)が実質タダで読めるので登録したくない理由にはならないはずです。

気になる本があるなら、無料体験への登録で一枚貰えるコインを使って、お得にゲットしてみませんか?

下のボタンを押してサクッと登録しちゃいましょう↓

無料体験をして、「あ、これは自分には合わないな」と感じたら、必ず入会から30日以内に解約手続きをしましょう!

それでは、以上です。
ありがとうございました。

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