Googleアドセンスで「ページ単位の違反」を受けてしまった時の3つの解決方法

どうも、アドセンス一発合格請負人のリュウセイです!

 

Googleアドセンスを利用する上で最も気を付けなければならないことは「ポリシー違反」です。そんなGoogleアドセンスのポリシー違反には次の4つがあります。

 

  • アカウント単位の違反
  • サイト単位の違反
  • セクション単位の違反
  • ページ単位の違反

 

今回は上記の内「ページ単位の違反」を受けてしまった時の対処法について解説していきます。

 

この記事の対象者
  • 「ページ単位の違反」を受けてしまった方
  • 「ページ単位の違反」の対処法を知りたい方

 

 

「ページ単位の違反」を受けてしまった時に絶対にやってはいけないこと

 

まず、Googleアドセンスの「ページ単位の違反」のポリシー違反を受けてしまった時の対処法は次の3つが挙げられます。

 

  1. ページを修正する
  2. ページ上から広告を削除する
  3. ページそのものを削除する

 

上記の内、最もやってはいけない対処法は「ページそのものを削除」することです。なぜやってはいけないかと言うと、Googleから『コイツ(サイト運営者)は改善する意思がないのだな』と見なされ、ポリシー警告を解除してくれない可能性も考えられるからです。

 

ポリシー違反をして警告を食らったのにも関わらず、一定期間内に改善がなされなかったり又は改善する意思がないと判断されたりすると、最も重い処置である「アドセンス広告停止」を食らってしまいます。

 

そういう意味もあるので、ページ単位の違反を食らった際は直ぐに警告を受けたページを削除しないようにしてください。少なくとも、一番始めに行う方法ではありません。

 

 

「ページ単位の違反」を受けてしまった時の3つの解決方法

 

既に言いましたが、「ページ単位の違反」を受けてしまった時の3つの解決方法は次の通りです。

 

  1. ページを修正する
  2. ページ上から広告を削除する
  3. ページそのものを削除する

 

先ほど、「最もやってはいけない対処法はページそのものを削除することである」と言いましたが、これは最終手段となります。一番始めにやるべき方法ではなく、やむを得なかった場合のみ行う方法です。

 

それでは、上記3つの解決方法を順番に見ていきますね。

 

ページを修正する

 

一番始めに行うべきなのが「警告を受けたページを修正すること」です。

 

ここで注意することは、中途半端に修正するのではなく徹底的に修正することです。中途半端に修正して万が一警告が解けず、それが何回が続くと「アドセンス広告停止の処分」を食らってしまう恐れもあるため、これでもかと言うくらいに徹底的に修正してください。

 

内容がAdSense プログラム ポリシーに違反していないか、アドセンス禁止コンテンツに違反していないかをよく確認してください。

 

修正ができたら、アドセンス管理画面の「アカウント」の「ポリシーセンター」から「審査をリクエスト」をしてください。

 

ページ上から広告を削除する

 

ページの修正が困難だと思われる場合は、ページ上から広告を削除する方法もアリです。

 

自動広告を利用している場合はアドセンス管理画面から除外ページ設定を行って、手動で広告コードを設置している場合はコードを削除してください。

 

審査は広告コードが設置されているページしかしてもらえないため、「審査のリクエスト」はしなくて良いです。広告を削除しても警告は直ぐには消えないので、2週間くらいは様子をみてください。

 

ページそのものを削除する

 

ページの修正が困難であり、ページ内の広告を削除するのも困難な場合における最終手段となります。

 

先ほども言ったように、ページそのものを削除してしまうと「コンテンツを改善する意思がない」とGoogleから判断されて不利な状況になってしまう可能性が高いので、極力やってはいけない方法になります。

 

削除したページは404エラーページになります。この時に注意しなければならないことは、404エラーページ上に広告が表示されてしまうケースです。404エラーページに広告コードを配置することはポリシー違反なため、広告が表示されないかを必ず確認しておいてください。

 

エラーページになっているかどうかはGoogle Search Consoleのカバレッジで確認できます。エラーページのURLにアクセスして、もし広告が表示されているのであれば必ずコードを削除するようにしましょう。

 

自動広告の場合は除外ページ設定をしておいてください。

 

404エラーページには広告コードを設置させないため、「審査をリクエスト」はしなくて良いです。

 

ページを削除した際は、Google Search Consoleの「削除」の項目から「新しいリクエスト」でコンテンツの削除をGoogleに依頼するようにしましょう。これを行うことで、Google検索結果からページが削除されます。

 

 

まとめ:警告を受けたらまずは該当ページを修正しよう!

 

今回は、「ページ単位の違反」を受けてしまった際の注意点と解決方法について解説しました。

 

まずやるのが「ページの修正」、それが難しい場合は「ページ上の広告の削除」、それすらできない場合は最終手段として「ページそのものを削除」してください。

 

あくまで3つの解決法が挙げられるだけであって、基本的にはページを修正して「審査をリクエスト」していきます。

 

そもそも「ページ単位の違反」を受けないように、常日頃からポリシー違反の接触には十分気を付けながらサイトを運営していくことが大切ですね。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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