バックアップデータが重い場合は「UpdraftPlus」を使おう

どうも、リュウセイです!

 

サイトの表示速度が遅い・・・。Page Speed Insightsにて色々改善させているけど、イマイチ・・・。他にどんな原因があるの?

 

サイトの表示速度に問題を感じている、そこのアナタ。

 

もしかしたらその原因は、「バックアップデータが重い」にあるかもしれません。

 

今あなたが使っているバックアップ用のプラグインを見直すことも有効な対策の1つなので、是非ここから先を読み進めてみてくださいね。

 

✔ この記事を読むメリット
  • サイト表示速度の改善が出来る
  • サイト表示速度を改善させることでSEO対策になる

 

 

サイト表示速度が遅いことはSEO面で大きくマイナスになる

 

バックアップ用WordPressプラグインでは「BackWPup」が有名で、利用者も多いです。

 

しかし、BackWPupはバックアップデータ容量が大きいというデメリットがあります。

 

バックアップデータはサーバーに保管されるので、データ容量が大きすぎたりファイル数が多すぎたりするとその分サーバー容量が圧迫されてしまい、サイトの表示速度に影響が出てしまいます。

 

サイト表示速度が遅くなるとユーザーの離脱率が上がってしまい、SEOの観点でも非常に大きなマイナスとなってしまいます。

 

対策としては以下の通り。

 

  • 「BackWPup」よりバックアップデータ容量が小さい「UpdraftPlus」を代わりに使う
  • データを小まめに削除する

 

上記の2点を試すだけでそれなりの効果が期待出来るので、是非試してみて下さい。

 

順番に解説していきます。

 

 

バックアップ用プラグイン「UpdraftPlus」を使ってみよう

 

上で書いたとおり、BackWPupはバックアップデータ容量が大きいという点がネックです。

 

BackWPupを使っている場合でサイト表示速度に問題を感じている方は、BackWPupよりバックアップデータ容量が小さい「UpdraftPlus」を代わりに使ってみることをおすすめします。

 

ここでは、UpdraftPlusのインストールから設定まで解説していきますね。

 


プラグイン新規追加の画面で「UpdraftPlus」と検索して「今すぐインストール」をクリック


 


「有効化」をクリック


 

UpdraftPlusをインストールして有効化すると設定画面に移るので、ガイドに従って設定を行っていきます。

 


赤枠で囲った部分どちらをクリックしてもOK


 


「今すぐバックアップ」をクリック


 


「今すぐバックアップ」をクリック


 


バックアップの生成が完了


 

この次もガイドが出るので、それに従ってバックアップの詳細設定を行っていきます。

 


バックアップスケジュールとバックアップ数を設定


 

バックアップスケジュールで設定された周期に従って自動バックアップが行われます。

 

僕は毎日ブログを更新しているので「毎日」に設定しましたが、ここはあなたの更新ペースに合わせれば大丈夫です。

 

バックアップスケジュールは、

 

  • 手動
  • 2時間ごと
  • 4時間ごと
  • 8時間ごと
  • 12時間ごと
  • 毎日
  • 毎週
  • 2週間ごと
  • 毎月

 

の中から好きな周期を選択出来ます。

 


バックアップデータの保存先を選択


 

次はバックアップデータの保存先を選択していきます。

 

何も選択しない場合は自動的にFTPに保存されます。

 


デフォルトの設定のままでOK


 

次はバックアップされるデータを選択していきますが、デフォルトでチェックが入っている項目だけでいいので何も触らなくて大丈夫です。

 


最後に「変更を保存」を必ずクリックして終了


 

これでバックアップの設定は完了です。

 

プラグインの編集後は必ず「変更を保存」をクリックすることをお忘れ無く。

 

 

UpdraftPlusでは、保存されたバックアップデータの復元&ダウンロードがクリック1つで出来るので便利です。

 

 

バックアップデータは小まめに削除しよう

 

バックアップデータは1年以上前のものなど結構古いデータまで保管されている場合があるので、直近のデータ以外は削除していくことをおすすめします。

 

ちなみに僕の場合は約1年分のバックアップデータが保管されていたので、直近以外の古いデータを削除してみました。

 

すると、削除前のディスク使用量が「約20000MB」だったのに対し削除後は「約2200MB」まで減らすことが出来ました。

 

バックアップデータは、BackWPupの場合「ドメイン名/public_html/wp-content/uploads/backwpup-ed55e7-backups」の中にあります。

 

BackWPupを使っている方は、FTPに接続して上記のディレクトリを辿ってファイルを削除してください。

 

またはBackWPupそのものを削除してUpdraftPlusに乗り換えるのでもOKです。

 

 

まとめ

 

BackWPupで保存されるデータが重い!』という方は、是非UpdraftPlusに乗り換えてみて下さい。

 

そして、BackWPupにしろUpdraftPlusにしろ、古いバックアップデータは小まめに削除していくと良いです。

 

サイト表示速度の低下を招かないためにも、定期的に掃除することは大事ですからね。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

 

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