ブログ初心者あるある10選|最初期を如何にして乗り切るかが勝負所

今回は、「ブログ初心者にありがちなこと10選」というテーマで書いていこうと思います。

 

僕は、当ブログ(リュウセイブログ)を1年間、毎日更新しました。

 

ようやく脱初心者を果たせたワケですが、当時の僕も御多分に漏れずブログ初心者でした。

 

そんな当時の自分を振り返って、『ここ、ブログ初心者にありがちだよね』なーんて言う所を挙げてみたいと思います。

 

誰もが通る道なので、あるある10箇条に当てはまっていたらダメということではありません。

 

1年更新をしてきた僕の経験も織り交ぜるので、ブログを始めた方々にとって少しでも今後の参考になれば幸いです。

 

それでは、スタート!

 

 

ブログ初心者あるある10選|最初期を如何にして乗り切るかが勝負所

 

ブログ初心者あるある10選は以下のとおり。

 

  1. 色々なブロガーの意見(発信)に惑わされる
  2. 自分の書きたいことを書く
  3. 記事の中身(品質)よりサイトのデザインを気にする
  4. ブログネタが見つからない・探し方が分からない
  5. キーワード選定のやり方が分からない
  6. アクセスが伸びなくてやる気を無くす
  7. プラグインを入れすぎる
  8. テーマエディタを変な風にいじってしまう
  9. ログインパスワードを簡単に設定してしまう
  10. Googleアドセンス審査に落ちる

 

順番に見ていきましょう(・∀・)!

 

色々なブロガーの意見(発信)に惑わされる

 

何かをこれから始めようとする時、既にその道に進んでいる先人達の意見や行動をチェックするものです。

 

それはブログでも同じ。

 

ブログはビジネスの中でも参入障壁が低いのもあって、ここ10年でブロガーの数(=ブログの数)は爆発的に増えました。

 

その結果、ブロガー達の発信に触れる機会が多くなっています。

 

皆さんとっても有益な事を発信していて勉強になる…のはなるのですが、何分「数」が多すぎる。

 

つまり、それだけ情報が玉石混淆しているということ。

 

「ブログの毎日更新の必要性」を1つ例にとっても、意見はバラバラです。

 

「毎日更新した方が良いのか?しなくて良いのか?」

 

色々な意見に目を通した結果、結局「何が正解なのか?」は見えてこない。

 

特に初心者は「情報を受け取ることに前向き」なので、良い情報も悪い情報もとにかくいっぱい吸収してしまいがちです。

 

つまり、「情報の良し悪しの判断ができない」ということで、そういう“時期”なんですね。

 

でも、それは仕方がないことです。

 

これからも変わらずたくさんのブロガーの発信に触れると思いますが、大事なのは「鵜呑みにしないこと」です。

 

特にアフィリエイト系の記事だと、商品へ誘導するためにポジショントークをするケースが多いので、それが本当に「あなたにとって正しい情報なのか」はまた別の話。

 

最初の内は惑わされることも多いと思いますが、でも情報は取っていかないとダメなので、惑わされつつも前向きに行動していきましょう。

 

自分の書きたいことを書く

 

無名のブロガーがやってはいけないことトップ3に入るのが、「自分の書きたいネタで記事を書くこと」です。

 

既に認知がある人なら(固定ファンが付いている人なら)、好き勝手書いてもOKです。

 

アメブロで日記を書いて多くのアクセスを集められるのは、芸能人など既に認知がある有名人だからこそ出来る芸当です。

 

でも、まだその段階ではない無名の初心者が、ブログで好き勝手書いていてもアクセスを集めるのは非常に困難です。

 

なぜなら、ブログのアクセスは検索エンジンからの流入がメインだから

 

ブログでアクセスを集める上で最も大事だと言えるのは、「検索ユーザーを意識した記事を書くこと」です。

 

今日何を食べた』とか『今日は1日雨で憂鬱でしたー』とかでアクセス数を錬金術できるのは、有名人だけ。

 

そうでない人がひたすらやるべきなのは、「SEOキーワードで記事を書くこと」なんですね。

 

SEOを意識したブログ記事を書く上で大切なことは、下記の記事で纏めました。合わせてどうぞ↓

 

SEOを意識したブログ執筆でやるべきこと10箇条【全部重要です】 | リュウセイブログ

 

記事の中身(品質)よりサイトのデザインを気にする

 

上で書いた事にも通ずるのですが、基本的に優先するべきなのはサイトデザインよりもコンテンツのクオリティです。

 

もちろん、「モバイル ファースト」という概念もあるので、サイトデザインも重要ではあります。

 

しかし、サイトデザインはテーマで整えれば良いので、あなたが意識すべきことは「検索ユーザーにとって質の高いコンテンツを作成すること」ただ1つ。

 

テーマに関しては、無料だと「Cocoon(コクーン)」、有料だと当ブログでも使っている「STORK19 」がおすすめです。

 

サイトデザイン問題はこれらのテーマを導入すれば一発で解決します。

 

というかそもそも、サイトデザインはプログラミングの知識と素養がないと踏み込めない世界なので、ブログ初心者が挑戦する世界ではないです。

 

ってことなので、サイトデザインに関してはテーマに丸投げして、ほどほどにしておきましょう。

 

当ブログでも使っている「STORK19」については、下記の記事で詳しく紹介しています。

 

我ながらポジショントーク全開なので、情報を見極めるための練習にでも使ってください。

 

【STORK】おすすめ有料WordPressテーマ【おしゃれ】 | リュウセイブログ

 

ブログネタが見つからない・探し方が分からない

 

僕がブログ毎日更新をやっていく中で、幾度となくぶつかってきた氷山がコレ。もうぶつかりすぎて山がすり減っちゃってるレベル。

 

そう、「ブログネタが見つからない(探せない)」

 

この氷山はブログ運営においてなかなかネックな部分だと思うんですよね。

 

ですが、ブログネタをざっくざく見つける手段があります。

 

先ほど「検索ユーザーを意識した記事を書け」なんて書きましたが、それがまさにブログネタを見つける糸口です。

 

要は「検索ユーザーが知りたがっている情報が“記事ネタ”となる」ということですね。

 

それをどうやって見つけていくかが、ブログの肝です。

 

結論としては、「ラッコキーワード」と「Googleキーワード プランナー」を併用していきましょう。

 

そうすれば、ブログネタはざっくざく見つかります。

 

やり方としては、ラッコキーワードでキーワードを拾って、キーワードプランナーでそのキーワードの検索ボリュームを調べていく流れです。

 

日記を書くだけなら必要ないですが、アクセスを多く集めてブログで稼いでいきたいという目的ならば、これは絶対にやるべきことですね。

 

キーワード選定のやり方が分からない

 

キーワード選定とは、検索ボリュームの多いキーワードを狙い撃ちすることです。

 

検索ボリュームとは、「そのキーワードが実際に検索されている数」ですね。

 

上と重複するところですが、まずはラッコでキーワードを決めて、Googleキーワードプランナーでボリュームを調べます。

 

そしてそのキーワードが「100~1000」「1000~1万」の検索ボリュームであれば、GOサインを出して記事を書いていきます。

 

ここまでの一連の作業が「キーワード選定」という定義ですね。

 

 

アクセスが伸びなくてやる気を無くす

 

超あるあるですよね。

 

ブログは「孤島」やら「無人島」と言われるくらい、マジで孤独です。

 

特にブログを開設した当初なんて、アクセスはほぼ「0」あたり前田のクラッカーです。

 

頑張って記事を書いているのに、全然読まれなくて絶望して、ブログに挫折してしまう…。

 

こんなの、ブログをやっていれば日常茶飯事です。

 

【挫折なんて日常茶飯事】ブログの挫折ポイントとは?【挫折に慣れよう】 | リュウセイブログでも書きましたが、とにかく挫折に慣れることが重要です。

 

詳しいことは上記の記事で書いたので、合わせて参考にしてみてくださいね。

 

プラグインを入れすぎる

 

これはWordPressブログあるある。

 

WordPressはプラグインを入れることによって機能を拡張できるのがメリットなんですが、便利だと言ってアレもコレも入れまくるのはおすすめしません。

 

プラグインを入れまくるとどうなるかと言うと、単純にサイトが重たくなります。

 

具体的に言うと「サイトの表示速度が低下する」ですね。

 

サイトの表示速度が低下すると、訪問者の満足度が低下するので、それに伴ってGoogleなどの検索エンジンからの評価も激下がりします

 

それは、ブログで言うところの“死”を意味します。

 

特にGoogleなんかはサイト表示速度をかなり重視しているので、「Largest Contentful Paint(LCP)」が3秒以下のサイトは『低速すぎて話にならん!』と言います。厳し!

 

サイトの表示速度が低下してしまう原因は、他にも色々ありますけど、プラグイン過多も大きな要因になります。

 

有効化するプラグイン数の目安については、大体10個を基準にすると良いですね。

 

と言っておきながら、現時点での当ブログ(リュウセイブログ)では「17個」入っています。

 

詳しくは↓

 

プラグインは入れすぎると重たくなる?|当サイトの現状を公開します | リュウセイブログ

 

テーマエディタを変な風にいじってしまう

 

テーマエディタとは、テーマのファイルを編集できる機能のことです。

 

僕も何度かやらかしましたが、基本的には触らない方が身のためです。

 

編集する時があるのは、例えばGoogleアドセンスのコードを入れる時など、ちょっとした編集程度です。

 

そして、少しでも編集する時は、必ず事前にバックアップを取りましょう。

 

おすすめのバックアップ用のプラグインについては、下記の記事をどうぞ。

 

バックアップデータが重い場合は「UpdraftPlus」を使おう | リュウセイブログ

 

ログインパスワードを簡単に設定してしまう

 

WordPressはオープンソース(誰でも編集可能なソフトウェア)であるが故に、ハッカーなどの餌食にされやすいです。

 

つまりは「セキュリティが低い」ということ。

 

ネット初心者にありがちなのが、生年月日や簡単な数字の組み合わせなど、特定されやすいログインパスワードで設定しまうことです。

 

これはWordPressに限らず、ネットでは非常に危険な行為なんですよね。

 

ログイン画面を突破されて管理画面にアクセスされると、記事を勝手に書かれたり編集されたりする可能性があります。

 

WordPressは常に世界中から狙われているので、ログインパスワードは厳重なものにしておきましょう。

 

以下おすすめ↓

 

強力なパスワードを自動で作成してくれる超有能ツール | リュウセイブログ

 

Googleアドセンス審査に落ちる

 

Googleアドセンス…

 

それは、数々のブロガーを地に落としてきた地獄の門番。

 

と言ってもいいくらい、ブログ初心者の関門となっています。

 

ブログを始める主な理由はブログでの収益化でしょうから、そうなると必然的に、Googleアドセンス審査に挑戦することになります。

 

Googleアドセンスの審査は年々厳しくなっていると言われているとおり、決して簡単な審査ではありません。

 

が、ちゃんと検索ユーザーを意識した記事を書いているのであれば、そこまで難しくありません。

 

寧ろ難しいのは、アドセンスではなく、検索ユーザーの満足する記事を書くことです。

 

そっちの方がよっぽど大変なんですよね。

 

Googleアドセンスは「結果的に」受かっているものであって、一番意識すべきなのは、再三言うように検索ユーザーを意識することです。

 

僕は当初からそういった意識で記事を書いてきて、かなり最初の方でGoogleアドセンスに一発合格しています。

 

その経験を元に、これからGoogleアドセンスに挑戦する人に向けて、アドセンス合格のための個人コンサルを無料でやっています。

 

ご興味がある方は、コチラをご覧ください↓

 

Googleアドセンス1発合格ブートキャンプ! | リュウセイブログ

 

 

まとめ!

 

以上、ブログ初心者あるある10選でした。

 

どれもこれも、「最初の内は仕方が無い」が結論です。

 

みんな絶対1回は通る道なので、当てはまっていても何の問題もないです。

 

ただ、ずっとその状態だとマズいので(特にブログで稼ぎたい方)、徐々に改善していけたら良いと思います。

 

コツコツやる以外に答えは無し!

 

ということで、ここまで読んでいただきありがとうございました。
チャオ(・∀・)

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