これだけは知っておきたいGoogle検索のコツ

どうも、リュウセイです!

 

自分の探したい情報を検索してもなかなか求めている答えが手に入らない…。検索の仕方のコツとかあるのかな?

 

そんなあなたにこそ是非見て欲しいのが「Google検索ヘルプ」です。

 

Google検索ヘルプの中から、最低限ここだけは見て知っておきたい!という部分を今回はご紹介していきますね。

 

✔ この記事を読むメリット
  • Googleでの検索のコツが分かる
  • 欲しい情報が手に入りやすくなる

 

 

Google検索エンジンでの検索のコツ

 

検索演算子を使う方法

 

記号や単語を使って検索することで、より求めている検索結果を表示させることができます。

 

記号は全て半角で入力しないと機能しないのでご注意を。

 

ソーシャルメディアを検索する

「@(ソーシャルメディア名」を付けて検索する。

例えば、「@Twitter (名前)」で検索すると対象のアカウントが簡単に検索できる。

価格を検索する

数値の前に「$」を付けて検索する。

例えば、「パソコン $10000」で検索すると、1万円の価格帯のパソコンがヒットする。

ハッシュタグを検索する

単語の前に「#」を付けて検索する。

例えば、「#ブログ」で検索すると、「#ブログ」を付けているアカウントの投稿が検索できる。

検索から語句を除外する

除外する語句の前に「ー」を付けて検索する。

例えば、「ジャガー 速度 ー自動車」で検索すると、動物ではない車のジャガーの情報が出てくる。

完全一致を検索する

単語や語句を引用符で囲んで検索する。

例えば、「“世界一高い建築物”」で検索すると、世界一高い建築物であるドバイのブルジュハリファがヒットする。

数値の範囲内で検索する

2つの数値の間に「..」を置いて検索する。

例えば、「パソコン $10000..$20000」で検索すると、1~2万の価格帯のパソコンがヒットする。

検索を結合する

各検索クエリの間に「OR」を置いて検索する。

例えば、「マラソン OR レース」で検索すると、マラソンレースに関する情報が検索できる。

特定のサイトを検索する

サイト又はドメインの前に「site:」を付けて検索する。

例えば、「site:youtube.com」で検索すると、YouTubeに特化した検索結果が表示される。

関連するサイトを検索する

既知のウェブアドレスの前に「related:」を付けて検索する。

例えば、「related:youtube.com」で検索すると、YouTubeと属性が近いビデオ関連などの情報を検索できる。

サイトを Google でキャッシュされたバージョンで表示する

サイトのアドレスの前に「cache:」を付けて検索する。

例えば、「cache:youtube.com」で検索すると、Google側でキャッシュクリアされたYouTubeが開く。

 

画像を使用して検索する方法

 

Google画像検索」に検索したい画像をドラッグ&ドロップすることで、その画像を使っているサイトなどが一発で検索できます。

 

また、Chromeを開き、サイト内の画像を右クリック→「Googleで画像を検索」でも同様に検索が可能です。

 

検索結果のフィルタリングを使う方法

 

検索結果画面の上に並んでいるタブの中から「ツール」を選択することで、検索結果に更に条件を加えて絞り込むことができます。

 

日本語ページだけを表示させたり、本日更新されたサイトだけを表示させたり、検索クエリと完全一致するものだけを表示させたりと色々手を加えることができます。

 

 

まとめ

 

最低限これだけは知っておきたいというGoogle検索のコツについてご紹介しました。

 

是非活用してみてください!

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

 

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