起業とは?何をすれば起業家になれるの?

「起業」と聞くと、何か会社を起こして社長になるようなイメージを抱いている方は多いと思います。

 

銀行から多額のお金を借り入れて、会社/店舗を構えて、営業・商売する…。

 

といった光景をイメージするかもしれませんね。

 

そのイメージは間違いではなくて、一昔前まではそれが当たり前で、起業とはそういうものでした。

 

そのため、「起業は非常にリスクが高いもの」という認識でした。

 

しかし、ネットが個人にまで浸透してきた今の時代では、起業のハードルが大分下がってきました。

 

 

「起業した」と言える定義

 

 

難しく考える必要はありません。

 

何か商品やサービスを売れば、それが起業です。

 

具体的に言うと、営利を目的とした経済活動が行われて初めて起業と呼ぶことが出来ます。

 

例えば、HPを立ち上げるのは起業か?と言うと、

 

ただ立ち上げただけでは起業とは呼びません。

 

なぜならそこには「営利を目的とした経済活動」がないためですね。

 

HPに貼った広告から広告収入が入ったり、サイト内で商品・サービスを販売したりするなど、

 

それが「営利を目的とした経済活動」となります。

 

そこで初めて「起業した」と堂々と言えるわけですね。

 

 

何をすれば起業家になれるのか?

 

 

会社でもいいし、ネットメディアでもいいので立ち上げて、そこで営利を目的とした商品やサービスを販売したりなどすれば、あなたは立派な起業家です。

 

ブログで記事をたくさん書いて広告を貼り、広告収入を得るのも「営利を目的とした経済活動」と言えるので、今の時代における起業家のハードルは昔に比べるともの凄く下がっていると言えるでしょう。

 

この定義に当てはめられたら、年齢に関係なく誰でも起業家になれます。

 

もうお気づきの方もいると思いますが、YouTuberも起業家だと言えます。

 

YouTubeは年齢関係なく動画をアップして広告収入を得ることが出来るので、起業家だらけですよね。

 

 

起業家の条件とは「商品・サービス」を売ること

 

 

YouTuberにとっては「動画」が商品であり、ブロガーにとっては「記事」が商品だと言えます。

 

不動産会社なら「家」が商品だし、飲食店なら「料理」が商品なのです。

 

「営利を目的とした経済活動」とは、これらの商品・サービスを売ることです。

 

これらは総じて「ビジネス」と呼ばれ、実際に会社や店舗を構えてビジネスするのを「リアルビジネス」、ネットメディアでビジネスするのを「ネットビジネス」なんて呼ばれたりしますね。

 

どちらにもメリット・デメリットがあって、どっちが良いとか良くないとかはありません。

 

ただ、リスクの観点から言うと、リアルビジネスは大抵の場合多額のお金を銀行から借り入れるのに対し、ネットビジネスは0円から起業できるという点があります。

 

個人的には、このリスクの差が最大の違いだと思っています。

 

今の時代は、小学生がYouTubeで大金を稼ぐ時代です。

 

そんな小学生達に、元手となるお金は満足にあったでしょうか?

 

きっとありませんよね。

 

なので、元手0円で大金を稼いでいるわけです。

 

恐ろしい 笑。

 

 

まとめ

 

 

起業家になるのは、あなたが思っていた以上に簡単なことだったと思います。

 

しかし、簡単と言っても、最初の1円を稼ぐことは決して容易ではありません。

 

これまで何か自分の商品なりサービスを売ってきた経験が無い人にとっては、この記事を読んで起業家の定義が分かっても、

 

売るための商品やサービスはどうやって作れば良いだろう?

 

という壁にぶち当たると思います。

 

しかし、商品は必ずしも売るものに限りません。

 

動画という商品を作って無料公開して、広告収入を得るYouTuberも立派な起業家です。

 

ブログに記事をたくさん投稿してブログに広告を貼り、広告収入を得るブロガーも立派な起業家です。

 

それらも間接的に「商品を作って売っている」と言えます。

 

こういう起業の仕方もありますから、起業家というものに興味が湧いた人は、是非何かしら挑戦してみてください。

 

それでは。

 

記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)

 

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