Googleアドセンス収益化対策|アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ編

どうも、アドセンス一発合格請負人のリュウセイです。

 

Googleアドセンスを利用する上で必ず気を付けるべきなのが、AdSense プログラム ポリシーに書かれてある内容です。

 

アドセンスポリシー違反に接触してしまうと、最悪の場合アカウントが永久的に閉鎖されてしまう恐れもあります。

 

一度閉鎖されたアカウントは二度と普及できません。

 

ポリシー違反の他にも、Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツに書かれてある内容にも気を付ける必要があります。

 

今回は、制限コンテンツの一つである「アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ」に絞って解説していきます。

 

 

以前は禁止コンテンツだったアルコール関連のコンテンツ

 

2019年9月にポリシー変更があり、以前は禁止コンテンツだった「アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ」が、制限コンテンツへと変更になりました。

 

禁止コンテンツは、AdSense プログラム ポリシーに基づきAdSenseアカウントの停止などの重たい処分がされる内容です。

 

制限コンテンツは、Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツに基づき、AdSenseアカウントは停止されないですが広告の供給が制限される内容です。

 

「アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ」において具体的にどのような制限内容が記載されているかと言うと、次の通りです。

 

  1. アルコール飲料のオンライン販売を促進するコンテンツ
  2. アルコールの無責任な消費を助長するコンテンツ
    例:過度の飲酒、暴飲や飲み比べ競争を好ましい行為として描写するもの

 

一つ目が「販売」、二つ目が「乱用」に当たります。

 

アルコールの紹介記事や飲んだ感想を書いている記事ならばOKとなっています。

 

しかし、『ここのメーカーのお酒は美味しい!コチラで購入できますよ』といったように、紹介から販売(リンクの設置)に繋げてしまう行為はアウトとなります。

 

また、『酒をイッキ飲みしてこそ立派な大人だ!』とか『もっと皆お酒を飲むべき』など、お酒の過度な消費を促す行為もアウトとなります。

 

従って、アルコールに関する記事を書く際は、自分の飲んだ感想などを呟く程度に留めておいた方が無難ですね。

 

 

シャンパンやワインはOK?

 

アルコールは、ビールや発泡酒などに限らず、シャンパンやワインも同様の括りになっています。

 

要は、シャンパンやワインの販売・乱用もNGです。

 

2019年9月のポリシー変更以前はOKだったんですが、今では制限されています。

 

アルコールが含まれているものは全て一律に制限コンテンツとして審査されます。

 

 

ノンアルコールはOK?

 

結論、OKです。

 

ノンアルコールであるならば、制限コンテンツとしてGoogleからお叱りを受けることはないです。

 

余談ですが、酒類は「アルコール分1度以上の飲料」として定義されています。なので、ノンアルコールの定義は「アルコール分1度未満の飲料」となります。

 

ノンアルコールだとしても少量のアルコールを含んでいるので、アルコール0%ではないんですね。

 

少量でもアルコールを含んでいるのにいいの?と言いたいところですが、Google的にはOKのようです。

 

ただ、調子に乗ってノンアルコールのくだりからアルコールの販売に繋げないように注意しましょう。

 

 

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトを使っている人は要注意!?

 

Googleアドセンスを利用している人で、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトなども併用している場合は注意が必要です。

 

具体的には、「Amazonおまかせリンク」などのコンテンツマッチ型広告が原因となって、アドセンスの制限コンテンツに接触してしまう恐れがあります。

 

コンテンツマッチ型広告とは、ブログ記事の内容に適した広告を自動で配信する方式のことです。

 

単にアルコールの紹介や感想を書いていただけでも、コンテンツマッチ型広告によってアルコールのアフィリエイト広告が表示されてしまうと制限コンテンツになってしまいます。

 

僕は使っていないので分からないのですが、もしかしたらノンアルコールでも「アルコール」という単語に反応して、アルコールのアフィリエイト広告を出すかもしれません。

 

従って、コンテンツマッチ型広告を提供しているASPとGoogleアドセンスの併用には十分気を付けておいた方が良いでしょう。

 

 

まとめ

 

以上、制限コンテンツの一つである「アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ」について解説しました。

 

具体的な制限は次の通りです。

 

  1. アルコール飲料のオンライン販売を促進するコンテンツ
  2. アルコールの無責任な消費を助長するコンテンツ
    例:過度の飲酒、暴飲や飲み比べ競争を好ましい行為として描写するもの

 

アルコールの紹介記事に販売サイトへのリンクを貼ることと、お酒のイッキ飲みや飲酒を強要することはアウトです。

 

しかし、上記のことに気を付けていたとしても、コンテンツマッチ型広告を提供しているASPの利用が原因となってアドセンス広告が制限されてしまう可能性もあります。

 

従って、アドセンス収益を狙う上では極力アルコール関連の話題には触れない方が無難かもしれません。

 

規約が緩和されたと言っても、元々は禁止コンテンツだったのです。

 

それを頭に入れて、アドセンス運用するように心掛けましょう。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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