表示されたWebページを直接編集する方法【ちょっとした小技です】

チャオ(・∀・)♪

 

今回は、「たった今開いているそのWebページを直接編集する小技」についてご紹介します。

 

知っておくと何かの役に立つかも?

 

 

表示されたWebページを直接編集する方法

アドレスバーにコードを打ち込んで検索する

 

やり方は簡単です。

 

  1. Webサイトを開く
  2. そのページのアドレスバーにコードを打ち込む
  3. Enterを押す

 

たったこれだけです。

 

②のコードについては以下の通りです。

 

javascript:document.body.contentEditable=’true’; document.designMode=’on’; void 0

 

検索の仕様上、javascriptはそのまま検索できないようになっています(打ち込んでもjavascriptの部分だけ消去されてしまう)。そのため、「j」を抜いたコードをアドレスバーにコピペした後に、jを付け足して検索しましょう。

 

Webサイト上で②のコードをアドレスバーに打ち込んで検索するとどうなるか?

 

なんと、たった今開いているWebページを直接編集出来るようになるのです!

 

開発者とかなら承知の事実だと思いますが、一般的な検索ユーザーでこれを知っている人となると、おそらくそう多くないはずです。

 

Webページを編集できると言っても、その編集内容が反映されるわけではなく、あくまでブラウザ上だけの作業になります。

 

知っているとちょっとだけ鼻高(?)になれそうな小技ですね。

 

ブックマークレットを作成して簡単に起動させよう

 

さて、上記コードをアドレスバーに貼り付ければ良いですが、毎回やるとなるとちょっと面倒くさいです。なので、ブックマークレットを作成していつでも起動できるようにしておきましょう。

 

ブックマークレットとは、クリックしただけで何かしらのプログラムが起動するブックマークのことです。今回はGoogle Chromeを例にして、ブックマークレットを作成する方法についてご紹介します。

 

どんなページでも良いので適当に開き、右上にある「★」をクリックして「ブックマークを追加」をクリック。

 

「その他…」をクリック。

 

ブックマークの編集画面が開くので、以下の通りに変更する。

 

  1. 【名前】Webページ編集(お好みで)
  2. 【URL】②のコードを貼り付ける

 

上記をブックマークバーに保存すればブックマークレットの完成!後は編集したいWebページ上でブックマークレットをクリックするだけでOKです。

 

 

ちなみに、Make Link ジェネレータというWebツールを使うことで、簡単にブックマークレットを作成できます。

 

一度使ってみてくださいね。

 

 

まとめ

 

ただ開いているWebページ上だけを編集するだけの小技ですが、何の役に立つのかは分かりません。色々遊んで試してみてください。

 

また、ブックマークレットは便利な機能なので、作成方法について参考になれば幸いです。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

チャオ(・∀・)

 

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