【ダイソー】百円均一ショップのニーズ発掘速度は凄まじいと思う

どうも、リュウセイです。

 

生活に役立つ商品や面白いアイディア商品まで、幅広い商品が置いてある百円均一ショップ。業界№1は(株)大創産業が運営する「ダイソー」で、2020年時点で日本に約3,300店舗、世界で約2,000店舗を展開しています。

 

ダイソーの取り扱い商品は「ダイソー商品検索」で見れば分かる通り、カテゴリーと商品数が半端ないです。そして商品の殆どが100円です。

 

普通、商品というものは「ニーズ」を基にして作られるものです。ニーズとは簡単に言うと「お客さんが求めているもの」ですね。

 

我々がなぜ商品を買うのかと言えば、その商品を買うことによって問題が解決したり日常生活がより豊かになったりすることを期待するからです。

 

肌が荒れているからクリームを塗って保湿をしたいという場合、肌荒れという「問題」を解決するために保湿クリームという「商品」を買う…といった感じですね。

 

飲食なども同じように、お腹の空きという問題を解決するために何か食べ物を食べるのです。このように、ニーズを基に商品を作って売ってあげることで顧客の問題を解決してあげるというのがビジネスです。

 

つまり、ビジネスは売る側と買う側の両者がWin-Winであることが望ましいです。飲食店も100円均一ショップも全く同じで、両者がWin-Winだからこそビジネスとして成り立っています。

 

ビジネスは如何にして市場のニーズを探るかがとても大事であり、ニーズと商品が上手くマッチすると成功します。しかし、ニーズの発掘はなかなか難しく、せっかく商品を作ったけどニーズに合ってなかったために全然売れないという話はザラです。

 

商品数が多いダイソーでは、毎月800アイテムほどを開発・投入することで、売り場の鮮度を高く保つ経営努力をしています。裏を返せば、ニーズに合わなかった不人気商品がそれだけ毎月大量に消えていっているというわけですね。

 

そう考えると、凄まじいニーズの発掘速度ですよね。いくら薄利多売のビジネスモデルだとは言え、業界最大手のダイソーやそれに続くセリアの業績はここ10年間で増収増益しています。つまり儲かっているんですよね。

 

100円ショップの強みは「低価格+均一価格」にあるため、単純にニーズうんぬんだけでは語れませんが、商品が多いということはそれだけニーズの発掘をしているということです。

 

100円ショップの商品を「ニーズ」という視点で見てみるとまた違った目線で見られるので面白いです。

 

ビジネスの勉強をしている人にとっては、100円ショップはニーズの良い勉強になると思いますよ。

 

また書きますね。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

チャオ(・∀・)!

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