WordPressに表が挿入できるおすすめのプラグイン

チャオ(・∀・)♪

 

WordPressでExcelのような表を作成したい。だけど表を作成するためのアイコンが見つからない…。どうやれば出来るの?

 

デフォルトのWordPressのエディター(投稿機能)では、使える機能が限られています。

 

そこで、WordPressのエディターを拡張できるプラグイン「TinyMCE Advanced」を有効化することで、Excelのような表を簡単に挿入できるようになります。ブロックエディター・クラシックエディターの両方に対応しています。

 

今回は、クラシックエディターにおける、TinyMCE Advancedの表(テーブル)機能の使い方について解説しますね。

 

 

WordPressに表が挿入できるおすすめのプラグイン

Advanced Editor Toolsでエディターを拡張しよう

 

WordPressメニューの「プラグイン」→「新規追加」から、「Advanced Editor Tools」を検索してインストール&有効化しましょう。

 

 

有効化したら、プラグイン一覧にAdvanced Editor Toolsが追加されるので「設定」を選択します。

 

 

今回はクラシックエディターでの使用を想定しているので、上記タブを旧エディターに切り替えます。

 

 

ツールバーをドラッグ&ドロップすることで、機能の追加&取り外しが直感的に行えます。「使用しないボタン」に表ツールがあるので、それを「エディターメニューを有効化」の方へドラッグ&ドロップして追加しましょう。

 

 

WordPressメニューの「投稿」→「新規作成」を選択し、エディターを確認してみると、先ほど追加した表ツールがあるはずです。

 

 

これで、投稿に表を挿入することができるようになりました。

 

Advanced Editor Toolsで挿入した表の使い方

 

ツールを選択して、「テーブル」の項目から表を作成してみましょう。最大で10×10までしか作成できないですが、表を挿入した後でセルを増やすことができるので大丈夫です。

 

 

今回は4×2の大きさの表を作成してみました。たったこれだけの操作で簡単に表を挿入できます。

 

 

表ツールを選択すると、「セル」「行」「カラム」の設定項目があります。ここを個別に設定することで、セル(1つのマス)の大きさを変えられたり、背景の色をつけたりできます。

 



 

セルの行を増やしたり削除するときは「行」、セルの分割するときは「カラム」にてそれぞれ設定できます。

 

試しに、セルのプロパティを開いてみましょう。

 

 

「一般」では、セルの大きさや配置の設定などが行えます。

 

 

「高度な設定」では、表のスタイルや背景の色などの設定が行えます。

 

設定したら「OK」ボタンを押して編集完了です。

 

背景色の色コードまとめ

 

 

背景色を指定する際は、グラデーションの上にポインターを置いてドラッグしながら色を決めていきます。直感的に色を指定できますが、ピンポイントで色を指定したい時は「#」の部分に色コードを入力すると良いです。

 

HTMLで使える色コードをまとめたサイトがあるので、こちらを参考にして好きな色の色コードをコピーして「#」に貼り付けてください。

 

通常、色コードを挿入する際は「#○○」という形で入れますが、「#」を覗いたコード部分だけを入れればOKです。

 

 

まとめ

 

Advanced Editor Toolsでは表以外にも色々な機能があって、自分の好きなように自在にカスタマイズができる非常に使いやすいプラグインです。

 

ぜひ一度使ってみて、使いやすさを体感してみてください。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

チャオ(・∀・)

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