Googleアドセンス収益化対策|危険ドラッグに関するコンテンツ編

どうも、アドセンス一発合格請負人のリュウセイです。

 

Googleアドセンスを利用する上で必ず気を付けるべきなのが、AdSense プログラム ポリシーに書かれてある内容です。

 

アドセンスポリシー違反に接触してしまうと、最悪の場合アカウントが永久的に閉鎖されてしまう恐れもあります。

 

一度閉鎖されたアカウントは二度と普及できません。

 

ポリシー違反の他にも、Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツに書かれてある内容にも気を付ける必要があります。

 

今回は、制限コンテンツの一つである「危険ドラッグに関するコンテンツ」に絞って解説していきます。

 

この記事の対象者
  • Googleアドセンス審査に合格したい方
  • Googleアドセンス審査対策について詳しく知りたい方

 

 

Googleはドラッグの話に関して死ぬほど厳しい

 

危険ドラッグに関するコンテンツとは、次のようなものが含まれます。

 

気晴らしや刺激を得る目的で精神状態を変える、または「興奮」状態を誘発する物質を宣伝するコンテンツ
例: コカイン、覚醒剤、ヘロイン、マリファナ、コカイン代用物質、メフェドロン、「リーガルハイ」

危険ドラッグの使用を補助する商品やサービスを宣伝するコンテンツ
例: パイプ、吸引パイプ、大麻コーヒー ショップ

危険ドラッグの製造、購入、使用方法について解説するコンテンツ
例: 薬物の使用に関するヒントやアドバイスを交換するフォーラム

引用:Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ

 

見出しタイトル通り、Googleはドラッグ関連の話題にかなり敏感です。

 

ぶっちゃけ、少しでもドラッグの話題を出そうものなら警告を飛ばしてくる勢いです。

 

ただし、次の内容のものなら掲載が認められています。

 

  • 薬物依存から解放するための薬物リハビリテーションを奨励するページ
  • 危険薬物・ドラッグの歴史(アヘン戦争など)に関する情報ページ

 

要は、危険薬物・ドラッグを推奨したり購入を促したりする内容はNGだけど、薬物依存から抜け出す方法など前向きな内容であればOKだと言うことです。

 

薬物に関することなので、麻薬関連器具の販売や宣伝もアウトです。

 

海外で合法な薬物でも、それが日本で認可されていないものであればダメです。

 

少しでも薬物を推奨するようなコンテンツを作成しようものなら、烈火の如くGoogleからお叱りを受けることになります。

 

ただ、AdSenseを利用しないのであれば、掲載しても大丈夫です。

 

ここで話していることは、「Googleアドセンスを利用して収益を得ること」が前提となっているので、それが必要なければどんな発信をしようがあなたの自由です。

 

まぁアドセンスを利用しないにせよ、そういったダークな情報を載せているサイトをGoogleは上位表示させないので、検索流入を狙うならある程度は気を付けるべきだと言えますね。

 

 

どうしてGoogleはドラッグの話題に厳しいのか?

 

これは主観ですが、「世界企業としてのブランドを守り続けるため」だと思います。というかこれが本質…かな?

 

どういうことかと言うと、前提として「合法にしている国もあるけど、基本的に薬物使用は犯罪と見なされるものであり、表立って話題にするべきものではない」というのがあるからです。

 

「薬物使用は犯罪」という認識の方が一般的だし、実際に日本では法律で禁止されています。

 

さて、Googleは世界企業だと言いました。大企業ということはつまり、世間体を気にします。

 

世間で「悪」とされている薬物関連の話題に関して、肯定するような立場に立つわけにはいきません。また、それを推奨しているサイトにも手を貸したくはありません。

 

Googleアドセンスはサイト審査によって、アドセンス広告を配信するに値するWebサイトを厳重にチェックしています。審査に通すということは、そのサイトの運営者とパートナー契約を結ぶようなものに近いです。

 

だからこそ、AdSense プログラム ポリシーを設けて、厳重に精査しているわけです。

 

上記のページにしっかりと記載してありますが、危険ドラッグに関するコンテンツを配信しているWebサイトには、たとえ天地がひっくり返ったとしても審査に通しません。

 

法律で禁止されているようなものを発信しているWebサイトには断固として関わりたくない』というのがGoogleの心情でしょう。

 

もし危険ドラッグ関連を発信しているサイト運営者と、アドセンスという形でパートナー契約を交わしているということが世間に知れ渡ったとしたら…どうでしょうか?

 

恐らく、Googleとしての信頼が落ちるはずです。

 

そこは大企業Google。そういう事態になることだけは死ぬ気で避けたいはずですよね。

 

つまりそういうことです。

 

 

危険ドラッグの歴史を紹介する情報サイトってどんなの?

 

危険ドラッグの話題はアドセンス的に触れてはいけないタブー扱いになっているわけですが、薬物依存から解放する系のものであれば仏の顔だと上で書きました。

 

もう一度書いておくと、

 

  • 薬物依存から解放するための薬物リハビリテーションを奨励するページ
  • 危険薬物・ドラッグの歴史(アヘン戦争など)に関する情報ページ

 

上記はOKです。

 

具体的にどんな情報サイトかと言えば、「薬物のない世界のための財団」みたいなサイトです。

 

あとは「みんなで知ろう危険ドラッグ」とかもありますね。

 

薬物とアヘン戦争の関係って何ぞや?と思ったあなた。

 

ウィキペディア:アヘンのページを見れば分かります。一部引用しておくと、

 

清国では、上海など都市の河沿い地域に使用者が多く、当初は運搬船の停泊船内や宿場などで煙草に混ぜて吸入されていた。19世紀、このアヘンの蔓延に危機感をつのらせた清国がイギリス商人のアヘンを焼却したことが、イギリスと清国の間で、アヘン戦争(1840年-)の引き金となった。

 

僕も歴史はあまり詳しくないのでちゃんと知りませんでした。なるほど、勉強になりました。

 

危険ドラッグをネタにしたコンテンツを作成してアドセンス審査に申請するならば、必ず上記の内容のものを作成するようにしましょう。

 

 

まとめ:アドセンス収益化したいなら危険ドラッグの話題に一切触れてはダメ、ゼッタイ!

 

もちろん、危険ドラッグの使用は(日本では)犯罪なので使ったらダメですが、使用を肯定するコンテンツも世に出してはいけません。

 

今でこそ有名人とか影響力がある方達が『大麻を合法化している国もあるから、日本でも解禁するべきだ』とか言っていますが、日本では未だ犯罪扱いです。それが現状です(2020年11月現在)。

 

日本みたいに大麻や危険ドラッグを法律で禁止している国がある以上、Googleは絶対に薬物肯定派には回りません。

 

それが何を意味するのかは今回解説した通りです。

 

Googleアドセンスを利用するならば、Googleの方針に従う必要があります。

 

是非、安心安全なアドセンス運用をするよう心掛けましょう。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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