Googleアドセンス狩りの対策法4つを解説

どうも、アドセンス一発合格請負人のリュウセイです!

 

“Googleアドセンス狩り”なんてものがあると聞いた。被害に遭うとどうなるの?せっかく合格したアドセンスを守るためにできる対策とは?

 

アドセンス狩りとは、第三者が悪意を持ってアドセンス広告を不正に何回もクリックして、アカウント停止に追い込む行為です。

 

アドセンス広告では、Webサイト運営者自らが広告をクリックしたり、誰かに頼んで何度もクリックをしてもらったりする行為はペナルティとして規定しています。

 

ポリシー違反を起こしたアカウントは最悪停止され、復旧が困難になります。

 

それを狙った悪質な嫌がらせがGoogleアドセンス狩りと呼ばれるものです。

 

せっかく合格したアドセンスを台無しにしてしまわないよう、しっかり対策しておくべきでしょう。

 

今回は、その対策法を4つ挙げて解説していきますね。

 

この記事の対象者
  • Googleアドセンス合格者
  • アドセンス狩りの対策を知りたい方
  • アドセンス収益が高い方

 

 

毎日アドセンスの管理画面を確認する

 

 

一つ目は、アドセンス管理画面を毎日チェックしておくことです。

 

普段からPV(ページビュー)・CTR(クリック率)・CPC(クリック単価)の値を確認しておけば、不正クリックされた時に被害に遭っていることを予測しやすくなります。

 

日頃のCTR等を知らなければ、『ここ最近収益率が高いぞ!やった!』と誤解してしまい、被害の発見が遅れてしまう可能性もあります。

 

いつアドセンス運営元から通告が来るか分からないので、早急に把握しておくことが大切ですね。

 

管理画面はスマホからでも確認できるので、ポリシーセンターに違反の通知が来ていないかチェックしておきましょう。

 

ここはサイト運営者の責任とされているので、要注意です。

 

 

異常を感じたらすぐに運営に報告する

 

二つ目は、異常を感じたら早急に「無効なクリックの連絡フォーム」から運営に報告をしましょう。

 

ちなみに、特に問題が検知されなかった場合は返事はこないです。

 

お問い合わせいただきありがとうございます。 Google では、お客様のコメントと、アカウントの状況を厳重に監視しております。 ただし、お客様のアカウントの状況について重大な問題点が見つからない場合は、個別の回答を行なわない場合がありますのでご了承ください。

 

返事がなかった時は問題がなかったという事だと受け止めて、何度も連絡をしないようにしましょう。

 

たまたまクリック率が良かった可能性もありますね。

 

 

Googleアナリティクスと連携する

 

先ほどの話に繋がってきますが、報告を行う際は詳しい情報を提供できるようアナリティクスとアドセンスを連携しておくのが好ましいです。

 

というのも、「無効なクリックの連絡フォーム」には

 

不正な操作の原因と考えられる疑わしい IP アドレス、参照 URL、リクエストに関して、お客様のウェブサイト、モバイルアプリ、YouTube チャンネルのトラフィックログやレポートのデータをご記入ください。

 

という項目があるためです。

 

具体的なデータを運営に提示することで、問題が解決しやすくなります。

 

アドセンスとアナリティクスとの連携手順は以下の通りです。

 


アナリティクスを開き、「管理」をクリック


 


連携する対象の「アカウント」と「プロパティ」を設定し、プロパティの項目にある「AdSenseのリンク設定」をクリック


 


AdSenseプロパティの選択から「コンテンツ向けAdSense」にチェックを入れて「続行」をクリック


 


「すべてのウェブサイトのデータ」にチェックを入れる


 


「リンクを有効化」をクリック


 


「完了」をクリック


 

これで連携は完了です。

 

アナリティクスとの連携が終わってしばらく経つと、アナリティクスのレポートからページ毎のクリック数やクリック率を確認できるようになります。

 

とにかく、PV(ページビュー)・CTR(クリック率)・CPC(クリック単価)の3つは毎日確認しておくようにしましょう。

 

 

アドセンス広告をクリックした人のIPアドレスを取得する

 

IPアドレスとは、インターネット上に接続された機器に割り当てられたナンバーのことです。

 

さしずめ、インターネット上での住所みたいなものです。

 

アドセンス広告をクリックした人のIPアドレスを取得しておけば、不正クリックした人が操作していた機器をおおよそ特定できます。

 

じゃあどうやってIPアドレスを取得すれば良いのかと言うと、「リサーチアルチザンプロ」というツールを使います。

 

このツールを使うことで、どのIPアドレスからどれだけの回数クリックされたかを把握できます。

 

アナリティクスでも設定すればIPアドレスを取得できますが、アドセンスと連携しても広告をクリックした人のIPアドレスを取得して特定できません。

 

リサーチアルチザンプロは月額490円~の有料ツールですが、最初の30日間は無料で使用できます。

 

不正クリックを繰り返す人のIPアドレスを特定したいという方は、是非使ってみて下さい。

 

 

まとめ:運営はアドセンス狩りに対応してきている

 

以上、アドセンス狩りの対策法4つについて解説しました。

 

以前までは不正クリックにおけるペナルティ違反の場合は即刻アカウント停止だったそうですが、今では事前通告(イエローカード)が届くようになり、理不尽な被害を受けなくなっています。

 

とは言っても、アドセンスの管理画面は毎日確認する癖を付けておいた方が無難です。

 

サイト運営は運営者が自己の責任を持って行うという認識が常識なので、サイト運営もブログ運営も仕事だと思って取り組むことが大事だと僕は思います。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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