サラリーマンに向いている人・向いていない人の特徴

どうも、リュウセイです!

 

今回は、サラリーマンの適性について記事を書いていきます^^

 

まずはサラリーマン(会社員)に向いている人の特徴から見ていきましょう!

 

 

サラリーマンに向いている人の特徴5選

 

団体行動が好き・得意

 

会社という組織は大小の違いはあれど、基本的に「集団組織」です。

 

そのため、団体行動(集団行動)を好む人ほど、会社員として働くという環境に順応しやすくなります。

 

あえて綺麗事を言えば、みんなと共に力を合わせて仕事をする場が会社ですから、団体行動が好きな人や得意な人ほど頭角を現しやすいのです。

 

そして、そういう人ほどコミュニケーション能力が高い傾向にあるので、会社員という働き方は合っていると言えるでしょう。

 

学校生活を楽しめたという人ほど、会社員という働き方は性に合っているとも言えますね。

 

指示された事を淡々と遂行するのが好きな人

 

自分で計画を立てて仕事や行動をしていくよりも、誰かが作ったスケジュール通り(指示通り)に動く方が好きだという人は会社員に向いていると言えます。

 

今日は○○をやりなさい

この仕事を○○時までに終わらせなさい

あなたのやるべきことは○○です

 

といったように、指示されたことを淡々と忠実に遂行していくことに“悦”を感じる方は会社員に向いていると言えますね。

 

ルールで縛られるのが好きだと言う人

 

“縛られる”と聞くと何か不自由で良くないイメージが湧くかもしれませんが、ここの捉え方は人によって大きく異なるところです。

 

人間は基本「惰性の生き物」なので、ルールを設定しないとなかなか自分を律することが出来ない生き物です。

 

なので、何かしらのルールというのは絶対に必要なんですね。

 

だけど、ここは人によって大きく異なるところで、

 

ルールで縛られた方が生きやすい

ルールを守るのが“好き”

 

特にこう捉えることの出来る方は、会社員に向いていると言えます。

 

与えられた業務を淡々とこなすのが好きな人

 

会社員としての仕事は、ルーティーンワーク(習慣業務)が多いです。

 

毎朝のメールチェック、定例会議、事務処理、など決められた業務をこなしていくことが多いです。

 

そのため、「ステップ1はこの仕事、ステップ2はこの仕事、ステップ3は…」というように、与えられた業務を次から次へとこなしていくことが好きな方は、会社員に向いていると言えます。

 

独立意欲が低い人

 

会社としては、会社の売上げ向上のために従業員を雇っているので、従業員に独立されることは基本的には損失となります。

 

会社の方針によって例外はあれど、出来ればずっと会社のために働いてくれた方が会社としては嬉しい(得な)ワケです。

 

そのため、独立意欲の低い人は長く会社に居続けてくれるので、会社としてはそっちの方が嬉しいのです。

 

 

会社員に向いていない人とは?

 

ズバリ、先程紹介した「会社員に向いている人の特徴の“逆”」に当てはまっている人です。

 

  • 団体行動より個人行動が好き
  • 誰かに指示されるのが嫌い
  • 自分ルールで行動するのが好き
  • やるべき仕事は自分で決めたい
  • 起業家になりたい

 

上記に当てはまる方は、会社員として働くより、起業家やフリーランス・個人事業主として仕事をしていくことが向いていると言えます。

 

 

会社員に向いていない人の驚くべき事実

 

会社員に向かない人の決定的な特徴として、とても興味深い話がありました。

 

それは、「○型」の人ほど会社員という働き方は向いていないという事実です。

 

情報元は、メンタリストDaiGoさんの下記の動画です↓


 

この「○型」に当てはまる人の特徴として、動画内でDaiGOさんが話されていることをざっと纏めると、

 

  • ○型の人は成功しやすい
  • パフォーマンスが高い
  • IQが高い
  • 歴史的人物には○型が多い
  • 分析的な思考が得意
  • 異性にモテる
  • 慎重派

 

という、実に興味深い事実がいくつかあるのです。

 

DaiGOさんの解説はとても分かりやすいので、是非動画の方も参考にしてみてください。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

 

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