CHIMNEY TOWN DAOに入って「SHINZO」NFTを買うまでの手順

SHINZOのNFTを買ってCHIMNEY TOWN DAOに入りたい!でも、NFTの買い方や、DAOへの入り方がイマイチよく分からない…

こんにちは、リュウセイです。

最近何かと世間を賑やかしている「NFT(non-fungibke-token=非代替性トークン)」。

NFTは、「ブロックチェーン」と呼ばれる技術を使い一つ一つのデジタルデータに所有証明書をつけることによって、「複製不可(=複製しても無駄)な世界に唯一のデジタルデータ」を可能にしています。

つまり「限定性のあるデジタルデータ」とも言えますね。市場に流通する数に限りがあるので、高い値が付くという寸法です。

NFTは高価なものも多い(数百万とか)ですが、庶民でも買える安価なNFTもあります。そのうちの一つが、CHIMNEY TOWN DAOの発行する「SHINZO」というNFTですね。

このNFT自体は「約2,200円」で買えるので、NFT入門にはちょうど良いかと。ただ購入にあたって手数料がいくらかかかるので、実際には2,200円では買えないですが…。

ともかく、「SHINZO」NFTに興味があるけど、買い方が分からないという人に向けて記事を書いていこうと思います。

「SHINZO」NFT購入までの流れはざっくり以下の通り。

  1. 仮想通貨の口座を開設する
  2. 仮想通貨の専用の財布(ウォレット)を作る
  3. 仮想通貨を購入するためのお金を口座に入金する
  4. 入金したお金で仮想通貨を購入する
  5. 購入した仮想通貨をウォレットに送金する
  6. 「DISCORD(ディスコード)」へ登録する
  7. ディスコードを使ってCHIMNEY TOWN DAOに入会する
  8. 「SHINZO」NFTを購入する

仮想通貨とかウォレットとかなんだか難しそうに聞こえますが、やってみると意外と簡単なのでがんばりましょう。

CHIMNEY TOWN DAOへの入り方と「SHINZO」NFTの買い方を解説

それでは、上記8つの手順を順番に見ていきます。

①仮想通貨の口座を開設する

仮想通貨を持つには、それ専用の口座が必要です。

仮想通貨の口座を開けるサービスはいくつかありますが、今回は日本法人が運営する「Coincheck(コインチェック)」をご紹介します。

日本語に対応しているので、仮想通貨の入門におすすめですね。

まずは公式サイトにアクセスして、下記の手順に沿って口座開設をしてください。

  1. 「会員登録」のボタンを押す
  2. ログイン用のメールアドレスとパスワードを入力する
  3. 「私はロボットではありません」にチェックを入れて、簡単な認証テストをクリアする
  4. 「登録する」のボタンをクリックする
  5. 確認メールが届くので、メールの本文に記載されている最初のURLをクリックする
  6. URLをクリックするとメッセージが表示されるので、「OPEN」をクリックする
  7. コインチェックのアプリをインストールする
  8. 登録したメールアドレスとパスワードでログインする
  9. また確認メールが届くので、メールに記載されている最初のURLを開く
  10. コインチェックに遷移するので、「重要事項を確認する」をタップする
  11. 重要事項の全ての項目にチェックを入れて「本人確認書類を提出する」をタップする
  12. 電話番号を入力して「SMS送信」をタップする
  13. SMSに記載のコードを入力して「認証をする」をタップ
  14. 「本人確認書類を提出する」をタップ
  15. アプリの画面中央下にある「本人確認」をタップ
  16. 「STEP2 基本情報入力/勤務情報入力」をタップして、基本情報の入力を行う
  17. 「STEP3 本人確認書類」をタップして、「運転免許証,パスポート,運転経歴証明書,住民基本台帳カード,個人番号カード(※通知カードはNG)」の中からいずれか1点を提出する
  18. 申請が承認されたら、口座開設は完了

一つ一つの手順は単純なものなので、少々めんどくさくても頑張りましょう。

②仮想通貨の専用の財布(ウォレット)を作る

コインチェックなどの取引所で買ったお金をしまう財布(ウォレット)が必要になるので、「METAMASK(メタマスク)」でアカウントを作成していきます。

アカウント作成はこちらから→MetaMask

手順は下記の通り。

  1. メタマスク公式サイトへアクセスして、「Download now」をクリックする
  2. 「Install MetaMask for Chrome」をクリックする
  3. 「Chromeに追加」をクリックして、メタマスクの拡張機能を追加する
  4. 「MetaMaskへようこそ」と表示されるので「開始」をクリック
  5. 「ウォレットを作成」をクリック
  6. 「MetaMaskの品質向上へのご協力のお願い」という表示が出るので「同意します」をクリックする
  7. パスワードを設定して「作成」をクリックする
  8. 「ウォレットの保護」という画面が出るので「次へ」をクリックする
  9. 「シークレットリカバリーフレーズ」という12個の単語から構成されるバックアップ用コードをメモする
  10. 前のステップでメモしたフレーズを正しく入力して「確認」をクリックする
  11. ウォレットの作成が完了

METAMASKを利用する上での「最大の注意点」ですが、シークレットリカバリーフレーズ(秘密鍵)は絶対に他人に教えないようにしましょう。

万が一、秘密鍵が他者に漏れてしまったら、あなたのウォレットに不正侵入されてお金を全て抜かれてしまいます。

③仮想通貨を購入するためのお金を口座に入金する

ここまでの手順で、コインチェックで仮想通貨の口座開設、METAMASKで仮想通貨の財布を作成できました。

NFT購入に必要な役者は揃ったので、次は資金の準備です。

今回のターゲットである「SHINZO」NFTを買うには、「Ethereum(イーサリアム)」という仮想通貨が必要です(通称:ETH)。

で、仮想通貨は日本円やドルなどの法定通貨で購入するので、口座にお金を入金しないといけません。

その入金方法ですが、コインチェックでは

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金(ペイジーを利用)

上記の3つの方法が用意されています。2022年9月現在は「銀行振込のみ」となっており、詳細は下記の通り。

「コンビニ入金」「クイック入金」の一時停止について ※7/13追記 |コインチェック株式会社

振込先口座はアカウント毎によって異なるので、「ウォレット」→「日本円の入金」にて確認しましょう。

振込先の銀行は「GMOあおぞらネット銀行」または「住信SMIネット銀行」の2社から選択可です。

コインチェックの入金法|銀行振込先

コインチェックでの入金法について詳しくは下記参照。

仮想通貨(暗号資産)/ ビットコイン(BTC)の入金方法 | Coincheck(コインチェック)

入金処理は結構早くて、振り込んだ時間にもよりますが最短で「当日」に反映されます。

④入金したお金で仮想通貨を購入する

さて、ついに「イーサリアム」の購入です。初めての仮想通貨の購入、ワクワクしますよね。

さて、手順は下記の通り。

  1. メニューにある「販売所(購入)」を開く
  2. 仮想通貨の項目の中から「ETH」を選択
  3. 数量を「0.03」にする(※理由は後述)
  4. 「購入する」を押す
ETHの購入

たったこれだけ。ワクワクは一瞬で終わります。

「ウォレット」→「総資産」にて資産の残高が見られるので、無事に購入処理がされているか確認しておきましょう。

⑤購入した仮想通貨をウォレットに送金する

続いては、コインチェックの口座に入っているETHを、METAMASKのウォレットへ移す手順です。

ETHの送金①
①「マイコイン」の場所にある「暗号資産の送金」を押す
ETHの送金②
②送金する通貨を「Ethereum」に選択して、宛先の欄にある「宛先を追加/編集」を押す
ETHの送金③
③「新規追加」を押す
ETHの送金④
④ラベルに「METAMASK」を、そして宛先の欄にMETAMASKのアドレスを入力
ETHの送金⑤
⑤METAMASKのホームからアドレスをコピー
ETHの送金⑥
⑥「SMSを送信」を押して、届いた6桁のコードを入力して「追加」を押す
ETHの送金⑦
⑦送金額(0.03)を入力して「次へ」を押す
ETHの送金⑧
⑧申請内容を確認したら「申し込みを確定する」で送金完了(2段階認証を設定している場合は認証コードを入力)

送金の流れは以上です。

画像を見てお気づきかもしれませんが、送金の手順で初めて「手数料」がかかってきます。

この手数料は「変動手数料制」であるため、送金をした時のネットワークの状況によって手数料が変わってきます。

とは言っても基本的な手数料のベースはあるので、詳しくはこちらから確認してください。

最後に、METAMASKにアクセスして、送金された分がちゃんと反映されているか確認しておきましょう。

今後NFTを買うときは、NFT販売ページでMETAMASKのウォレットと接続して、NFTを買っていくことになります。

つまり、ここまでの手順でNFTを買う準備がほぼ整ったということですね。

あとはCHIMNEY TOWN DAOに参加して、「SHINZO」NFTを買うだけです。

⑥「DISCORD(ディスコード)」へ登録する

DAOへ参加するには、「DISCORD(ディスコード)」に登録をしないといけません。

ディスコードについて簡単に説明しておくと、完全招待制のチャットアプリです。

ダウンロードはこちらから→Discord | 会話や交流が楽しめるプラットフォーム

ブラウザ版もありますが、アプリ版よりも機能が制限されます。しかし、今回のお題である「SHINZO」NFTを買う分には、別にどちらを選んでも構いません。

アカウント登録の手順は以下の通り。

  1. メールアドレス、ニックネーム、パスワードを登録して「続ける」を押す
  2. 認証メールが届くので、認証ボタンを押して登録完了

コインチェックの登録に比べれば随分と簡単ですね。

⑦ディスコードを使ってCHIMNEY TOWN DAOに入会する

ディスコードでアカウント登録ができたら、「CHIMNEY TOWN DAO」に参加しましょう。

参加はこちらから→CHIMNEY TOWN DAO

「招待を受ける」を押せば参加できます。

CHIMNEY TOWN DAOへの参加

CHIMNEY TOWN DAOのルールをしっかり確認して、変なことをしないようにしましょう。

⑧「SHINZO」NFTを購入する

ここまで長かったですが、いよいよ最終ステップです。

CHIMNEY TOWN DAOの中でも案内がありますが、「SHINZO」NFTの販売ページはこちら→CHIMNEY TOWN DAO|SHINZO販売ページ(もし何か警告文が出ても「無視」を選択してください)。

まずは「ウォレットを接続」を押して、METAMASKのウォレットを接続しましょう。

「SHINZO」NFTの購入①
「SHINZO」NFTの購入②

そして「NFTを購入する」を押します。

「SHINZO」NFTの購入③

ここで最後の手数料である「ガス代」がかかります。これはNFTを買うときに支払う手数料になります。

「SHINZO」NFTの購入④

手数料には、「①METAMASKへの送金時にかかる手数料」と、「②NFT購入時にかかる手数料(ガス代)」があります。

上記2つの手数料は「変動手数料制」なので、つまり「NFTを買うタイミングに応じて実質NFTの価格が変動する」ということになるんですね。

「SHINZO」NFTの購入には、手数料もろもろ込みで「0.03ETH」用意した方が良いと公式でアナウンスされているので、実質「約7,000円」かかります。

だから、仮に「このNFTは1,000円で買えますよ!」と言われても、実際に1,000円で買えるわけではないことをよく覚えておいてください。

以上です。
ありがとうございました。

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