ブラインドタッチ上達のコツ|タイピングが遅けりゃ話にならない

ブラインドタッチがなかなか速くならない…。何か上達のコツはないものか…。

 

こんなお悩みに答えていきます。

 

当記事でご紹介する方法を使うことで上達しやすくなると思うので、是非お試しください。

 

あと、おすすめのタイピング練習Webツールについてもご紹介していきますね。

 

 

ブラインドタッチがある程度できないと話にならない

 

ちょっと煽っている感じのタイトルですが、事実です。

 

今はネットの時代です。そして、これからもさらにネット社会は進行していきます。

 

ネットにアクセスするための必須ツールと言えば、「スマートフォン」と「パソコン」ですよね。

 

それらのデバイスを使って、どうやってネットにある情報にアクセスしていくのかと言えば、「デバイスに文字を打ち込んで検索する」という行為が必要不可欠です。

 

従って、スマホなら「フリック入力速度」、パソコンなら「ブラインドタッチ入力速度」が速ければ速いほど、短時間でより多くの情報を収集できて得なのは明白です。

 

「文字入力の速度が速い=仕事ができる人」という価値観もあるかも。

 

特に仕事でパソコンを頻繁に使う人は、ブラインドタッチ速度を日々高めていくことも必須業務だと思います。

 

 

ブラインドタッチ上達のコツ|これだけは絶対意識しておくべきこと

 

ブラインドタッチとは、パソコンやワープロにキーボード入力を行う際に、キーボード面の文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピング技法。ブラインド・タッチ、タッチ・メソッドとも呼ばれる。Wikipedia タッチ・タイピング

 

本記事のテーマであるブラインドタッチ上達のコツについて答えます。

 

それは、キーボード面のキー配置を頭でイメージさせながらタイピングすることです。

 

そんなの当たり前じゃん?と思ったあなた。

 

そう、当たり前です。

 

でも、『当たり前じゃん』と思ったのにも関わらず、なぜブラインドタッチが遅いことに問題意識を持っているのか?

 

問題はそこなわけですよ。

 

結局、そこに問題意識を持っているということは、それがちゃんとイメージできていないという証拠なんですね。

 

キーボード面のキー配置を頭でイメージさせながらタイピングする。

 

タイピングしているとついそこに対する意識が飛んでしまうと思いますが、騙されたと思って毎回意識していけば、自ずとコツが分かってくると思います。

 

 

ブラインドタッチ上達のコツ|姿勢も大切

 

これも当たり前ですが、キーボードと身体がしっかり正対している状態でタイピングするのも重要です。

 

キーボードの正面に身体が来ていないと、正確にキーを叩くのは難しいです。

 

もちろん指の置き方も大事。

 

どの指がどのキーを押すのかもしっかり理解しておきましょう。

 

当たり前のことばかり言ってすみません…。

 

 

タイピング練習のおすすめWebツール

 

ベネッセの無料タイピング教材がオススメです。

 

 

これで、上で書いたことを意識しながら毎日練習すれば、ブラインドタッチで悩む事もなくなるかと思います。

 

既にある程度できるよって方も、たまには初心に戻って練習するのも大切です。

 

繰り返しですが、練習でも実践でも、キーボード面のキー配置を頭の中で思い浮かべながらブラインドタッチすることがとても大切です。

 

毎朝の日課にしましょう。

 

 

絶望してください

 

「タイピングの女王」と呼ばれるmiriさんという方のタイピング動画です。

 

『俺はブラインドタッチそこそこ速いよ!』と自信がある方。

 

これを観て絶望してください↓

 

 

 

まとめ

 

ブラインドタッチ上達のコツキーボード面のキー配置を頭でイメージさせながらタイピングすること

 

以上です。ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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