コピーライティングは面白い

最近僕は「コピーライティング」というものを勉強している。

 

コピーライティングとは、早い話が「人を動かす文章術」だ。

 

コピーライティングって、結構巷に溢れている。

 

例えば、電車の中に掛かっている広告などは良い例だと思う。

 

町中にある広告でも同じ。

 

広告は「人の目を引く」ことが第一に求められるので、キャッチーな言葉を使って注目を引くようにコピーが考えられている。

 

広告の他には、本屋やコンビニで並んでいる書籍や雑誌のタイトル。

 

中身を見てもらうために本のタイトルもなかなかなキャッチーな言葉が使われていて、特に週刊雑誌なんかはキャッチーな言葉のオンパレードだ。

 

広告も本も、「歩いている人を立ち止まらせる」という本質的な目的がある。

 

あなたも街や本屋の中を歩いている時、とある広告にフッと目を奪われた経験はないだろうか?

 

若しくは、お店の看板だったり、新商品のポップだったり、色々あると思う。

 

綺麗なおねーちゃんに目を奪われるのはコピーライティングではない 笑。

 

綺麗なおねーちゃんと言えば、コピーと併せて画像や写真を使うことで、より視覚に強く訴えることが出来る。

 

油がのったおじさんがニヤニヤしながら見るあの雑誌も、キャッチーなコピーと併せてたわわに実ったおねーちゃんの写真でおじさん達を視覚的に釣っている、と言える。

 

要は、我々は知らずの内にコピーライティングによって目を奪われているという事実がある。

 

ネットの世界は、現実の世界以上にコピーライティングによって構成されていると言っても過言ではない。

 

というかほぼコピーの成分だけで出来ていると言ってもいい。

 

それ故、ネットを使ってお金を稼ぐためには、コピーの勉強がほぼ必須と言われている。

 

トーク力もあるに超したことはないけど、顔出しせずにコピー一本で億稼ぐことも十分可能で、実際にバケモンレベルで億を荒稼ぎしている人はたくさんいる。

 

コピーさえマスターすれば、収入は青天井。

 

それも夢ではない。

 

なぜこんなことを書くのかと言うと、実は僕がそれを目指しているからだ。

 

それを実現させるために、冒頭で言ったように、今コピーライティングの勉強をしているのもそれが理由である。

 

まだまだ僕のコピーライティング技術はそんなに高くないけど、ブログを書いていく中で少しずつレベルアップしていこうと思う。

 

コピーを極めたら億稼げるとは言ったけど、僕が純粋に思うことは「コピーライティングは面白い」ということだ。

 

自分の思ったことを自在に文章として書くことが出来たら、なんか無敵感がある 笑。

 

そうなれたら絶対楽しいと思うから、これからも日々頑張っていく所存である。

 

それでは、今回もありがとうございました。

 

(・∀・)チャオ!

 

 

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