サイトをQRコード化する方法

どうも、リュウセイです!

 

今回はサイトをQRコード化する方法というテーマで記事を書いていきます。

 

↑これは当ブログ「リュウセイブログ」のQRコードです。

 

こんな感じで、自分のサイトをQRコード化することによって、サイトの宣伝活動がますます捗ると思います。

 

記事でもご紹介しますが、QRコードはアプリ無しでもスマホで簡単に読み取れることができるので、サイトをQRコード化することでいちいち検索窓にサイト名やURLを打ち込んで検索する手間を大幅に省くことが出来ます!

 

なので是非、覚えておいて損はない情報だと思います(・∀・)!

 

QRコードを簡単に作成できるオススメWebツール

 

QRのススメ」という無料Webツールで簡単にQRコードを作成できます。

 

 

さっそく作るの欄にサイトのURLを打ち込んでOKボタンを押すだけで作成完了です!

 

 

あとはダウンロードするボタンを押すだけ。

 

「QRコード画像の調整」では、QRコード画像のサイズ変更や色の変更などが行えます。

 

 

また、ホーム画面の左の項目にある「アイコン・文字入り」を選択すると、

 

 

作成したQRコードの中にアイコンを入れることが出来ます。

 

LINE用のQRコード、Twitter用のQRコード、Instagram用のQRコードなど用途に合わせたQRコードを作成したい時に便利です。

 

アイコンがあれば、そのQRコードは何のQRコードなのか?が一目で分かるので、とても分かりやすいですよね^^

 

僕はこのWebツールを使って、ブログ,Twitter,Instagram,YouTube用のQRコードを作成しました!

 

これで更にブログ運営が捗りそうです^^

いいですね~。

 

 

QRコードとは

 

そもそもQRコードって何?』という方へ。

 

QRコードとは、スマホなどのカメラをかざすだけでバーコードのように情報を読み取れる技術のことです。

 

1994年に株式会社デンソーウェーブが開発した日本生まれの技術で、従来のバーコードは20文字ほどの情報しか記録出来なかったために、『より多くの情報を格納したい』という声に応えて開発されたのがキッカケだとか。

 

従来式バーコードと比べて、数十倍から数百倍もの情報を格納出来るようになりました。

 

 

QRコードのメリット

 

次に、QRコードのメリットについて書いていきます。

 

大きなデータを記録できる

 

一番のメリットはやはり大きなデータを記録出来ることでしょう。

 

最も大容量な「バージョン40」の場合だと、最大で漢字・かなを1,817文字、英数字を4,296文字、数字のみなら7,089文字を格納出来ます。

 

どの角度からも高速で読み取れる

 

QRコードには3つの角に四角い切り出しシンボルが配置してあり、これによりコードの存在とコード領域を瞬時に認識できるため、どの角度からでも高速で読み取れるのです。

 

なぜ右下の角だけ切り出しシンボルが無いのでしょうか?

 

それは、角が無い点を起点とすることで、コードが逆さとかになっても右下を起点として認識させてコードを読み取れるようにしてあるためなんです。

 

破損や汚れに強い

 

 

QRコードには、コード自身でデータを復元する誤り訂正機能が搭載されており、これによって破損や汚れに強い仕様となっています。

 

誤り訂正機能には4段階のレベルがあり、レベルが高くなるほどQRコードの破損・汚れが酷くなっても読み込めるようになっています。

 

一番レベルが高いQRコードは、主に工場など汚れやすい環境化で使われます。

 

スマホで簡単に読み取れる

 

従来式バーコードは、レーザーや特殊なセンサーによる読み取りのため、スーパーやコンビニでよく見かけるあの機械(専用リーダー)が必要でした。

 

しかしQRコードならスマホで簡単に読み取れることが出来るので、それらの初期投資が大幅にカット出来るようになりました。

 

 

QRコードの構造と仕組み

 

QRコードには、

 

  • セル(言語)
  • 切り出しシンボル
  • タイミングパターン
  • アライメントパターン
  • フォーマット情報(誤り訂正機能)

 

という5つの構造が埋め込まれています。

 

それぞれの役割を順番に見ていきましょう。

 

セル(言語)

 

言語情報が格納されており、2進法で言語を表すように設定されています。

 

切り出しシンボル

 

右下以外の角にある大きな四角が「切り出しシンボル」で、位置検出や歪んだコードの外形を正確に検出します。

 

これがあることで、カメラは対象をQRコードだと認識できて、どの角度からでも高速で読み取ることが出来るのです。

 

タイミングパターン

 

QRコードの座標を検出する役割を果たしています。

 

アライメントパターン

 

カメラを斜めにかざした時に生じるセルのズレや歪みを補正する役割を果たしています。

 

フォーマット情報(誤り訂正機能)

 

切り出しシンボルの周囲にあるのがフォーマット情報で、前述したようにコードの破損や汚れを補正する役割を果たしています。

 

 

スマホで簡単にQRコードを読み取る方法

 

最後に、スマホで簡単にQRコードを読み取る方法についてご紹介します。

 

iPhone

 

iOS11以降のiPhoneなら、標準のカメラアプリを立ち上げてQRコードを映すだけで簡単にQRコードを読み取ることが出来ます。

 

QRコードがURLであればsafariで、メールアドレスであればメールアプリで開くことを促す表示が上に現れ、読み取ったコードに応じて最適なアプリが起動する仕様になっています。

 

また、カメラアプリを立ち上げなくとも、ロック画面からカメラを直接立ち上げることによっても読み取ることが可能です(これが最速)。

 

safari限定ですが、画面上にあるQRコードを長押しすることでも読み取ることが可能です。

 

記事の冒頭にあったQRコードを試しに長押ししてみてください。

 

長押しして一番上に出る表示をタップするだけでOKです。

 

Android

 

ホームボタンを長押しして起動する「Googleアシスタント」のGoogleレンズを使うことによって読み取ることが可能です。

 

  • ホームボタンを長押ししてGoogleアシスタントを起動
  • Googleレンズのアイコンをタップしてカメラを起動
  • QRコードの上にカメラをかざすと表示される「○」をタップ
  • QRコードの情報がURLならWebサイト、メールアドレスならメールアプリを開くことを促す表示が現れるのでタップ

 

以上です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ホームページやブログをより効率良く宣伝したい!という方には是非おすすめの情報だったと思います。

 

早速あなたもQRコードを作ってみましょう!

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

 

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