Googleアドセンス収益化対策|危険または中傷的なコンテンツ編

どうも、アドセンス一発合格請負人のリュウセイです。

 

Googleアドセンスを利用する上で必ず気を付けるべきなのが、AdSense プログラム ポリシーに書かれてある内容です。

 

アドセンスポリシー違反に接触してしまうと、最悪の場合アカウントが永久的に閉鎖されてしまう恐れもあります。

 

一度閉鎖されたアカウントは二度と普及できません。

 

ポリシー違反の他にも、Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツに書かれてある内容にも気を付ける必要があります。

 

今回は、制限コンテンツの一つである「危険または中傷的なコンテンツ」に絞って解説していきますね。

 

この記事の対象者
  • Googleアドセンス審査に合格したい方
  • Googleアドセンス審査対策について詳しく知りたい方

 

 

危険または中傷的なコンテンツとは?

 

・人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く内容に基づいて、個人または集団に対する排斥扇動、差別および誹謗中傷を助長するコンテンツ
例: ヘイトグループまたはヘイトグループが使うアイテムを宣伝している、特定の個人や集団が非人間的である、劣っている、または排斥に値すると他者に思い込ませる

・個人または個人で構成される集団を嫌がらせの対象にしている、威嚇している、または攻撃しているコンテンツ
例: 個人を名指しで罵ったり嫌がらせをしたりしている、不幸な出来事が実際には起きていないと示唆したり、犠牲者やその家族が実は当事者を演じている、あるいはその出来事を隠蔽しようとして共謀しているとほのめかしたりしている

・自分自身または他者を脅迫したり、肉体的または精神的に危害を加えることを奨励したりしているコンテンツ
例: 自殺、拒食などの自傷行為を奨励するコンテンツ、健康上または医学的に有害な主張や行為を助長したり推奨したりするコンテンツ、実際に危害を加えることを示唆する脅迫的コンテンツ、他者に対する攻撃を呼び掛けるコンテンツ、他者に対する暴力を助長、賞賛、容認しているコンテンツ、テロリスト グループまたは国際的麻薬密売組織が作成したコンテンツ、あるいはこれらのグループ / 組織を支援する目的で作成されたコンテンツ、テロリストの活動(人員募集など)を宣伝したり、国際的麻薬密売組織やテロ組織によるテロ攻撃を称賛したりするコンテンツ

・現在の重大な健康危機に関連する、信頼できる科学的な合意と矛盾するコンテンツ

・強要による他者の搾取を目的とするコンテンツ
例: 不当な削除方針、リベンジポルノ、恐喝

引用:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

 

随分色々と書いてありますが、大まかに区分すると次の2つになります。

 

武器および兵器に関連したコンテンツ

 

銃や兵器などの使用を促す文章や、それらの製造方法を掲載しているコンテンツは禁止されています。

 

また、戦争のリアルな画像(悲惨な状況を撮った写真など)を掲載することも禁止されています。

 

禁止となる一つのポイントとしては、使用を促したり製造方法を伝えたりするところなので、それに該当する内容でなければ掲載が認められるケースもあります。

 

NGとされている内容は次の通りです。

 

  • 花火の製造方法
  • エアガンの改造
  • ペットボトル爆弾の作り方
  • 流血している画像や残酷なシーン

 

花火は日本の風物詩として人気ですが、一応Google的には「火薬・爆薬物」として扱われるため注意が必要です。アメリカの会社なので日本とはまた違うようですね。

 

花火を見に行った感想などを載せるだけなら問題ないと思いますが、それをネタとして花火の販売へ繋げる行為などはNGとなります。

 

エアガンの改造を解説したコンテンツなども制限されているわけですが、銃社会のくせにそういうところは謎に厳しいんですね。だからこそ、なんでしょうか。

 

次はOKとされている内容に関して羅列します。

 

  • キャンプ用品や登山・サバイバル用品に関連する紹介記事などにおいての画像利用
  • 包丁やサバイバルナイフ、刀の使い方や研ぎ方など

 

アウトドア系のテーマにおいて、包丁やサバイバルナイフの扱い方について解説するのはOKとなっています。

 

しっかりと「正しい使い方」を発信するのは大丈夫なようです。

 

アウトドアを発信したいけど発信の仕方について心配がある方は、同じジャンルで発信している人達のブログなどをリサーチしてみると良いと思います。そのサイトでアドセンスを貼れているのであればOKと判断できます。

 

暴力的なコンテンツ

 

戦争の映像や血が出る喧嘩のシーンなど、グロテクス・衝撃的なコンテンツは制限の対象されています。

 

ただし、格闘技やスポーツに関するコンテンツは、血が出ているシーンの画像などを使用しない限り問題はありません。

 

プレー中にケガをして流血しているシーンなどの画像は使わないようするなど、とにかく「血」には気を付けましょう。

 

実際の写真だけに限らず、同等の表現がされている絵などもアウトです。

 

 

「死」に関するキーワードの使用は極力避けたほうが無難

 

武器の製造や戦争など、最悪「死」に繋がるような内容のものは、Googleはかなり厳しくチェックしていることが分かります。

 

それと合わせて、なるべく「死」というキーワードはあまり使わない方が無難かもしれません。

 

と言っても、「死」という単語そのものを禁止しているわけではありません。

 

しかし、「死」そのもの或いはそれを連想させる内容のものは、あまり書かない方が良いですね。

 

芸能人の死亡記事や殺人のニュースなどもアウトになる可能性があるので、それらを取り扱いたいなら別サイトでやるのが良いでしょう。

 

アドセンスポリシー違反や制限コンテンツのペナルティは、ページ単位でなく「サイト単位」で来ます。

 

そのため、サイト内に一つでもアドセンス規約に違反しているコンテンツがあるのはNGです。

 

以上のことから、アドセンス収益を取りたいなら、「死」を取り扱ったジャンルでの情報発信は避けた方が無難です。

 

 

まとめ:子供に見せても大丈夫なサイトであれば問題無い

 

以上、危険または中傷的なコンテンツについての解説でした。

 

禁止コンテンツであるかどうかの判断基準としてGoogleは、「子供に見せても大丈夫なコンテンツであるかどうか」を一つ掲げています。

 

そのコンテンツを見せることで何かしらの悪影響を子供に与えるとGoogleが独自に判断すれば、全てが制限コンテンツとなります。

 

そんな厳格な基準を設けているからこそ、Googleは世界企業として信頼を獲得し続けられているのでしょう。

 

是非、安全にアドセンス収益を得るためにも、ポリシー違反および制限コンテンツには十分気を付けましょう。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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