アフィリエイトリンクを隠す方法&どこのASPリンクか調べる方法

どうも、リュウセイです!

 

訪問ユーザーにアフィリエイトリンクだとバレないために、何とかしてリンク先を隠す方法はないか?また、サイトのリサーチのために、そのサイトではどこのASPのリンクを使っているか調べることはできるの?

 

結論、両方とも可能です。

 

今回はそのやり方について解説していきますね。

 

✔ この記事を読むメリット
  • アフィリリンクの隠し方が分かる
  • どのASPリンクか調べる方法が分かる

 

 

リンク先の基本的な調べ方&アフィリリンクの見分け方

 

PCでは、リンクの上にマウスを置くだけでブラウザの左下にリンク先が表示されます。

 

スマホでは、リンクの上で長押しタップすることでリンク先を調べることができます。

 

アフィリエイトリンクの見分け方は、URLの中に「?」が入っているかどうかで判断できます。

 

「?○○~」と、「?」以降の文字列でアフィリエイトの計測を行っているという仕組みになっています。

 

しかし、今回のメインテーマである「アフィリエイトリンクを隠す方法」によって、リンク先を自サイトの内部リンクに化けさせてアフィリエイトリンクを隠している場合があります。

 

仕組みとしては、先に自サイトの内部リンク(短縮URL)を挟んでから、本来のリンク先であるアフィリリンクにリダイレクト(転送設定)することでASPのリンクを隠すというものです。

 

 

アフィリエイトリンクは隠しても良いのか?

 

アフィリエイトリンクを「隠す」という言い方をされると、何だか後ろめたい感じがしますよね。

 

その直感は正しくて、基本的にアフィリエイトリンクの改変は認めれていないためグレーだと言えます。

 

そのため、アフィリリンクを隠したせいで正確な計測ができなくて、成果報酬に反映されなかった場合は自己責任となります。

 

アフィリリンクを隠すことで訪問ユーザーの警戒心を解いてリンクを踏んでもらうというのが狙いだと思いますが、そこはメリットとデメリットを理解して自己責任で行いましょう。

 

アフィリリンクを隠す(リダイレクト設定を行う)メリット

  • アフィリリンクを隠すことで訪問ユーザーの警戒を解きやすい
  • プラグインで一括管理できるのでアフィリリンクの張り替えが簡単

 

アフィリリンクを隠す(リダイレクト設定を行う)デメリット

  • 成果が正確に計測されない可能性がある
  • ASPによっては規約違反として登録を強制解除される恐れがある

 

 

アフィリエイトリンクを隠す方法

 

それでは、アフィリエイトリンクを隠す方法を解説していきます。

 

WordPressプラグイン「Pretty Links」で手軽にリダイレクトして一括管理ができます。

 

まずはPretty Linksをインストールしていきましょう。

 


WordPressメニューの「プラグイン」→「新規追加」→検索窓に「Pretty Links」→「インストール」→「有効化」


 

インストールするとWordPressメニューにPretty Linksの項目が追加されるので、「新規追加」をクリックしてリダイレクト設定を行っていきます。

 


「Pretty Links」の新規追加から、リダイレクト設定を行っていく


 

Redirection:302

Target URL:リダイレクト先URL(アフィリエイトリンク)を入力

Pretty Link:表のリンク先として表示されるURLを入力

 

以上の設定を終えたら、右上にある「Update」をクリックして完了です。

 

arget URLにはASPで取得したアフィリエイトリンクを設定しましょう。

 

後は、アフィリエイトリンクにしたいテキストにPretty Linkを挿入すれば、自動的にarget URLに302リダイレクトされます。

 

 

アフィリリンクを別のものに張り替えたい場合は、編集でTarget URLを張り替えるだけなので簡単です。

 

 

どのASPリンクを使っているのか調べる方法

 

他人のサイトをリサーチした際、そのサイトで貼られているリンクはどこのASPのアフィリリンクなのかを調べる方法について解説します。

 

これはGoogleChromeの拡張機能「Redirect Path」を使うことで調べられます。

 

Redirect Pathは、Webページ間のリダイレクトが適切が行われているかを手軽に確認することができるChrome拡張機能です。

 

リダイレクトが行われていない場合はこのように表示されます↓

 

 

例えば、Googleの短縮URLからリダイレクトされた場合は以下のように表示されます↓

 

 

また、アフィリエイトサイトによってはこんなにもリダイレクトさせているケースもあります↓

 

 

この拡張機能を使うことで、ページ間のリダイレクトが適切に行われているか、エラーページがないか、などを手軽に確認することができます。

 

リダイレクトURLの下に「302」とあれば302リダイレクトです。

 

上記を1つ1つ手動で調べるのは大変だと思うので、便利な拡張機能ですよね。

 

是非使ってみてください。

 

 

まとめ

 

以上、アフィリエイトリンクを隠す方法とどこのASPリンクか調べる方法についての解説でした。

 

リダイレクトさせるデメリットは上に書いた通りなので、やるなら自己責任でお願いしますね。

 

どのASPリンクなのかを調べることができれば他ブログのリサーチがさらに捗ると思うので、是非活用してみてください。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

 

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